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- \参加者募集/「ウズベキスタン国干し柿を用いた副収入向上のための技術移転モデルの確立」事業完了報告会(草の根技術協力事業 支援型)
〜日本の干し柿づくりをウズベキスタンのデフカン農家へ〜
ウズベキスタン・農業分野に関心のある方、是非ご参加ください!
【日時】2026年9月30日(水)15:00〜16:30
【開催方法】オンライン
【参加申込】申し込みはこちら
【参加申込締切】2026年9月28日(月)12時
【問合せ先】JICA東京 市民参加協力第二課
E-mail:tictpp2▲さんかくjica.go.jp (お問合せの際は「▲さんかく」を「@」にご変更下さい)
事業概要
【案件名】「ウズベキスタン国干し柿を用いた副収入向上のための技術移転モデルの確立(草の根技術協力事業 支援型)」
【実施団体】特定非営利活動法人日本ウズベキスタン協会
【実施期間】2023年8月〜2026年10月
皆さんは、ウズベキスタンが柿の生産で世界第6位を誇る国だということをご存じでしょうか?
中央アジアの乾燥地域に位置し、古くからシルクロードの中心地として栄えたウズベキスタン。ウズベキスタンでは人口の約半数が農村部に暮らし、多くの小規模農家(デフカン農家)が農業を営んでいます。しかし、都市と地方の所得格差が拡大する中、農産物を安価で販売せざるを得ず、安定した現金収入の確保が課題となっています。加えて、政府は節水型・高付加価値農業への転換を進めており、果樹栽培の振興に力を入れています。一方で、豊富に生産される柿は生食中心で、十分な付加価値が付けられていませんでした。そこで本事業では、日本の干し柿加工技術を導入し、これまで十分な収益化が図られていなかった柿を活用することで、サマルカンド州のデフカン農家の副収入向上に取り組みました。
実は、本事業はあるウズベキスタン人留学生が、日本で初めて干し柿を食べ、そのおいしさに感動したことをきっかけに始まりました。一人の留学生の感動から始まった挑戦が、3年の歳月を経て大きな成果へとつながりました。このたび集大成となる最終報告会を開催いたします!
日本ウズベキスタン協会と現地のサマルカンドアグロイノベーション大学、農家の皆さんが協力しながら、干し柿の商品化や輸出を実現。さらにその成果は、ウズベキスタン大統領からも高く評価されるなど、国を挙げて注目されるプロジェクトへと成長しました。
今回の報告会では、これまでの活動の軌跡をご紹介するとともに、事業に携わった方々の思いや挑戦の歩み、そして今後の展望についてお話しいただきます。
ウズベキスタンと日本を「干し柿」で結ぶ、新たな価値創出の取り組みを、ぜひこの機会にご覧ください。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。