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感じたまま

日々感じたこと。 外歩きや、見学をしたことを記録しています。

2019年06月

ジャカランダと菖蒲園2/2

続きます。


三笠公園から横須賀中央駅に出て、京急で一駅品川方向に戻ります。
此処「汐入駅」からバスで「横須賀菖蒲園」まで行きました。
この時期は直通バスが出ています、20分に1本ほどでした。
13時過ぎると1時間に1本ほどです。
路線バスもありますのでそう神経質になることもないと思いますが
勿論バス時刻はきちんと調べていってください。
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入門するとすぐの綺麗なアジサイが満開。
此処には載せられませんでしたがアジサイが綺麗でしたね。
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売店の二階に上がってみました。
休憩所があります。
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下を見ました。
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今日は天気も良く大勢のお客さんがいました。
菖蒲の花は萎れると見っとも無いのでこうやって見栄えの良くない
花を摘みっとっています。
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前回の水元公園と違って日が経っていたために菖蒲は満開でした。
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展望台に登ってみました。
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夏椿の花が咲いて居ました。
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ガクアジサイもいい色ですね。
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高台をぐるっと回ってまた菖蒲を見ます。
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同じ花ではありませんが、似たような写真ばかりですいません。
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菖蒲田の中を歩けるようにしてあります。
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弁済天。
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光源氏。
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玉宝蓮。
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翠映。
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紅公子。
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御所紫。
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雲井。
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金剛城。
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内裏。
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神路の誉。
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名前、見落しました。
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ジャカランダと菖蒲園散策を終わります。
ジャカランダは今年もあまりよく咲いて居なくて残念でしたが
菖蒲園のほうはアジサイも綺麗に咲いて居て好かったです。
毎年のように同じものを見ていますが、来るたびに様子が違っていて面白いですね。
皆様お世話に成りました。

ジャカランダと菖蒲園1/2

天気もいいので出かけました。
期待していきましたよ。

おなじみの駅。
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何かの縁日でしょうか、店が沢山出ていました。
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此処も変わりませんね。
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いつの間にか高層マンションが出来ていました。
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車の通りの少ない道を行きました。
此れは大きな藤棚です。
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横須賀市役所の前を通っていきますが、今日は日差しが強いね。
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何時通っても面白いビルの壁。
今日は天気がいいので特に綺麗に映っています」。
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駅から徒歩で10分ほどで神奈川歯科大学に着きました。
今日は守衛所での受付はありません。
直接関係ありませんが各大学の偏差値を探してみました。
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構内の様子。
ポニーがいました。
後で見たのですが子供乗っていました。
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ジャカランダの此のふもとに来ました。
え・・・うっそお〜〜〜まるで咲いて居ません。
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左手の枝がこんな感じです。
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もう一本、図書館前の木に至っては下からは花弁すら見えない。
がっくりです。
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此れが2016年6月18日に来た時のものです。
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構内にこんな木がありました。
自然にこんな形になったのか、刈り込んでこうなったのか。
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冷やかしで出店を見て歩きました。
三浦半島の貝で作ったものだそうです。
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人体の不自由な方が作ったものだそうです。
頑張って綺麗に作りますね。
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ジャカランダはこんなものだとして、すぐそばの三笠公園にきました。
見学料金が5ドルと書いてあるのを見た途端「やめようと」意見が一致。
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表側を見て回りました。
なぜか戦艦大和の砲弾が展示されていました。
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1848年製のカノン砲。
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こんなものも展示されていました。
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当然この防盾の後ろにいた砲手、兵隊は亡くなったことでしょうね。
黙祷。
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鎮遠の砲弾。
現代史に興味がある方よく読んでみてください。
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銅像は東郷平八郎元帥です。
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横須賀中央の駅に向います。
商店街の飾り。
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ジャカランダと菖蒲園1/2回目終ります。

