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WS001IN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ウィルコム WS001IN "TT"(Tiny Talk)
キャリア ウィルコム
製造 ネットインデックス
発売日 2005年 11月25日
概要
音声通信方式 W-SIMに依存
形状 ストレート型
サイズ 101 × 47.8 × 20.4 mm
質量 66 g
連続通話時間 5時間
連続待受時間 500時間
外部メモリ なし
日本語入力 モバイルWnn V2
FeliCa なし
赤外線通信機能 なし
Bluetooth なし
ワンセグ なし
メインディスプレイ
方式 TFT 液晶ディスプレイ
解像度 ×ばつ128ドット
サイズ 1.4インチ
表示色数 65,536色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
なし
サブカメラ
なし
カラーバリエーション
レッド
ブルー
グリーン
ホワイト
しかくテンプレート / しかくノート
しかくウィキプロジェクト

WS001INとは、WILLCOM(ウィルコム)(当時)向けに供給された、W-SIM対応のネットインデックス(当時)社製のPHS音声端末である。ペットネームとして"TT"(Tiny Talk)が与えられている。

概要

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釣り鐘をイメージしたストレート型端末で、同時発売されたWS002IN "DD"(Data Driver)・W-SIM RX410INと同様、インダストリアルデザイナー山中俊治がデザインを担当している。

音声通話ライトメールおよびライトEメール(短文仕様Eメール)のみに対応しており、通常のEメール送受信機能やウェブブラウザカメラは搭載されていない。ただし、ライトEメールのサービスは2010年 9月30日に終了[1] となった。

2005年 11月25日より、WS002IN・RX410INとのセットで、グリーン・レッド・ブルー各色3000組限定で発売された[2] 。それとは別に、2006年 4月25日よりW-ZERO3(WS003SH)とのセット販売用として、ホワイトのモデルが登場している。

脚注

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  1. ^ 一部サービスの提供終了について - ウィルコム・ウィルコム沖縄プレスリリース 2010年6月28日
  2. ^ ウィルコム、W-SIM対応の音声端末を11月25日発売 - ケータイ Watch 2005年10月19日

外部リンク

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WILLCOMの通信端末
WILLCOM CORE XGP
WILLCOM CORE 3G
(FOMAハイスピード網)
WILLCOM CORE 3G
(3G ハイスピード網)
WILLCOM CORE 3G
(ULTRA SPEED網)
WILLCOM CORE 3G
(3G音声通話対応のULTRA SPEED網)
WILLCOM CORE 3G
(ULTRA SPEED網およびAXGP対応端末)
データ通信端末
TWO LINK DATA専用データ端末
音声端末(2004年以前)
音声端末(2005年〜2011年)
音声端末(2011年以降)
安心だフォン
その他モジュール系端末
W-SIM
  • RX410IN
  • RX420AL
  • RX420IN
  • RX430AL
W-SIM STYLE:
(ウィルコムブランド)
W-SIM STYLE:
(その他)
  • つないでイーサ / OSX-1
  • みっけ! GPS
  • NS001U
  • CM-G100
端末納入メーカー
エイビット (ALおよびA)
バンダイ (B)
バッファロー (BF)
デル (DL)
ハギワラシスコム (HA)
華為技術日本 (HW)
本多エレクトロン→ネットインデックス (H→INおよびNX)
日本無線 (JおよびJR)
京セラ (KおよびKR)
ケーイーエス→アスモネットインデックス(KE)
九州松下電器→パナソニック コミュニケーションズ→パナソニック システムネットワークス (KX)
NECインフロンティア (N)
セイコーインスツル (S)
三洋電機 (SA)
シャープ (SH)
東芝 (T)
テクニッコジャパン→TJC(TJ)
ユーティースターコムジャパン (UT)
ZTEジャパン (ZTおよびZ)

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