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調査研究

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2016年度 研究テーマ:C-36
水ガバナンスへのインタラクティブ・アプローチ:アジアの事例研究

概要

アジアにおける水問題の解決に向けた政府主導の政策と多様な主体の実践から成る多層で複雑なプロセスにアプローチするにあたり、日本、中国、フィリピンなどにおいて主体間、組織間及び制度間の相互作用に着目した事例研究を行うとともに、それらの比較検討を通して、水ガバナンスをめぐる新たな政策論的かつ実践論的な枠組みを探る。欧米の公共政策研究における"interactive governance"に関する議論を参照しながらも、アジアのフィールドに立脚した水ガバナンス論の枠組みを提示したい。

期間

2015年4月〜2017年3月

研究会メンバー
[ 主査・幹事 ] 大塚 健司
[ 委員 ] 増田 忠義 (近畿大学農学部農業生産科学科准教授)
[ 委員 ] 大野 智彦 (金沢大学人間社会研究域法学系准教授)
[ 委員 ] 林鶴彬 (Director for Asia and the Pacific, International Environmental Management Services Ltd)
[ 委員 ] 劉国翰 (浙江理工大学副教授/清華大学研究員)
[ 委員 ] Jurian Edelenbos (Professor, Erasmus University Rotterdam)
[ 委員 ] Mansee Bal (Research Entrepreneur, Environmental Design Consultants)
[ 委員 ] Siriporn Wajjwalku (Associate Professor, Thammasat University)
研究成果
  • 英文単行書

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