7つのステップでわかる税効果会計実務入門(改訂版)
税効果会計に係る会計基準の適用指針、繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の公表、近年の税制改正を反映した好評書の最新版!
決算書と法人税・地方税申告書のつながりがわかる
税効果会計とは何か、なぜ必要かという基本を解説した後、税金計算前の決算書から、「法人税申告書・地方税申告書」、「税効果計算後の決算書」、「税効果会計に係る全ての資料」を作成するプロセスを一つ一つ順を追って解説していきます。
税金の考え方とともに、決算書・法人税申告書・税効果会計シートの「つながり」がわかり、税効果会計への理解が深まります。
【著者プロフィール】
福留 聡(ふくどめ さとし)
公認会計士(日本・米国ワシントン州)・税理士(日本・米国)・行政書士
有限責任開花監査法人パートナー
平成11年慶応義塾大学商学部卒業。平成14年公認会計士第二次試験合格後、監査法人トーマツ入所。平成18年公認会計士第三次試験合格。その後あずさ監査法人を経て平成22年独立開業。平成30年有限責任開花監査法人設立。
序 章 そもそも税効果会計とは何なのか
第1章 税効果会計の概要
第2章 法人税申告書及び地方税申告書の作成方法
第3章 税効果会計基準の実務上のポイント
第4章 一時差異等を把握する
第5章 法定実効税率を算定する
第6章 回収可能性考慮前の繰延税金資産及び繰延税金負債を算定する
第7章 繰延税金資産の回収可能性の区分判定
第8章 一時差異解消のスケジューリング
第9章 回収可能性考慮後の繰延税金資産及び繰延税金負債を算定する
第10章 税金費用のプルーフテストを行い、税金費用の妥当性を検証する
第11章 税効果会計に係る仕訳と財務諸表における表示
第12章 税効果会計に係る注記の作成方法
第13章 本設例で利用した全てのワークシートと法人税申告書及び地方税申告書の別表の紹介
第1章 税効果会計の概要
第2章 法人税申告書及び地方税申告書の作成方法
第3章 税効果会計基準の実務上のポイント
第4章 一時差異等を把握する
第5章 法定実効税率を算定する
第6章 回収可能性考慮前の繰延税金資産及び繰延税金負債を算定する
第7章 繰延税金資産の回収可能性の区分判定
第8章 一時差異解消のスケジューリング
第9章 回収可能性考慮後の繰延税金資産及び繰延税金負債を算定する
第10章 税金費用のプルーフテストを行い、税金費用の妥当性を検証する
第11章 税効果会計に係る仕訳と財務諸表における表示
第12章 税効果会計に係る注記の作成方法
第13章 本設例で利用した全てのワークシートと法人税申告書及び地方税申告書の別表の紹介
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2020年05月28日
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