国環研のロゴ
21世紀後半までの極端降水量変化の
予測不確実性を大幅に低減
—画期的な予測不確実性低減手法を開発—
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付)
国立研究開発法人国立環境研究所
国立大学法人東京大学大気海洋研究所
韓国科学技術院
本研究の成果は、2025年6月19日付でシュプリンガーネイチャー社が発行するオンライン学術誌『Nature Communications』に掲載されます。
1. 研究の背景と目的
地球温暖化が進むことで、強い雨はより強くなり、水害が深刻化すると考えられています。そのような影響を抑えるための適応策を検討する際には、精度の高い気候変動予測が重要になります。しかしながら、極端降水の将来変化予測には気候モデル間で大きなばらつきがあり、政策決定の障害となっています。そこで、国立環境研究所、東京大学大気海洋研究所、韓国科学技術院の研究チームは、極端降水の予測不確実性を減らす新しい分析手法を開発し、これまでの研究よりも不確実性を大幅に低減することを目指しました。
2. 研究手法
当研究チームは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次報告書に貢献した気候モデル群(CMIP5)と第6次報告書に貢献した気候モデル群(CMIP6)のうち、56個の気候モデルによる1851-2100年の気候変動実験データを解析しました。ここでは、中程度の温室効果ガス濃度シナリオ(RCP4.5/SSP2-4.5)を分析した結果を紹介します。
図1aの縦軸は、将来の世界平均気温変化(△しろさんかくT, 1851-1900年と2051-2100年の差)を、横軸は1970-2022年の世界平均気温トレンドtrTを示します。△しろさんかくTはtrTと強い正相関(0.76)を持っていることがわかります。観測データと比較して複数の気候モデルがtrTを過大評価しています(気候モデルのtrTが観測データの範囲より右に外れています)が、そのようなモデルはtrTと相関する△しろさんかくTも過大評価していると考えられます。trTの値が観測値から離れるほど△しろさんかくTの信頼性が低くなると考えて統計的な方法で不確実性幅(青い箱ひげ図)を見積もると、元々の幅(黒い箱ひげ図)に比べて、主に上限値(97.5%値)を引き下げ、ばらつき(分散)を51%低減できました。このような将来予測と相関する観測可能な現在や過去の指標を見つけて、観測値と比較することで予測の不確実性幅を縮める手法をEmergent constraint(以下「EC」という。)と呼びます。現在・過去の指標が観測値を過大評価(過小評価)する気候モデルは、その指標と正相関を持つ将来変化に関しても過大評価(過小評価)すると考えられるため、そのような気候モデルの重み付けを小さくすることで、将来予測の不確実性を低減します。図1aのtrTによって△しろさんかくTの不確実性を低減するECは、2020年ごろに開発されました参考1。
当研究チームは、trTを使って△しろさんかくTの不確実性を低減できるのなら、△しろさんかくTに比例する変数の将来変化に関してもtrTを使って不確実性を低減できることに気づき、これまでに年平均降水量参考2、年最高日最高気温、年最大日降水量(Rx1day)参考3、気候変動による経済影響参考4などの予測不確実性の低減に成功してきました。これらは、△しろさんかくTの不確実性低減が△しろさんかくTに比例する変数の不確実性低減にどのように波及するかを調べていることに相当するため、ここでは「気温に関係するEC」と呼びます。図1bにRx1dayの「気温に関係するEC」の結果を示します参考3。Rx1dayの将来変化(△しろさんかくRx1day)はtrTと有意な正相関(0.55)を持っており、主に上限を引き下げることで、分散を26%減らしています。
このように、これまで当研究チームは「気温に関係するEC」によって△しろさんかくRx1dayの不確実性を減らしてきましたが、本研究では更に別の情報と組み合わせることで、より不確実性を低減する手法を開発しました。1°C温暖化当たりの△しろさんかくRx1dayを「Rx1day感度」と呼ぶと、
△しろさんかくRx1day = Rx1day感度 ✕ △しろさんかくT
と書くことができます。この式から、△しろさんかくTだけでなく、Rx1day感度の不確実性も減らすことができれば、両者をかけ合わせた△しろさんかくRx1dayの不確実性をより減らすことができると期待されます。そのため、当研究チームは、まずRx1day感度のECを開発し、△しろさんかくTのECと組み合わせることで、△しろさんかくRx1dayの不確実性をこれまで以上に低減できるのかを調べました。
3. 研究結果と考察
当研究チームは、Rx1day感度は現在のRx1dayの平均値と強い正相関(0.74)を持つことを発見しました(図1c)。つまり、現在のRx1dayが大きいモデルほど、1°C温暖化当たりのRx1dayの増加量は大きくなります。横軸は観測可能な量なので、観測値と比較することで、Rx1day感度の分散を36%減らすことができました。
元々の予測では、△しろさんかくRx1day(mm/日)の平均値 [下限値(2.5%値), 上限値(97.5%値)]は、それぞれ5.49 [0.025, 10.9]です(図2)。「気温に関係するEC」では、5.15 [0.467, 9.83]と下限値より上限値の変化が大きく、分散は26%減りました。Rx1day感度の不確実性が減ることで、△しろさんかくRx1dayの不確実性も減らすことができ(「感度に関係するEC」)、主に下限値が上がって不確実性幅は5.13 [1.36, 10.5]になり、分散は27%減りました。Rx1day感度のECと△しろさんかくTのECを統計的に「組み合わせたEC」では、上限、下限とも縮んで不確実性幅は5.02 [1.44, 9.84]になり、分散を42%低減できました。平均値はどのECでもほとんど変化しませんでした。