塩船観音3/3

塩船観音続きます。


鬼灯(ほおずき)の花。

ホオズキ は多年草で、草丈は60cmから80cm位になる。

淡い黄色の花を6月から7月頃に咲かせる。

この開花時期に合わせて日本各地で「ほおずき市」が開催されている。

中でも、7月初旬に開かれる東京・浅草寺のものは江戸時代から続いており
60万人にのぼる人出がある有名なものである。
花の咲いた後に六角状の萼(がく)の部分が発達して果実を包み袋状になり、
熟すとオレンジ色になる。

観賞用としてのホオズキは、鉢植えやドライフラワーなどに用いられ、
その愛好家も多い。
果実は、以前はホオズキ人形や口で音を鳴らす、風船のように膨らませるなど
子供の遊びにも使われていた。

R-P6046322ほおずきの花

境内に此処が一角仕切られています。
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こういうことでしたか。
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五葉つつじの葉。
シロヤシオ(白八汐)のこと。
花は5〜6月に咲く。花は白く大柄で、花弁が浅い三角に出るので、
花全体としてはやや五角形に見える。
大木に一面に咲くのは美しいが、花は葉の影に咲く上に、
白いので遠くからは目立たない。
白八汐の画像。
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新護摩堂弘誓閣

昭和中興三十周年記念事業において建立されました。

信徒の皆様を日々、御祈願する道場です。

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当山本尊千手観音

御本尊は、像高四尺六寸、舟形光背を負い、檜材の寄木造りです。
豊満な上半身は藤原仏を思わせ、にぎやかに波打つ衣文は中国の
宋朝様式の影響を偲ばれます。

東京都有形文化財・鎌倉時代造立 文永元年(1264年)
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平和観音の安置されています高台に登っていきます。
躑躅の満開の時期にはこの船底状の境内の周りは満開の躑躅で
とてもきれいですよ。
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だいぶ近くまで来ました。
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間違っていたらすいません。
青梅方面だと思います。
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さらに歩いていくと小アジサイが咲いて居ました。
最近見てませんのでうれしかったですね。
淡い青の部分が咲いた花です。

花期は6〜7月で、径5cmほどの花序を枝先に複散房状につける。
アジサイ属に特徴的な装飾花はなく、すべてが普通花で両性花だけからなり、
白色から淡青色の5弁花が密集する。

R-P6046341コアジサイ

アカマツの林。
人工林だと思いますが綺麗です。
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塩船観音の裏山一帯が公園になっています。
霞丘陵自然公園。
ごく一部を歩きました。
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此処からバスに乗って河辺駅に出て帰りました。
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塩船観音散策を終わります。

塩船観音2/3

塩船観音続きます。

阿弥陀堂付近から、階段の左手が大杉です。
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やはり阿弥陀堂から仁王門方向を見ました。
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阿弥陀堂の屋根。
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参道の大杉です。
目通り幹囲7.8m、高さ38m。都指定の天然記念物で、
参道の両側に位置している。
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大杉の説明版。
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大杉のあたりから振り返って見ました。
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さすが
国宝の寺院の手水舎。
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本堂・厨子室町時代建立

木造・寄棟作り・茅葺きです。
本堂の屋根は奥多摩の虎葺きと呼ばれる茅と杉皮の交ぜ葺きです。

国指定重要文化財
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特に内陣中央の本尊を安置する厨子は極めて精巧な作りで、
扉内側には普賢菩薩・文殊菩薩が描かれています。
そういう目で見ると見えませんか。
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竹とんぼ状のものは大モミジの種です。
今年結実したもので他の種類のモミジに比べて種がこのように垂れます。
R-P6046316大モミジの種房状に垂れる

鐘楼

四脚・茅葺の建物で、銅鐘は寛永十八年(1641年)作で、
青梅市有形文化財に指定されています。
建物はいつできたものかわかりません。

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受講生が偶然見つけた朝鮮庭藤(チョウセンニワフジ)

