MacBook

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所詮はプラスチック片。パソコンとしてしか使えない。
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MacBook(まっくぶっく)とは、青森県に本部を置くAppleが販売しているプラスチック片である。それ以上でもそれ以下でもない

概要[編集 ]

このシリーズは、かつてのiBookを源流とする廉価なMacintoshのチェンジモデルである。MacBook Proとは異なり、調理機能は搭載していないので注意が必要である。なお、正確にはポリカーボネートと言う素材らしいが、見た目がプラスチックなので誰も気にしない。

2006年に、AppleがCPUインテルにすると発表した後に、Intel Coreを搭載したノートパソコンとして開発・販売された。今でこそ一色であるが、当時は上位モデルに限ってのプラスチック片も販売されていた。

また、2008年に発売されたマイナーチェンジモデルは、Appleが「今までで一番売れたMacだ」なんて自慢げに話していたのはあまりにも有名である。

しかし、同じ年に突如アルミニウムを用いた簡易的な調理機能を始めて搭載したモデルが出現。プラスチック片は白だけになり、おまけで搭載させたパソコン機能もお粗末なものになってしまった。それでも、FireWireなんて言うインターフェースがほしい人や鉄板に手が出せない貧乏人は仕方なく買っていたと言われている

結局、2009年にアルミのMacBookはProに編入され、再びプラスチックのみで展開されるようになる。10月には、Proと同じ製法で一つのプラスチック片を削って形を作ったモデルが発表された(それまでは小さいプラスチック片をつなぎ合わせていた)。そいつは、Proの最下位モデルの性能と遜色なく(むしろ、こっちのほうがHDDの容量が多いと言う事実もある)、さらには価格が10万円を切ってしまうという大胆な工作に打って出た。

結局の結局、MacBookとして売られていたものは消滅し、アルミニウム製に変えられたうえにMacBook Proに完全編入されてしまった。

歴史[編集 ]

  • 2006年5月-発表される。Appleお得意の即販売開始であった。
  • 同年11月-CoreがCore2に早くも昇格。わずか半年であった。
  • 2007年5月-マイナーチェンジ。50gという誰も気にしないような軽量化が図られる。
  • 同年11月-OSが豹になる。
  • 2008年2月-CPUが変わった。前述のように売れたらしい。また、バッテリーの持続時間の詐称を認めたため、表記が変わった。
  • 同年10月-アルミニウムモデル出現。プラスチック片はほぼなかったことに。
  • 2009年6月-アルミ、Proに転向。再びプラスチック片だけに。
  • 同年10月-フルモデルチェンジ。10万円を切って(98800円)結構売れているらしい。
  • 2015年4月-なんとかなり薄くなって再発売。色が3色になり、画面がきれいになった。だがCPUがCore Mで、端子がUSB-Cしかない使えない。さらに、結構高い。
  • 2020年11月-CPUを自社製に変え、世界一速いCPUと豪語した。本当かどうか怪しい。
  • 2021年10月-ProにHDMI端子とSDカードスロットとイヤホンジャックが戻ってきた。しかしびっくりするほど高い。そして去年発表したCPUの3倍以上の性能を持つらしいM1 MaxとM1 Proも同時に発表した。だんだん名前がiPhoneっぽくなってきている。
  • 2022年6月-M2というシリコンスチーマーを付属させるようになった。M1よりCPUが速いので、2020年の発表は嘘ということになった。

現行機の特徴[編集 ]

MacBook Proの最下位モデルと遜色ないほどの性能に向上した。

バッテリーは7時間持つと言われているが、実際はもっと短いと思ったほうが良い。それでも他社に比べれば正直な値になっている。しかし、バッテリーが取り外せなくなった

関連項目[編集 ]

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