同様に世界の各地点におけるRx1day変化の不確実性を低減した結果が、図3です。「気温に関係するEC」は、太平洋やインド洋、中央アフリカなどで上限値を引き下げますが、平均値と下限値にはほとんど影響しません。一方、「感度に関するEC」は、広い地域で上限値、平均値、下限値ともに変化させます。例えば中国や東南アジアでは、下限値を引き上げ、平均値と上限値を引き下げます。「組み合わせたEC」では、平均値と下限値の変化は「感度に関するEC」とほぼ同じですが、上限値に関しては「感度に関するEC」の効果と「気温に関係するEC」の効果を足し合わせたようなパターンになっています。
図4a-cに各ECによる分散減少率のマップを示します。「気温に関係するEC」では、主に中緯度の海洋とその周辺で分散が20%以上減少しますが、熱帯域では東南アジアや中央アフリカなどを除いて10%以上は減少しません。一方、「感度に関係するEC」では、中緯度だけでなく熱帯域でも分散が30%以上減少する地点が多く見られます。「組み合わせたEC」では、両者の効果が重なることで、世界中の多くの地域で分散を減少することができます。
図4dは、分散減少率が10-20%、20-30%、30-40%、40%以上になる地点が世界で占める面積の割合を示します。「気温に関係するEC」では、分散減少率が10-20%と20-30%になる面積割合はそれぞれ29%と12%ですが、30%以上分散が減る地点はたったの2%です。一方、「組み合わせたEC」では、24%の地域で分散を30%以上減らすことができました。
4. 今後の展望
現在、「気温に関係するEC」が活発に研究されていますが、本研究では「感度に関係するEC」と組み合わせることで不確実性をより低減する手法を、世界で初めて提案しました。この手法の画期的な点は、ほかの気候変数の予測の不確実性低減にも応用可能なところです。どのような気候変数でも「1°C温暖化の感度に関するEC」を提案できれば、△しろさんかくTのECと組み合わせることで、不確実性をより低減できる可能性があります。本研究によって、極端降水の将来変化予測に関して、これまでよりも精度の良い情報を政策決定者に提供できるようになりました。今後は、様々な気候変数に対して開発したEC手法を適用することで、政策決定者と次期IPCC報告書に科学的な知見を提供していきたいと考えています。
5. 参考文献
1. Tokarska, K.B. et al. (2020) Past warming trend constrains future warming in CMIP6 models. Science Advances, 6, 12, eaaz9549. DOI:10.1126/sciadv.aaz9549
2. 21世紀後半までの降水量変化予測の不確実性を低減することに初めて成功しました
https://www.nies.go.jp/whatsnew/20220222/20220222.html
3. 将来の様々な気候変化予測の不確実性を低減 -気候変動影響評価にとって重要な気候変数と極端現象の予測信頼性の向上へ-
https://www.nies.go.jp/kokkanken_view/deep/column-20240627-1.html#gsc.tab=0
4.気候変動による経済影響評価の不確実性を低減することに成功
https://www.nies.go.jp/whatsnew/20221216/20221216.html
6. 研究助成
本研究は、文部科学省「気候変動予測先端研究プログラム」(JPMXD0722680395)、環境省・環境再生保全機構環境研究総合推進費(JPMEERF20242001)およびNational Research Foundation of Korea (NRF) grant (RS-2025-02312954 and RS-2021-NR055516) of the Korea Government (MSIT) の支援を受けて実施されました。
7. 発表論文
【タイトル】Combined emergent constraints on future extreme precipitation changes
【著者】
Hideo Shiogama, Michiya Hayashi, Nagio Hirota, Tomoo Ogura, Hyungjun Kim & Masahiro Watanabe
【掲載誌】Nature Communications
【URL】https://www.nature.com/articles/s41467-025-60385-1(外部サイトに接続します)
【DOI】10.1038/s41467-025-60385-1(外部サイトに接続します)
8. 発表者
本報道発表の発表者は以下のとおりです。
国立環境研究所
地球システム領域 地球システムリスク解析研究室
室長 塩竈秀夫
主任研究員 林未知也
地球システム領域 気候モデリング・解析研究室
室長 小倉知夫
主任研究員 廣田渚郎
東京大学
大気海洋研究所 気候システム研究系
教授 渡部雅浩
Korea Advanced Institute of Science and Technology (韓国科学技術院)
Moon Soul Graduate School of Future Strategy
Department of Civil and Environmental Engineering
Graduate School of Green Growth and Sustainability
Graduate School of Data Science
教授 Hyungjun Kim
9. 問合せ先
【研究に関する問合せ】
国立研究開発法人 国立環境研究所 地球システム領域
地球システムリスク解析研究室 室長 塩竈秀夫
【報道に関する問合せ】
国立研究開発法人国立環境研究所 企画部広報室
kouhou0(末尾に"@nies.go.jp"をつけてください)
国立大学法人東京大学 大気海洋研究所
附属共同利用・共同研究推進センター 広報戦略室
kouhou(末尾に"@aori.u-tokyo.ac.jp"をつけてください)
関連新着情報
-
2026年3月16日報道発表気候変動緩和策が将来の飢餓リスクに与える影響を包括的に評価