藤という名がついて居ますがマメ科コマツナギ属の落葉低木です。

環境省のレッドリストでは、「ごく近い将来における
絶滅の危険性が極めて高い種」である絶滅危惧IA類(CR)に登録されている。

R-P6046319朝鮮庭藤大きくならない

塩船観音2/3回目おわります。



塩船観音1/3

吹上の菖蒲公園を出て次の散策見学場所「塩船観音」に向います。


松葉菊の群生を見ました。
カメラが安物ですのでいい色が出なく残念です。
本当の色はもっと輝いた鮮やかな色です。
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吹上菖蒲公園をでて、少し歩くと大 きな木が見えてきました。

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このおおきな木はカヤです。

樹齢は「昭和30年代に折れた枝が樹齢130年だった」というから
凄いですよね。

東京都の天然記念物に指定されており、
「宗泉寺カヤ」として広く知られています。
樹高約25m、幹周り4.6m。
時間の都合で寄ることはできません。

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案内に沿って歩きます。
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神明社。
此処にもよれませんでしたが良い雰囲気の神社です。
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着きました。
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山門(仁王門)(国指定重要文化財・室町時代建立)

八脚門・切妻造りの茅葺き屋根で、
都指定有形文化財である金剛力士像二体が安置されています。

当山の山号である「大悲山」の扁額が掛けられています

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都指定有形文化財である金剛力士像二体が安置されています。
阿形。
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吽形。
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山門から阿弥陀堂を望む。
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阿弥陀堂

木造・単層・寄棟作りの銅板葺きで、昭和三十六年の解体修理において、
国の指導により茅葺から銅板葺に変更となりました。
天井には板張りが無く、簡素な技法で未完成のまま今日に
伝えられたのではないかと言われています。
国指定重要文化財・室町時代建立
重要文化財とは。
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こういう風な表示があります、いかにこの建物が重要な物であるか
私を含めて気にしない参拝者には分らねいものね。
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阿弥陀様。
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塩船観音1/3回目終ります。


吹上菖蒲園3/3


続きます。

咲いて居る部分はこのようにまばらで、
一列おきに順次咲かせているのが分かります。
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青水晶
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赤岳
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惜春
肥後系
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君子国
肥後系
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桃霞
早生
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松虫
江戸系
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雷丘
肥後系
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キリンソウ(麒麟草)は、ベンケイソウ科に属する多年草である。
和名は「黄輪草」と表記されることもある。

葉の縁は中央から先端にかけて鋸歯形状となる。
茎の先端が平らな集散花序となり、マンネングサに似た多数の黄色い花を付ける。
花期は5から8

R-P6046256キリン草

公園入口付近の池。
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蓮の花。
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フトイ

フトイという名前は「太い」ではなく「太藺」、
つまり「太い藺草」の意味である。
実際にはイグサ科ではなく、カヤツリグサ科フトイ属に属する。
ただし、その姿はさほどイグサに似ている訳ではない。

湿地や浅い池などに生育する大柄な多年草で、
高さは2m近くにもなる個体もある。
地下茎は太くて横に這い、全体としてはまばらに花茎を立てて
大きな群落を作る。
地下茎の節から花茎を直立させる。

日本全土に分布する。
R-P6046266フトイ

ルピナス。
最近あちこちでよく見る。

ルピナスという名前はラテン語でオオカミを意味するループス
という言葉に由来する。
牧野富太郎は、どんな土地でも育つたくましさがオオカミを連想させた、
塚本洋太郎は、ルピナスが大地を破壊すると畏怖されており、
そこからオオカミが連想されてこの名が付いたと著書で言及している。
これに対して中村浩は語源は狼ではなく、ギリシア語で悲哀を意味する
ルーペであると推定する。
ルピナスの豆は苦く、噛んだ人が苦虫を噛み潰したような表情になることが、
その根拠であるという。

