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調査研究

研究会一覧2025年度

アフターコロナ期の国際労働力移動:送出国・受入国の移民政策分析と実態解明

概要

本研究は、新型コロナ感染拡大が沈静化した現在において、送出国および受入国それぞれが、取り巻く政治・経済環境の変化とともにどのような移民政策を選択しているのかを把握し、各国の移民政策が、国際労働力移動の抱える労働環境や人権侵害などの問題に対して、どのように影響を及ぼしているのかを、比較研究を念頭に実態調査を通じて明らかにすることを目的とする。

期間

2024年4月〜2026年3月

研究会メンバー
役割 メンバー
[ 主査 ] 児玉 由佳
[ 委員 ] 深井 啓
[ 委員 ] 佐々木 綾子(千葉大学 准教授)
[ 委員 ] 鄭 安君(千葉大学 特任研究員)
[ 委員 ] 細田 尚美(長崎大学 教授)
[ 委員 ] 石井 正子(立教大学 教授)
[ 委員 ] 石井 由香(静岡県立大学 教授)
[ 委員 ] 堀拔 功二(日本エネルギー経済研究所 研究主幹)
[ 委員 ] 松尾 昌樹(宇都宮大学 教授)
[ 委員 ] 辻田 祐子(埼玉大学 教授)

(注記)所属は研究会発足時のものです。

予定する研究成果
  • 和文外部出版単行書

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