—化石燃料削減等による大気汚染軽減が作物収量を増加させる効果を考慮—(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、大学記者会(東京大学)、文部科学記者会、科学記者会、京都大学記者会、草津市政記者クラブ同時配付) - 2026年1月6日更新情報「暑さが当たり前になる時代の働き方とは?」記事を公開しました【国環研View LITE】
- 2025年12月6日報道発表気候変動の抑制に向けて:将来の温暖化とこれから排出できる二酸化炭素量の予測信頼性を高める(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付)
-
2025年11月17日報道発表長期的な暑熱適応の効果を見込んでも
気候変動と超高齢社会により21世紀半ばに向けて熱中症死亡者数が増加する
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2025年11月6日報道発表気候変動リスク産官学連携ネットワーク公開シンポジウム
〜サステナビリティ情報開示の動向と企業価値向上に向けて〜 開催のお知らせ
(筑波研究学園都市記者会配布(環境省、文部科学省、国土交通省、金融庁同旨発表)) - 2025年9月25日更新情報「経験したことのない暑さが「日常」となる世界で働くには?」記事を公開しました【国環研View DEEP】
-
2025年9月12日報道発表高齢化と気候変動が救急医療体制に及ぼす将来的影響を
日本で初めて統合的に予測・評価
〜長崎大学・東京大学・国立環境研究所の共同研究に
より、日本全国を対象に2099年までの救急搬送需要を推計〜
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、文部科学記者会、厚生労働記者会) -
2025年9月8日報道発表温暖化による春の早まりは
高山帯の紅葉の色づきを弱くする
—定点カメラ画像データに基づく将来予測—
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) - 2025年9月8日更新情報「温室効果ガスの大きな排出源を宇宙からみつける?」記事を公開しました【国環研View LITE】
-
2025年8月26日報道発表森林と大気のガス交換を「渦」で捉える
—半世紀前に考案された理論を実用化—
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、京都大学記者クラブ、文部科学記者会、科学記者会同時配布) -
2025年7月31日報道発表「#適応しよう」キャンペーン第二弾。
—地球沸騰化時代に快適に暮らすための行動「適応セレクト」発表。気候変動の影響にそなえるために必要な行動や知識とは—(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) - 2025年7月24日更新情報「2つのセンサを託してロケット打上げ GOSAT-GW、ついに宇宙へ」記事を公開しました【国環研View DEEP】
- 2025年7月9日更新情報「「今年、ヒバリはいつ鳴いた?」—"季節のズレ"を追う全国の観察者たちとは?」記事を公開しました【国環研View LITE】
-
2025年6月26日報道発表「#適応しよう」キャンペーン第一弾開始のお知らせ
—地球沸騰化時代の生き方改革。
快適に暮らすための15の適応アクション—(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配布) - 2025年5月7日更新情報「生物季節モニタリング:気候変動と生物のリズムを見つめて」記事を公開しました【国環研View DEEP】
-
2025年4月8日報道発表21世紀の暑さの中で運動部活動はできるのか?
—国内842都市・時間別の予測データに基づく分析結果—(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、文部科学省記者会、科学記者会同時配付) -
2025年3月27日報道発表〜2100年の将来像を提示〜
日本における気候変動影響評価のための
日本版SSPsに付随した社会経済シナリオデータを開発(筑波学園都市記者会、茨城県政記者クラブ、名古屋教育記者会、文部科学記者会、科学記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、長崎大学関係報道機関) -
2025年3月25日報道発表気象研究所と国立環境研究所による
気候変動に関する連携の強化
—研究連携・協力をより一層推進するため
基本協定を締結—(筑波研究学園都市記者会、気象庁記者クラブ、環境省記者クラブ、環境記者会、科学記者会同時配付) - 2025年2月28日更新情報「永久凍土は日本にも存在する?」記事を公開しました【国環研View LITE】
- 2025年1月22日更新情報「日高山脈で永久凍土を探す」記事を公開しました【国環研View DEEP】
- 2024年12月10日更新情報「「環境研究のアウトリーチ活動」つくば科学教育マイスターとして」記事を公開しました【国環研View DEEP】
-
2024年11月25日報道発表気候変動緩和策による土地利用改変が大きい地域ほど
生物多様性の保全効果は低くなる
-植林とBECCSの大規模導入が
生物多様性に与える影響-(農政クラブ、農林記者会、林政記者クラブ、筑波研究学園都市記者会、京都大学記者クラブ、文部科学記者会、科学記者会、環境記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2024年11月6日報道発表台湾の国家災害防救科技中心との
共同研究覚書締結について(報告)(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2024年11月5日報道発表気候変動リスク産官学連携ネットワーク公開シンポジウム
〜サステナビリティ情報開示における気候関連データの活用と「リスクと機会」への実践〜
開催のお知らせ【終了しました】
(筑波研究学園都市記者会配布(環境省、文部科学省、国土交通省、金融庁同旨発表)) -
2024年10月25日報道発表沿岸漁業は気候変動にどう対応してきたか?