食用になるルピナスもあるのですね。
R-P6046269ルピナス

花の後の鞘はこんな感じです。
ニュージランドではこの花を雑草として駆除しています。
R-P6046270ルピナスの種

スモークツリー

スモークツリーはウルシ属に近縁な、雌雄異株の落葉樹です。
初夏に咲く花木の代表で、ヨーロッパから中国に分布します。
雌木の枝先につく花序は長さ約20cmで多数枝分かれし、
花後に伸びた花柄が遠くからは煙がくすぶっているように見えます。
雄木は花序が短く、このように煙状にはなりません。
横に広い円形の樹形が美しく、秋の紅葉もと手見綺麗ですね。

銅葉や黄葉の園芸品種も栽培されています。

R-P6046273スモークツリー

吹上菖蒲園公園を終ります。
今回の散策は、躑躅も時期が終わり菖蒲もまだ早いということで
あまり期待しないで行きました。
しかし樹木医の先生の説明を聞きながら歩くと、この時期だけしか見られない
花、木が沢山見られて、自分の認識不足を思い知らされました。
いつ行っても新しいものが見られて面白いですね。

世話焼きに皆さん、同行のお仲間の皆さんお世話に成りました。
ありがとう。


吹上菖蒲園2/3

続きます。


マユミの実。

花は初夏、新しい梢の根本近くにつく。薄い緑で、四弁の小花。

果実はこのように枝にぶら下がるようにしてつき、小さく角ばった四裂の姿。
秋の果実の色は品種により白、薄紅、濃紅と異なるが、
どれも熟すと果皮が4つに割れ、鮮烈な赤い種子が4つ現れる。

R-P6046154真弓の実

梅擬(ウメモドキ)の雄花。

雌雄異株である。

庭木、鉢植、盆栽、活け花に使われるが、鑑賞の対象は花より果実である。
秋に真っ赤な実が付く。
和名は、葉がウメの葉に似ていることや花も梅に似ているころに由来する

R-P6046155梅擬雄の花

更紗ウツギ。
写真では部分的で判りませんが大きな木で薄紅色の綺麗に咲いた花です。

八重咲きの空木(ウツギ)で、花びらの外側が紅紫色になる品種である。

香りのよい花を下向きにつける。

R-P6046159更紗ウツギ

公園入口。
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カルミア。
園内にはいると最初に目に入りました。

別名をアメリカシャクナゲ(アメリカ石楠花)という。

東京都がアメリカへ贈ったサクラの返礼として、日本へは昭和4年に渡来した。

属名の Kalmia はスウェーデンの植物学者
「カルム(P. Kalm)さん」の名からきている。

R-P6046169カルミア

拡大。
R-P6046258カルミア

虫取り撫子について居たチョウ。
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訪れた時期が早かったせいか菖蒲はまばらに咲いて居ました。
谷間の光
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野辺の桜
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剣の舞
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ガマズミ。
この木も秋に真っ赤な実をつけます。
花期は5から6月。白い小さい花の花序を作る。
晩夏から秋にかけて3から5mm程度の果実をつけ、食用となる。
果実は赤く熟し、最終的に晩秋の頃に表面に白っぽい粉をふき、
この時期がもっとも美味になる。
R-P6046192ガマズミ

下野草。
昔、20代のころ奥日光に行ったときこの花の群生を見て感動したことを
思い出しました。
写真では色が良く出ていませんが、実際はもっと濃いピンクで
とてもきれいですよ。
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桜狩
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紅の糸
何故紫なのにこのような名前が付いたのでしょうか。
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ワイド
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吹上菖蒲園2/3二回目おわります。

吹上菖蒲園1/3

表題の場所に行ってきました。
この写真は6月4日(火曜日)のものです。

最寄りの青梅線東青梅駅。
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奥多摩に向かう電車。

青梅線は立川駅から当駅までが複線、当駅から終点奥多摩駅までが単線と
なっており、当駅では列車交換のため青梅方面行きの列車が少々長めに
停車する姿がよく見られる

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何処の田舎の駅もそうですが人影がまばらです。
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見える人は我々の仲間だけ。
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歩き出して見かけた花。ハナキリン。
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虫取りなでしこ。

