小田原フラワーガーデン 3/3
小田原フラワーガーデン見学三回目です。
利休梅。
中国の中北部が原産です。
わが国へは明治時代に渡来しました。
高さは2〜4メートルになり、卵形または楕円形の葉が互生します。
4月から5月ごろ、枝先の総状花序に白い花を咲かせます。
名前は、茶花としてよく利用されたことから利休と言われる。
RIMGP0462琉球梅
昆明。
RIMGP0464昆明
フラワーセンターから渓流梅園を見物、梅は盛りを過ぎていましたが
可愛い梅の実を見ることができました。
フラワーセンターの裏手より諏訪の原公園に向かいます。
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丹沢から道志、山梨方面が良く見えます。
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何処から見ても目立つ矢倉岳。
とても景色のよい山だそうです、行ってみたいな。
RIMGP0477矢倉岳
姫踊り子草。
花の形が,笠をかぶった踊り子の姿を思わせることから付いた名前。
関東一帯に見られる帰化植物。
葉が茎の先端になるほど紫色がかるのが特徴で、
同じ仲間の オドリコソウ は緑の葉だけでであることと、花も背丈もずっと大きい
RIMGP0496姫踊子草
良い景色を堪能しながら大雄山線の飯田岡駅に着き、此処から
和田河原駅に向かいます。
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此処で下車、狩川側沿いの「幸せ道」へ
春めき櫻を見に行きます。
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残念、盛りは過ぎていました。
この桜は平成12年に「春めき」と品種登録されました。RIMGP0503春めき桜と狩川
ところどころに何とか見られました。
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いま来た道を振り返ると。
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私は春と言えばなぜかこの花「連翹」が浮かびます。
この難しい「レンギョウ」と言う字、中国の違う品種のものが誤用され
音読みでこの言い方になった。
RIMGP0517連翹
シキミ。
RIMGP0520シキミ
先ほど見た時よりウント近くなった矢倉岳。
頂上からここの桜が良く見えそうですね。
RIMGP0521矢後岳
企業名が着いている駅。
此処からまた大雄山線に乗り小田原へ。
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JR小田原駅から見た小田急のロマンスカーの先頭車両。
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此れで「小田原フラワーガーデンと南足柄春めき櫻」 終わります。