—四国西岸に沿った"熱帯化"前線域での実証的研究による提言—
(筑波研究学園都市記者会、環境記者クラブ、環境記者会、愛媛番町記者クラブ、高知県政記者クラブ、北海道教育記者クラブ、文部科学記者会、科学記者会同時配付) -
2024年9月19日報道発表将来の気候変動による乾燥化がアマゾン熱帯雨林からの
炭素損失をもたらす:予測の不確実性を減らすことに成功(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、文部科学記者会、科学記者会、大学記者会(東京大学)同時配付) -
2024年9月18日お知らせウェビナー開催案内
「気候影響の将来予測の不確実性をどう把握するか」【終了しました】 - 2024年8月26日更新情報「地球沸騰化時代の熱中症リスクはどうなる?」記事を公開しました【国環研View LITE】
- 2024年6月28日報道発表国立研究開発法人国立環境研究所と公益財団法人印旛沼環境基金の連携協定の締結について(お知らせ)(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会配付)
- 2024年6月24日報道発表市民参加型調査の結果を活用し「セミの初鳴き日」に影響する要因に迫る(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、文部科学記者会、科学記者会、在名古屋報道各社配付)
- 2024年5月29日報道発表気候変動下の極端高温による熱中症発生で救急車が足りなくなる(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付)
- 2024年4月26日報道発表持続可能な発展に向けた対策は生物多様性の損失を抑え生態系サービスを向上させる(京都大学記者クラブ、草津市政記者クラブ、林政記者クラブ、農林記者会、農政クラブ、筑波研究学園都市記者会、文部科学記者会、科学記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付)
-
2024年4月16日報道発表地球沸騰化時代の適応策100選!
-ADAPTATION アダプテーション[適応]気候危機をサバイバルするための100の戦略-(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2024年3月19日報道発表気候変動と生物多様性にまたがる知見の整理
-IPCC報告書の解説資料·動画公開と関連イベント開催-【終了しました】(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2024年3月14日報道発表シナリオ分析によりモンゴルの草原の牧養力と放牧密度地域差を解明
-草原地域における気候変動適応計画策定への応用を可能に-(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2023年12月28日報道発表気候変動に伴う暑熱関連死亡の将来予測
エアコン利用の重要性と人工排熱低減対策の必要性が明らかに(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、経済産業記者会、経済産業省ペンクラブ、中小企業庁ペンクラブ、資源記者クラブ、文部科学記者会、科学記者会同時配付) -
2023年11月22日報道発表西アフリカ半乾燥地域の重要作物ササゲに対する
気候変動の影響を収量予測モデルにより推定
—干ばつとともに過湿への対策が必要になることを示唆—(農政クラブ、農林記者会、農業技術クラブ、文部科学記者会、科学記者会、大学記者会(東京大学)、筑波研究学園都市記者会同時配付) -
2023年11月21日報道発表「気候変動適応センター設立5周年記念国際シンポジウム」開催のお知らせ
〜地域の気候変動適応はどこまで進んだのか?次に実践すべきアクションは?〜 【終了しました】(筑波研究学園都市記者会同時配付(環境省同旨発表)) -
2023年11月7日報道発表気候変動リスク産官学連携ネットワーク公開シンポジウム
〜気候変動リスクに対する企業のレジリエンス強化に向けて〜
開催のお知らせ【終了しました】(筑波研究学園都市記者会同日配布(環境省、文部科学省、国土交通省、金融庁同旨発表)) -
2023年9月26日報道発表冬季の湿原におけるメタン排出推定値の精度向上
湿原モデルは北方湿原からの冬季メタン放出量を過小評価していた(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2023年9月26日報道発表山小屋カメラを高山植生モニタリングに活用
深層学習を用いた植生図の自動作成手法を開発(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2023年9月19日報道発表価値観の危機:生物多様性・異常気象を招いた価値観の偏り
『Nature』誌にIPBES研究成果論文掲載(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2023年8月1日報道発表気候変動の総費用
—生物多様性や人間健康などの非市場価値と2°C目標—(筑波研究学園都市記者会 環境記者会 環境問題研究会 農政クラブ 農林記者会 農業技術クラブ 文部科学記者会 科学記者会 茨城県政記者クラブ同時配付) -
2023年7月14日報道発表気候変動対策が引き起こす新たな問題:貧困増加の可能性
(京都大学記者クラブ、文部科学記者会、科学記者会、筑波研究学園都市記者会、環境記者会、環境問題研究会同時配付) -
2023年7月14日報道発表世界CO2ゼロ排出を達成する新たなシナリオ
—直接空気回収・水素を用いた合成燃料(e-fuel)の活用—
(京都大学記者クラブ、文部科学記者会、科学記者会、筑波研究学園都市記者会、環境記者会、環境問題研究会、名古屋教育記者会同時配付) - 2023年7月5日報道発表気候変動下での数十年にわたる長期的な暑熱適応を考慮した熱中症搬送数の予測手法の開発(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付)
-
2023年7月5日報道発表国立研究開発法人国立環境研究所と
国立研究開発法人防災科学技術研究所、
包括的連携協力に関する協定を締結
—気候変動適応と防災・減災の協働による
レジリエンスの高い社会づくり—
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、文部科学記者会、科学記者会同時配付) -
2023年6月20日報道発表「熱中症対策シンポジウム」開催のお知らせ
〜気候変動適応法の改正で何が変わるのか?