5月から6月にかけて枝の先に紅色で直径1cmの5弁の花を多数つける。

名称の由来は上記の粘着部で小昆虫を捕らえることであるが、
獲された昆虫を消化吸収することはなく食虫植物ではない。
花の蜜を盗むだけで、効果的な受粉に与らないアリが、茎をよじ登って
花に達するのを妨げていると考えられている。

日本では江戸時代に鑑賞用として移入されたものが各地で野生化しており、
道端や空き地でも群生しているのを良く見かける

R-P6046132ムシトリナデシコ

此処でも見ました黄花菖蒲。
はびこってきていますね。
R-P6046134黄菖蒲あやめ科

川べりに咲いて居た姫イワタレソウ。

南アメリカのペルーが原産です。
成長が早く、茎は地面を這って広がります。
7月から9月ごろ、淡いピンク色にオレンジ色の斑紋がある小さな花
をつぎつぎに咲かせます。
耐寒性や耐暑性があるため、グランドカバーに適しています。
水田の畔や法面の雑草を抑制するためにも利用されます。

此の花、blogを見た方からご指摘があり姫イワタレソウではないそうです。
説明した方が間違えたか、私のきき間違いか?訂正いたします。

R-P6046136姫イワダレ草

ヤマボウシの実。
つい最近白い花を見たと思ったらもう結実してます。

果実は集合果で9月頃に赤く熟し、直径1〜3センチで球形、食用になる。
果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがある。
果皮も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感がある。
果実酒にも適する。

R-P6046141オリーブの花

オリーブの花。

果実は油分を多く含み、主要な食用油の一つである
オリーブ・オイルの原料である。
古代から重要な油糧作物として知られている。
また原産地が西洋文明の発祥区域であった地中海沿岸であるため、
聖書の記述をはじめ多くの文化的記録が残っている。

R-P6046144リョウブ

書いていてこんな曲を思い出しました。
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着きました。
吹上菖蒲公園。
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入場する前に見たヒエンソウ。
最近青梅から奥多摩の散策でよく見るようになった。
R-P6046150ヒエンソウ

ヒメジョオン。
私のようなぼんくらにはヒメジョオンとハルジオンは、
花がよく似ていて区別がつきませんが。
先生のご説明では
標準的には、ヒメジョオンの方が背が高く、花は小さくて数が多く、
根本がすっきりしている。
ヒメジョオンの茎には空洞がなく、ヒメジョオンの葉は茎を抱かない。
これに対して、ハルジオンは、背は低く、花は大きくて少なく、
根本に葉がある。また、ハルジオンの蕾は下を向いて項垂れているような
特徴がある。
ハルジオンの茎には真ん中に空洞がありハルジオンは茎を抱くように付く。
R-P6046152ヒメジオン軸に隋有り

吹上菖蒲園1/3回目終ります。

沈寿官さんが亡くなったとの記事が新聞にのりました。
2019年6月17日(月曜日)読売新聞朝刊。
私は此の方を昔、司馬遼太郎さんの短編「故郷忘れじ難く候」で読み、
感動した記憶があります。
あらすじは

朝鮮の役で薩摩に拉致された朝鮮の民の物語です。
時系列が様々に交錯しながらも諸所に現れる朝鮮と薩摩の風景描写が美しく、
さすがに歴史小説家、司馬さんは描写が上手いなと思った記憶があります。
長年抱き続けられた望郷の念と儚さの描写が綺麗です。

薩摩が朝鮮の陶磁の職人たちを移住させたのは、
高価な茶器を作らせようとしたからだと作者は語っています。

技術者として認められた沈寿官とその子孫たちは優遇されてきたが、またあるじき
差別されも歴史もありました。

民族の誇りを忘れない彼らに尊敬の思いを持ちました。
故郷忘れしがたく候
薩摩焼の歴史。

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最近本がたまって来たので古本屋に売ることにした。
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本を整理していたら「東日本大震災歌集」という本が出てきた。

