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調査研究

研究会一覧 2016年度

2016年度 研究テーマ:C-13
エジプトにおける経済改革期の所得・消費構造の変化

概要

2000年代後半のエジプトは,年平均6.2%の経済成長率を記録した一方で,貧困率も大きく上昇した。2005年に19.6%だった貧困率は,2011年には25.2%となった。なぜ高成長と貧困悪化が同時に起こったのか。本研究では,家計レベルでの所得・消費構造の変化と経済変動の影響を検討することで,2000年代エジプトの貧困メカニズムを明らかにする。

期間

2015年4月〜2017年3月

研究会メンバー
[ 主査・幹事 ] 土屋 一樹
[ 委員 ] 岩崎 えり奈 (上智大学外国学部)
[ 委員 ] 井堂 有子 (東京大学大学院総合文化研究科博士課程)
[ 委員 ] El-Laithy, Heba (Professor, Faculty of Economics and Political Science, Cairo University)
[ 委員 ] Armanious, Dina (Associate Professor, Faculty of Economics and Political Science, Cairo University)
研究成果

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