自治体・事業者における実践事例も紹介〜
(環境省同旨発表)【終了しました】(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) - 2023年4月17日報道発表頻発する猛暑が湖底の貧酸素化を引き起こす可能性(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付)
-
2022年12月16日報道発表気候変動による経済影響評価の不確実性を
低減することに成功(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2022年10月11日報道発表気候変動リスク情報の活用促進に向けた公開シンポジウム
〜気候変動の物理的リスク分析の展望〜
開催のお知らせ【終了しました】(環境省、文部科学省、国土交通省、金融庁同旨発表(筑波研究学園都市記者会同日配布)) -
2022年10月7日報道発表日本近海で増える極端昇温への
地球温暖化の影響が明らかに
〜「1.5°C目標」達成で過去最高水温の常態化を回避〜(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、文部科学記者会、科学記者会同時配付) - 2022年8月2日報道発表日本の永久凍土分布を気温条件から推定:将来大幅に消失することを予測(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、北海道教育庁記者クラブ、文部科学記者会、科学記者会同時配付)
-
2022年8月2日報道発表北限の生息地陸奥湾に暮らす希少な巻貝
ウミニナの生態を解明
〜青森県むつ市立川内小学校との研究が国際誌に掲載〜(環境省記者クラブ、環境問題研究会、筑波研究学園都市記者会、むつ市役所本庁舎記者クラブ同時配付) - 2022年4月15日報道発表「3Dふくしま」プロジェクションマッピングで環境研究を「触れる化」したい!国環研初クラウドファンディング挑戦のお知らせ(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、福島県政記者クラブ、郡山記者クラブ同時配付)
- 2022年4月7日報道発表夏季五輪マラソンへの気候変動による暑熱の影響と複数の適応策がもたらす効果を明らかにしました(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付)
-
2022年3月25日報道発表民間企業のための気候変動適応ガイド活用セミナー
〜TCFD・BCMを活用した気候リスクへの適応〜
開催のお知らせ【終了しました】(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2022年2月24日報道発表21世紀後半までの降水量変化予測の不確実性を
低減することに初めて成功しました(文部科学記者会、科学記者会、大学記者会、筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2022年2月21日報道発表第37回全国環境研究所交流シンポジウム
「全国の環境研究から見える未来」の開催について(開催方式修正)
【終了しました】(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2022年2月4日報道発表こおりやま広域連携中枢都市圏
公民協奏パートナーシップ包括連携協定
の締結について(お知らせ)(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、福島県政記者クラブ、郡山記者クラブ同時配付) -
2021年12月15日報道発表サーキュラーエコノミーを
脱炭素化につなげるための必須条件を解明(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、文部科学記者会、科学記者会、大学記者会同時配付) -
2021年12月9日報道発表温暖化による稚樹の分布変化を検出
〜森林タイプによる変化の違いが明らかに〜(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2021年11月2日報道発表最新の予測では世界の穀物収量に対する
気候変動影響の将来見通しが顕著に悪化
〜気候変動適応の正念場、従来の想定より早い時期に〜(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、農政クラブ、農林記者会、農業技術クラブ同時配付) -
2021年11月1日報道発表アジア太平洋気候変動適応情報プラットフォーム
(AP-PLAT)新ウェブサイト公開のお知らせ(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2021年10月22日報道発表「第4回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウム
— TCFDにおける物理的リスクへの取組に向けて」
オンライン開催のお知らせ【終了しました】(環境省同時発表、筑波研究学園都市記者会同時配付) - 2021年10月7日報道発表真鍋先生のノーベル物理学賞受賞をお喜びします
- 2021年9月24日報道発表将来の洪水増加に対する早急かつ国際的な支援の必要性を提示(文部科学記者会、科学記者会、筑波研究学園都市記者会同時配付、環境省記者クラブ、環境記者会(貼り出し))
-
2021年8月10日報道発表将来の不確実性を考慮に入れた飢餓リスクとその対応策の算定
(京都大学記者クラブ、文部科学記者会、科学記者会、草津市政記者クラブ、大阪科学・大学記者クラブ、農政クラブ、農林記者会、農業技術クラブ、筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) - 2021年7月30日報道発表北海道大雪山の永久凍土を維持する環境が将来大幅に減少する(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、北海道教育庁記者クラブ、文部科学記者会、科学記者会同時配付)
-
2021年7月8日報道発表公開シンポジウム2021
『気候変動適応ってなにするの?