この歌集は現代歌人協会がすべての会員に呼び掛けて歌人一首ずつを

編んだ「東日本大震災歌集」(2013年3月11日発行)です
以前買って読み終わったまま置き忘れていた歌集です。

新書サイズの小さな本で詩は483首載っています。R-img20190609_17015429

その中の一首で私が気に入った歌が、

東京都の「前村泰子」様の作

地震(なゐ)津波 神の力と言ふべくも 人ら静かに 耐へゐる 笑まゐ

解釈は皆様それぞれでなさってください。

地震翌日の朝刊の一部です。
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この詩をみて

「天を恨まず」という言葉を思い出しました。
ハッキリした日時は記憶していませんが

NHKニュースウォチ9で放映されたのを記憶しています

放映内容は、

平成二十二年度の文部科学白書に東日本大震災で被災した

宮城県気仙沼市立階上(はしかみ)中学校の卒業式で

梶原裕太君が読み上げた答辞が全文掲載されました。

極めて異例のことです。

悲しみの中で十五歳の梶原裕太君が示した決意は今も全国の
人達を勇気づけています。

と、いうような内容だったと思います。


「気仙沼市立階上(はしかみ)中学校卒業式の答辞」の全文です。
(なお卒業式は震災の翌日に行われる予定でしたが
10日後の22日に行われました)

少し長いですがぜひ全文読んでください。

今日は未曾有の大震災の傷も癒えないさなか

私たちのために卒業を挙行して頂き有難うございます。

ちょうど十日前の三月十二日。春を思わせる暖かな日でした。

私たちはそのキラキラ光る日差しの中を希望に胸を膨らませ

通いなれたこの学舎を五十七名揃って巣立つはずでした。

前日の十一日一足早く渡された。思い出の詰まったアルバムを開き

十数時間後の卒業式に思い出をはせた友もいたことでしょう。

「東日本大震災」と名付けられる天変地異が起こるとも知らず。

階上(はしかみ)中学といえば「防災教育」といわれ内外から高く評価され

十分な訓練もしていた私たちでした。

しかし自然の猛威の前には人間の力はあまりにも無力で私たちから大切な
物を容赦なく奪っていきました。

天が与えた試練というにはむご過ぎるものでした。
辛くて悔しくてたまりません。

時計の針は十四時四十六分を指したままです。

でも時は確実に流れています。

生かされた者として顔を上げ常に思いやりの心を持ち強く正しく

たくましく生きて行かなければなりません。

命の重さを知るには大き過ぎる代償でした。

しかし苦境にあっても
「天を恨まず」
運命に耐え助け合って生きていくことがこれからの私たちの使命です。

私たちは今それぞれの新しい人生の一歩を踏み出します。

どこにいても何をしていようともこの地で仲間と共有した時を忘れず

宝物として生きていきます。

後輩の皆さん階上(はしかみ)中学校で過ごす「あたりまえ」に
思える日々や友達が如何に貴重なものかを考えいとおしんで過ごしてください。

先生方親身のご指導有難うございました。

先生方が如何に私たちを思って下さっていたか今になって良く分かります。

地域の皆さん

これまで様々なご支援を頂き有難うございました。

これからも宜しくお願いいたします。

お父さん、お母さん、家族の皆さんこれから私たちが歩んでいく
姿を見守っていてください。
必ず良き社会人になります。

私はこの階上中学校の生徒でいられたことを誇りに思います。

最後に本当に本当に有難うございました。

平成二十三年 三月二十二日

第六十四回卒業生代表 梶原 裕太。

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これを読んで泣かない人はいないでしょうでしょう

私も余りの感動に言うべき言葉もありません
ただ涙が出て止まりませんでした。


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