Intel Core

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Acceleration Boost Inside
Inten Core について、町田 徹

Intel Core(読み:これ)とは、Intelが「NetBurstではもうダメだ!」と、ようやくクロック至上主義を捨てて作られたCPU

名称はPS3搭載のCell(細胞)に対抗したものと思われる。

Core(初代)[編集 ]

これです。うそです。

乗車定員は1または2名。Intel二度目の2人乗り作品でもある。

Pentium Mの第三世代として設計されたが、「今日からお前はCoreだ!」とに言われた子。Pentium Dの予想以上の爆熱っぷりで地球(とIntel)が大ピンチになったため、高効率・省電力の方向へ転進した。しかし新CPU(Core 2)がすぐに販売できるわけが無いので、中継ぎに開発中だった新Pentium Mを名前だけ新ブランドで発表した。IntelはCoreマイクロアーキテクチャと2007年9月に後付発表したが、資料によっては現在でもPentium Mマイクロアーキテクチャ扱いされる。

2006年1月発表。同年7月にCore 2シリーズが発表されたため、半年間の短命ブランドであった。

モバイル向け[編集 ]

Yonah(ヨナ)
営業面でモバイル向けが見劣りしデスクトップはPentium Dで時間稼ぎをしていたため、モバイル向けから新ブランドを投入することになった。最高速は1.06〜2.33GHyde/s。キム・ヨナよりも先に業界に登場しています。一緒にしないであげて下さい。

Core 2 Duo[編集 ]

Core 2 Duo

これです。第2弾です。

Intelが本気を出した2人乗り作品。Pentium Dに搭載されていた電気ストーブ機能は失われたため、越冬用には向かないCPUである。だが、消費電力が大幅に削減されているため地球環境へ大きく貢献できるCPUだ。

市場効果は大きく、AMDに食い荒らされていた。というより、Intelの自業自得で失ったデスクトップCPU市場を一気に取り戻した。

デスクトップ向け[編集 ]

Conroe(コンロー)
コンロという名前ながら発熱が小さく、掘りこたつ程度の熱量しかない。最高速は1.8〜2.93GHyde/s。
Wolfdale(ウルフデール)
ウルフってだーれ? クーラーがハーフサイズ。狼のような俊敏な石。最高速は2.53〜3.33GHyde/s

モバイル向け[編集 ]

Merom(メロン/メロム)
モバイル向け第2世代デュアルコア。メロンという名前とは裏腹に高性能。ただ、従来のCPUが西瓜だとするとメロン並みに高価。最高速は1.06〜2.6GHyde/s
Penryn(ペンギン/ペンリン/ペンリャン)
2008年1月に出荷が始まった第2世代モバイルCore 2。45nm(農民)プロセスを採用し発熱量が下がり、ペンギンがこのPCを利用して暮らせるようになった。最高速は1.20〜3.06GHyde/s

Core 2 Quad[編集 ]

Intelが4人乗り作品を作ってみました。でも、2人乗りを組み合わせただけのニコイチです。 同クロックの性能はCore 2 Duoの2倍かといえばそうでもなくでもやっぱり速いわけで、その分発熱量はPrescott並。東北のリアス式海岸地帯の住人には喜ばれたようですね。

デスクトップ向け[編集 ]

Kentsfield(ケンツフィールド)
これさえあればナウなヤングにバカウケだね。最高速は2.4〜2.66GHyde/s。
Yorkfield(ヨークフィールド)
45nm(農民)プロセスで場所を節約できたから4MBキャッシュを増やしてみました。ついでに発熱量も減って、よーく冷えるど!とか寒いギャグをかますもんだからまた冷えて凍っちゃう。最高速は2.5〜3.00GHyde/s。

モバイル向け[編集 ]

Penryn
ホッカイロ代わりになると一部のCoreなユーザーに好評。最高速は2.0〜2.26Ghyde/s。

Core 2 Extreme[編集 ]

これまた越冬に適した高発熱のコア。一部の製品で電気ストーブがふたたび搭載されている。めっちゃ高い。

デスクトップ向け[編集 ]