-かわりゆく気候にどう備えるか-』
オンライン開催のお知らせ(筑波研究学園都市記者会、環境記者会、環境省記者クラブ同時配付) -
2021年7月8日報道発表気候変動適応情報スマートフォンアプリ
「みんなの適応 A-PLAT+」公開のお知らせ(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配布) -
2021年7月6日報道発表水資源の制約が
世界規模でのバイオエネルギー生産にもたらす影響を推定(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、文部科学記者会、科学記者会、京都大学記者クラブ、草津市政記者クラブ、大阪科学・大学記者クラブ同時配布) -
2021年6月29日報道発表地球温暖化予測において
雲減少による温暖化の加速効果が過小評価
-対流活動に着目して予測の不確かさを減らす-(環境省記者クラブ、環境記者会、筑波研究学園都市記者会、大学記者会(東京大学)、文部科学記者会、科学記者会同時配布) -
2021年6月29日報道発表気候変動から生き物を守る
自然生態系分野の適応研究
国立環境研究所「環境儀」第81号の刊行について(筑波研究学園都市記者会、環境記者会、環境省記者クラブ同時配付) -
2021年6月28日報道発表統計的ダウンスケーリングによる詳細な日本の気候予測情報を公開
〜日本で初めて第6期結合モデル相互比較プロジェクト(CMIP6)に準拠〜
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配布) - 2021年6月24日報道発表都市内湾域の生物活動による二酸化炭素吸収メカニズムを解明-都市内湾の生物活動による気候変動対策の可能性-(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、文部科学記者会、科学記者会、神奈川県政記者クラブ、横須賀市政記者クラブ、港湾空港技術研究所関連専門誌複数、静岡県社会部記者室、大阪科学・大学記者クラブ同時配布)
-
2021年6月11日報道発表孫は祖父母が遭遇しないような
暑い日と大雨を何度経験するのか?
-極端な気象現象の変化に関する世代間不公平性と
その地域間不公平性の評価-(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、京都大学記者クラブ、文部科学記者会、科学記者会、草津市政記者クラブ、大阪科学・大学記者クラブ同時配布) -
2021年6月3日報道発表水温上昇と水質悪化により湖沼の溶存酸素量が減少
—世界393湖沼の長期観測データからの警鐘—(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配布) - 2021年5月28日報道発表世界各国の2050年の温室効果ガス削減目標を国横断的に分析するためのシナリオフレームワークの提案(京都大学記者クラブ、大学記者会(東京大学)、文部科学記者会、科学記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、筑波研究学園都市記者会同時配布)
-
2021年2月17日報道発表第36回全国環境研究所交流シンポジウム
「現場から考える環境研究」の開催について【終了しました】(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2021年1月29日報道発表過去30年間のメタンの大気中濃度と放出量の変化
:化石燃料採掘と畜産業による人間活動が増加の原因に
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、千葉県政記者クラブ、文部科学記者会、科学記者会同時配布) -
2021年1月22日報道発表気候変動下で増加する洪水に、
ダムでの洪水調節が及ぼす影響を世界で初めて推定(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、大学記者会(東京大学)、文部科学記者会、科学記者会同時配布) -
2021年1月14日報道発表過去の人間活動がもたらす日本南方沖の夏季異常高温
〜2020年8月の記録的北西太平洋高温の要因を分析〜(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、文部科学記者会、科学記者会同時配布) -
2020年10月23日報道発表第3回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウム
オンライン開催のお知らせ【終了しました】(環境省共同発表、筑波研究学園都市記者会同時配付) - 2020年10月20日報道発表地球温暖化が近年の日本の豪雨に与えた影響を評価しました(気象庁記者クラブ、環境省記者クラブ、環境記者会、筑波研究学園都市記者会同時配布)
-
2020年10月8日報道発表世界の一酸化二窒素(N2O)収支 2020年版を公開
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、文部科学記者会、科学記者会同時配布) -
2020年10月1日報道発表気候安全保障とはなにか
〜まだ知らない気候変動のリスクに気づく〜(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配布) -
2020年9月17日報道発表温暖化による全球乾燥度の変化と人為起源の影響を分析
〜世界の平均気温の上昇を1.5°Cに抑えることで、乾燥化を大幅に抑制可能〜(環境省記者クラブ、環境記者会、筑波研究学園都市記者会同時配布) -
2020年8月28日報道発表エルニーニョ現象の緻密な再現が熱帯域の温暖化予測精度を向上させる
—赤道太平洋の海面下数百メートルの海流変動が鍵—(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2020年6月30日報道発表エアロゾルのエイジングを研究する
大気中のエアロゾル粒子はどのように変質していくのか?
