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日 時 平成15年11月10日(月)午後2時〜午後4時
2
場 所 法務省入国管理局第2会議室
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出席者(敬称略)
(1)
難民問題に関する専門部会
横田洋三(部会長)、岩間陽子、讃井暢子、谷野作太郎、中嶋滋、疋田幸子、柳瀬房子、山本達雄
(2)
法務省入国管理局
四宮官房審議官、稲見総務課長、髙宅入国在留課長、木島審判課長、保坂局付、井上局付、上原入国管理企画官
4
会議経過
難民不認定処分に対する不服申立手続に関し
○しろまる
関与する第三者の人数
○しろまる
関与する第三者はどのような分野から選出するのか
○しろまる
複数の第三者が関与する場合、合議体として結論を出すのか、各自が独立して意見を出すのか
○しろまる
第三者が関与するに当たり、書類審査にとどめるのか、直接インタビューを実施するのか
○しろまる
不服申立てに対する最終判断は誰が行うのか
○しろまる
関与する第三者を組織上どこに位置付けるのか
○しろまる
不服申立手続の法的構造
○しろまる
不服申立手続の公開の是非
などの諸点につき活発な議論が交わされ、公正性、中立性に配慮する一方で、今後不服申立件数が増加した場合にも適正かつ迅速に手続を進めることができるような制度の構築が望ましいこと、一つの案件に関与する第三者については複数でかつ奇数が望ましいことなどの意見が出された。そして、次回、今回の議論を踏まえつつ、最終報告書作成に向けて議論することとなった。