Conroe-XE
高いだけ、あんまりはやくない。最高速は2.93GHyde/s。2007年のCore 2シリーズのリフレッシュでDuoの最上位モデルに最高速で抜かれ涙目。
Kentsfield
クアッドコア。なんとコアが4つでPentium Dを上回る発熱量を持つ。東北の山岳で遭難した日本人女性もこれのおかげで矛盾を見つけ、生き残ることができた。最高速は2.66〜3.0GHyde/s。
Yorkfield-XE
45nmプロセスを採用した最新クアッドコア。ちなみに"nm"とは農民の略で、ベンチマーク時に暖を取れる農民の数が従来の65人から45人となった。また、付属のCPUファンが特盛となっている。Windows Vista推奨CPU。最高速は3.0〜3.2GHyde/s。

モバイル向け[編集 ]

Merom-XE
価格がべらぼーに高い。Coreなマニア向け。倍率制限がかかっていないので理論上どこまでーも回る。焼けても知りません。泣いて下さい。泣け。喚け。金は戻らない。OCしたCPUを初期不良で返品するようなどこかの誰かのような真似はよしたまえ。最高速は2.6〜2.8GHyde/s。
Penryn-XE
価格がやっぱり高い。なんでこんなの使うか?目立ちたいからです。焼ーいーちゃダーメー♪。最高速は2.53〜3.06GHyde/s。

Core iシリーズ[編集 ]

Core iシリーズ

省エネ達成率がかなり(削除) 高い (削除ここまで)低いプロセッサ。

Core 2の後継。アイである理由、セブンである理由は不明。スリーファイブが後出しである理由も不明。 セブン&アイ・ホールディングスネーミングライツを購入したのではないかと思われる。 セブンはWindowsに合わせているという説も。 奇数ばかりであるのは、偶数の試作品を搭載したマザーボードが次々と謎の死を遂げたからだ、と言う都市伝説があります。だれか確認して下さい。

「ほ〜ら、8人いるぞ〜」とやっているが実際の中の人(コア)の人数は4人なのです。2人になっているのも出てきましたし、6人になっているのも出てきたのです。最近では、10人乗りまで現れました。Core 2 Quadと違って2人3脚が2組になっておらず、4人5脚または6人7脚である。メモリコントローラを内蔵し、この点ではAMDに追いついた。一部のモデルでは加速装置が搭載される。ちなみに発売日2日前(2008年11月13日)にはAMDが45nm製造(Shanghaiコア)でIntelに追いついた。 数字を3桁にしたら、AMDも同じような命名ルールに。数字までかぶっちゃ意味がわからん。君たちの闘いはまだまだ続く。

メモリは、デュアルチャネルですら「Pentiumの頃のSIMMかよ」と言われていたのに、「3枚セットで挿してね」って、ふざけんな。(「1GBモジュール3枚で32bit OSには丁度じゃん」という考え方もあるにはある。) 途中から2枚セットで挿してねって、3枚セットで買ったRAMはどうすりゃいいんだ!売ればいいのか?って需要も2枚セットじゃねーか!

デスクトップ向け[編集 ]