国立環境研究所「環境儀」第77号の刊行について(筑波研究学園都市記者会、環境記者会、環境省記者クラブ同時配付) -
2020年6月4日報道発表日本の水草に気候変動の影響
-120年・248湖沼のデータから見えてきた絶滅リスク-(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) - 2020年4月16日報道発表南極海の二酸化炭素吸収:微細藻類の量だけでなく種類が鍵となる -優占群集の違いが夏期の炭素収支を左右していた-(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、文部科学記者会、科学記者会、北海道教育庁記者クラブ、立川市政記者クラブ同時配付)
-
2020年2月14日報道発表第35回全国環境研究所交流シンポジウム
「変わりゆく環境・生態系・人の関わりを考える」の開催【終了しました】(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2020年1月24日報道発表第5回NIES国際フォーラム/5th International Forum on Sustainable Future in Asia - Fostering a Healthy and Sustainable Environment to Achieve the Sustainable Development Goals - の開催について【終了しました】
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2019年12月12日報道発表CO2の放出と吸収のより正確な推定に成功
〜IPCC第5次評価報告書からの進展と第6次評価報告書に向けた課題〜(環境省記者クラブ、環境記者会、千葉県政記者クラブ、文部科学記者会、科学記者会、筑波研究学園都市記者会、気象庁記者クラブ同時配付) -
2019年12月3日報道発表生物多様性保全と温暖化対策は両立できる
-生物多様性の損失は気候安定化の努力で抑えられる-(林政記者クラブ、農林記者会、農政クラブ、筑波研究学園都市記者会、京都大学記者クラブ、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2019年11月27日報道発表温暖化で高山生態系の逃げ場がなくなる恐れ
—気候変動速度(VoCC)の指標を用いて
全国各地の気候変動の影響を初めて推計—(長野県庁 県政記者クラブ、筑波研究学園都市記者会、林政記者クラブ、農政クラブ、農林記者会、京都府政記者室・クラブ、環境省記者クラブ、環境記者会、農業技術クラブ同時配付) -
2019年11月21日報道発表需要・供給・人口動態の視点から、家庭における炭素利用の変化要因を解明:消費された木材・紙・プラスチックは、1210万トン分の二酸化炭素貯留に匹敵
(文部科学記者会、科学記者会、宮城県政記者会、東北電力記者会、筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、九州大学記者クラブ、長崎大学記者クラブ同時配付) -
2019年10月28日報道発表携帯電話ビッグデータからわかる自然の価値
— 気候変動で全国の砂浜価値が変わる!? —
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、文部科学記者会、科学記者会同時配付) -
2019年9月20日報道発表世界平均気温を1.5°Cにとどめるために我々が今やるべきこと
-気候変動対策への投資は価値ある選択である-
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2019年9月13日報道発表地球温暖化によって熱帯域の積乱雲群は小規模化
〜雲が温暖化をより進行させる可能性〜
(配付先:文部科学記者会、科学記者会、大学記者会(東京大学)、神奈川県政記者クラブ、横須賀市政記者クラブ、青森県政記者会、むつ市政記者会、高知県政記者クラブ、沖縄県政記者クラブ、名護市駐在3社、筑波研究学園都市記者会、環境記者会、環境省記者クラブ) - 2019年8月2日報道発表第2回 民間事業者による気候変動適応促進ワークショップ開催のお知らせ【終了しました】(環境省共同発表、筑波研究学園都市記者会同日配付)
-
2019年5月28日報道発表間伐が富士北麓カラマツ人工林林床の二酸化炭素収支におよぼす影響を網羅的に評価
-撹乱に対する森林の炭素収支の回復力-
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会 同時配付) - 2019年5月14日報道発表気候安定化による飢餓リスク増加抑制のための費用を算定(京都大学記者クラブ、筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配布)
-
2019年2月28日報道発表気候変動による影響の連鎖の可視化に成功
ー地球温暖化問題の全体像を人々が理解することに貢献ー(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、文部科学記者会、科学記者会、農政クラブ、農林記者会、農業技術クラブ同時配布) - 2018年12月21日報道発表中国大気汚染悪化にも関わらず、日本の大気質が改善していた 〜気候的要因による2008年以降の越境汚染減少が原因〜 (筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付)
-
2018年12月17日報道発表地球温暖化による穀物生産被害は
過去30年間で平均すると
世界全体で年間424億ドルと推定(資料修正) -
2018年12月11日報道発表地球温暖化による穀物生産被害は
過去30年間で平均すると
世界全体で年間424億ドルと推定(筑波研究学園都市記者会、農政クラブ、農林記者会、農業技術クラブ、環境省記者クラブ、環境記者会、気象庁記者クラブ同時配付) - 2018年12月4日報道発表気候変動適応法施行記念国際シンポジウムの開催について【終了しました】(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会 同日配付)
- 2018年12月3日報道発表国立環境研究所気候変動適応センターの設立について(平成30年12月3日開設しました)(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会 同日配付)
- 2018年11月30日報道発表国立環境研究所気候変動適応センター開所式について【終了しました】(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配布)
