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日時2026年6月20日(土)〜2026年12月20日(日)
9:00〜17:00(入館16:30まで)
【休館日】水曜日(祝日の場合はその翌日)、10月15日(木曜日)、11月2日(月曜日) - 会場人道の港 敦賀ムゼウム 2階
- 主催人道の港 敦賀ムゼウム
- 共催JICA北陸
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協力UNHCR 駐日事務所
一般社団法人 社会教育サポート
世界各地では、紛争、貧困、災害などを背景に、多くの人々が故郷を追われています。
敦賀港は、第二次世界大戦期にナチス・ドイツ等の迫害から逃れたユダヤ難民が「命のビザ」を手に上陸した地として知られ、「人道の港」としての歴史を有しています。このように、古くから難民問題は国際社会における深刻で重要な課題でした。
「もし、ある日突然自分が難民になったら?」
本展は、難民の立場に自らが立ち、正解のない困難な局面をどのような選択で乗り越えるのかを判断し、難民という境遇におかれている人々の状況を疑似体験することで、難民の現実や切実さを学ぶことができる企画展です。会場に入ると、難民が実際に通る入管施設の模型などをくぐり、また難民がどのような生活を送っているのかを学ぶカードゲームやクイズなどを通して、難民の疑似体験をすることができるようになっています。
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昨日までの"当たり前"が、突如予測できない日々に変化したら、あなたは何を感じ、どのように生きる道を自ら選択するでしょうか。
6月20日は、世界難民の日。会場に足を運び、世界の難民問題について考えてみませんか?
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お問い合わせJICA北陸
jicahric@jica.go.jp