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調査研究

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2016年度 研究テーマ:C-10
インドネシアの都市化:1999年から2014年の村落悉皆調査結果を用いた分析

概要

本研究会の目的は、民主化後のインドネシアを事例に、都市化のメカニズムならびにその住民への影響について検討することである。近年、その高い経済成長と中間所得層の増加で注目を集めてきたインドネシアでは、2011年に都市人口割合が5割を超えたと推測されている。本研究会では、1年目の研究会で構築した村落パネルデータを用いて、このインドネシアの都市化の経験を定量的に分析する。特に、(1)地域ごとの制度や政策の違いが都市化に及ぼす影響や、(2)都市化が住民の厚生水準に与える影響を探り、インドネシアのみならず途上国にとっての教訓を導き出す。

期間

2015年4月〜2017年3月

研究会メンバー
[ 主査・幹事 ] 東方 孝之
[ 委員 ] 橋口 善浩
研究成果

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