- 2018年11月21日報道発表地球温暖化への適応策として屋外労働の時間帯変更の効果を推計-増大する暑熱ストレスに対して時間帯変更のみの効果は限定的-(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、京都大学記者クラブ同時配付)
-
2018年10月4日報道発表「和風スマートシティづくりを目指して」
国立環境研究所「環境儀」第70号の刊行について(お知らせ)(筑波研究学園都市記者会、環境記者会、環境省記者クラブ同時配付) - 2018年7月31日報道発表温室効果ガス排出削減策が食料安全保障に及ぼす影響の評価(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、京都大学記者クラブ同時配付)
-
2018年3月2日報道発表第3回NIES国際フォーラム/3rd International Forum on Sustainable Future in Asia
の開催報告について(お知らせ)
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) -
2018年1月25日報道発表第三回NIES国際フォーラム/3rd International Forum on Sustainable Future in Asia
の開催について
(お知らせ)【終了しました】(筑波研究学園都市記者会、環境記者会、環境省記者クラブ同時配付) -
2017年10月18日報道発表
タケ、北日本で分布拡大のおそれ
〜里山管理の脅威になっているモウソウチクとマダケ(産業管理外来種)の生育に適した環境は温暖化で拡大し、最大500km北上し稚内に到達〜(宮城県政記者会、科学記者会、文部科学記者会、大学記者会、京都大学記者クラブ、環境省記者クラブ、環境記者会、筑波研究学園都市記者会、気象庁記者クラブ同時配付) -
2017年8月28日報道発表温暖化の進行で世界の穀物収量の伸びは鈍化する
-新たな将来予測の結果、世界の増加する食料需要を満たすためには、気候変動に適応した穀物生産技術がますます重要に-(筑波研究学園都市記者会、農政クラブ、農林記者会、農業技術クラブ、環境省記者クラブ同時配付) -
2017年3月31日報道発表気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトをリニューアルしました!
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ同時配付) -
2017年2月21日報道発表気候変動研究で分野横断的に用いられる社会経済シナリオ(SSP; Shared Socioeconomic Pathways)の公表
(お知らせ)
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ同時配付) -
2017年2月2日報道発表「地球温暖化研究プログラム」
国立環境研究所研究プロジェクト報告の刊行について
(お知らせ)
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ同時配付) -
2017年1月10日報道発表第二回NIES国際フォーラム/2nd International Forum on Sustainable Future in Asiaの
開催について
(お知らせ)【終了しました】(環境省記者クラブ、筑波研究学園都市記者会同時配付) -
2016年12月2日報道発表気候変動の影響に適応しよう!
気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」を追加しました。
更なる適応取組事例を広く募集します。
(筑波研究学園都市記者会、
環境省記者クラブ同時配付) -
2016年8月29日報道発表気候変動の影響に適応しよう!
気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトを開設しました
(筑波研究学園都市記者会、
環境省記者クラブ同時配付) -
2016年7月29日報道発表【終了しました】気候変動適応情報プラットフォーム開設記念シンポジウムの開催について
(筑波研究学園都市記者会、
環境省記者クラブ同時配付) -
2016年7月7日報道発表「『適応』で拓く新時代! 〜気候変動による影響に備える〜」国立環境研究所「環境儀」第61号の刊行について(お知らせ)
(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ同時配付) - 2016年5月24日報道発表今世紀中に起こりうる気候変化由来の冷暖房需要の変化に起因する経済影響を解明(お知らせ)(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ同時配布)
- 2016年2月1日報道発表大気化学輸送モデルを用いた新たな手法により地域別のメタン放出量を推定〜熱帯域、東アジアの放出量に従来推定と異なる結果〜(筑波研究学園都市記者会,文部科学記者会、科学記者会、神奈川県政記者クラブ、横須賀市政記者クラブ、青森県政 記者会、むつ市政記者会、高知県政記者クラブ、沖縄県政記者クラブ、名護市駐在3社同時配布)
- 2015年11月19日お知らせ12月11日にシンポジウム「環境変動と生物」を開催いたします【終了しました】
- 2014年10月29日お知らせ東京大学大気海洋研究所等との共同研究成果が公開されました(寒冬の要因分析)
- 2014年9月9日お知らせ東京大学大気海洋研究所等との共同研究成果が公開されました
- 2014年7月28日報道発表近年の北半球中高緯度における猛暑発生頻度の増加要因を解明(お知らせ)(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ同時配布)
- 2014年4月4日更新情報【解説】この異常気象は地球温暖化が原因?
関連記事
- 2026年1月6日「暑さが当たり前になる時代の働き方とは?」記事を公開しました【国環研View LITE】
- 2025年9月25日「経験したことのない暑さが「日常」となる世界で働くには?」記事を公開しました【国環研View DEEP】
- 2025年9月8日「温室効果ガスの大きな排出源を宇宙からみつける?」記事を公開しました【国環研View LITE】
- 2025年7月24日「2つのセンサを託してロケット打上げ GOSAT-GW、ついに宇宙へ」記事を公開しました【国環研View DEEP】
- 2025年7月9日「「今年、ヒバリはいつ鳴いた?」—"季節のズレ"を追う全国の観察者たちとは?」記事を公開しました【国環研View LITE】
- 2025年5月7日「生物季節モニタリング:気候変動と生物のリズムを見つめて」記事を公開しました【国環研View DEEP】
- 2025年2月28日「永久凍土は日本にも存在する?」記事を公開しました【国環研View LITE】