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調査研究

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グローバルな船員労働市場とアジア(2020_1_40_010)

概要

海運分野においては便宜置籍船の拡大とそれに伴う外国人船員の増加によってグローバルな船員労働市場が形成され、中国、フィリピン、インドネシアなど多様な船員供給国が台頭してきた。近年、国際運輸労働者連盟(ITF)と国際海運連盟(IFS)による国をまたいだ労使交渉を背景に、船員供給国・海運国の労働組合、海運会社・マンニング会社などによる協力スキームが構築されつつあり、それによりグローバルなガバナンスの向上が期待される。本研究では、移住労働者としての船員にかかわる諸制度ならびに船員労働市場のグローバル・ガバナンスを研究するための基盤を整備する。

期間

2020年4月〜2021年3月

研究会メンバー
[ 主査 ] 知花 いづみ
[ 委員 ] 今泉 慎也
研究成果
  • 調査研究報告書/基礎理論研究会成果報告書

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