  • Core i386
i3, i5, i7とある中にi386とずば抜けて性能が高いとされるプロセッサ。最高速は7.69〜25.6MHyde/s。(Gだと思った?)
  • Core i7
Bloomfield (ブルームフィールド)
i7のエクストリームエディションはやっぱり高い。でもi7-920が結構売れたんだよね。ふしぎ!最高速は2.66〜3.33GHyde/s。
Lynnfield (リンフィールド)
ツボの数を変えて、デュアルチャネルDDR3メモリコントローラの他にPCI Express 2.0 x16コントローラも載せたi7-800が登場。最高速は2.53〜2.93GHyde/s。
Gulftown (ガルフタウン)
Bloomfieldと同じくツボは1366箇所のタイプで、1366本足のあるマザーボードなら動くらしい。6人乗りで、メチャ速い。それはもうありえんほどに。Intelのデモで動いていた。某Y!なオークションサイトでES品が流通している。たかい。最高速は3.20〜3.46GHyde/s。その速さゆえ、多くのゲーマーが 「これい〜な」と思ったに違いなうわなにするやめr
SandyBridge (サンディブリッジ)
Lynnfieldと比べてツボの数が1つ少なくなって全く互換性がなくなった。
しかし、2011年1月31日にIntelのプレスリリースで発表されたIntel 6シリーズチップセットの大規模リコールで...[1]
   ┏━━━━━━━━┓ 
   ┃ /    \ ┃ サンディブリッジちゃんは 
   ┃/  /⌒ヽ  \┃ 生まれつきチップセットに欠陥があり 
   ┃   ゝ、ノ  ┃ 一カ月以内に全マザボ交換が必要です 
   ┃  __|_   ┃ 
   ┃ / :::\::::/\  ┃ しかし交換には7億ドル(約580億円) 
   ┃/ < くろまる>:::<くろまる>.\ ┃  という莫大な費用がかかります 
   ┃|  (__人_)  |.┃ 
   ┃\  `ー' ́  / .┃ サンディブリッジちゃんを救うために 
   ┃/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ┃ どうか協力をよろしくお願いします 
   ┗━━━━━━━━┛ 
   サンディブリッジちゃん 0歳 
SandyBridge-E (サンディブリッジ-イー)
Gulftownを巨大化させたもの。2011年に因んで、ツボはなんと2011箇所。メモリが4枚セットに増えた。6人乗りと4人乗りがある。エクストリームエディションは例によって高い。最高速は6人乗りが3.2〜3.3GHyde/s、4人乗りが3.6GHyde/s。
  • Core i5
Lynnfield
i7に比べて中の人が分身しない4人なi5-700が登場。でもi5を載せてるパソコンは大手だとAppleiMacとかDELLとかショップブランドのパソコンしかないので粛清されました 最高速は2.40〜2.80GHyde/s。
Clarkdale (クラークデール)
i7と比べて4人いるように見せかけて実は2人いて、AMDより先にCPUとGPU融合させちゃいましたー[1] というi5-600が登場。CPUとGPUの高さが違うので注意が必要です(はぁと)どこかの薄型ゲーム機がCPUとGPUを融合させたように、将来的に高スペックなPCゲームをこれだけで動かすことも視野に入れている。最高速は3.2〜3.60GHyde/s。
SandyBridge
LynnfieldやClarkdaleと比べてツボの数が1つ少なくなって全く互換性がなくなった。これも...
  • Core i3
Clarkdale
基本的にはi5-600の廉価版の位置づけで、加速装置を外したもの。2010年に出るPentium Gもi3から流用するとのこと。最高速は2.93〜3.33GHyde/s。
SandyBridge
Clarkdaleと比べてツボの数が1つ少なくなって全く互換性がなくなった。これも...

モバイル向け[編集 ]

  • Core i7
Clarksfield-XM (クラークスフィールド)
高い。TDP高すぎ。何時ぞやのモバイルPentium 4じゃあるまいに。最高速は2.0GHyde/s。モバイル用には珍しく中の人が4人いて分身しているが、如何せん1人あたりの戦闘能力が低いので微妙。そのくせに熱い。
Clarksfield
これも高い。でも最近ショップブランドでぽつぽつ出てきている。最高速は1.6〜1.73GHyde/s。熱い。
Arrandale (アランデール)
クラークさんと同じでGPUを融合させたi7-600Mが登場。アランさんと誰かさんが乗って、影分身してます。i7なのに中の人が2人なのは検閲により削除 。最高速は1.06〜2.66GHyde/s。
Sandybridge
中の人が4人いるタイプと2人いるタイプがいる。両方共1hydeあたりの性能が伸びた。特に4コアの方のクロックが伸びていて、2630QM(Sandy4コアの最下位)でも940XM(Clarksfieldの最上位)より高性能。一方でTDPは相変わらず。
Ivy Bridge
モバイル用なので、コアとヒートスプレッダの間にグリスが塗られても何処吹く風。さらに上がるクロック。
Haswell
AVX2やFMA3が途中乗車。消費電力がほんのちょっとだけ下がったが、それ以上に周辺機器に高精度を求める困った子。加速装置を使わないとあまり高性能じゃないのに使うと熱くなる。そのくせ冷やしにくい構造という本末転倒過ぎるまったくどうしようもないk(ry
  • Core i5
Arrandale
i7-600MのL3キャッシュが3MBになったもの。半減期ですね。ちがいますね。最高速は1.06〜2.53GHyde/s。
Sandybridge
  • Core i3
Arrandale
i5-500Mまたは400Mから加速装置を外したもの。最高速は2.13〜2.26GHyde/s。

脚注[編集 ]

  1. ^ Clarkdaleはノースブリッジ部分をCPUパッケージに押し込めただけであり、真にGPUを融合させたのは前年(2009年)に発売されたAtom(Pineview)であることは語ってはならない

関連項目[編集 ]

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