2016年4月 - 2019年3月
21世紀型スキルに対応した教員研修の在り方に関する国際比較研究
日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究 挑戦的萌芽研究
近年、世界各国で、キー・コンピテンシーや21世紀型スキル等の「新しい能力観」に基づく学力向上政策を推進するために、教員研修の果たす役割が重要と捉えられている。中国、マレーシア、オーストラリア、イングランド、オランダ、デンマーク、ドイツ、カナダ(ブリティッシュ・コロンビア州)における教員研修は、実施形態や参加状況は多様であるが、資質向上のための研修が進められていることなど共通する面も多い。また、OECDの「国際教員指導環境調査(TALIS)2013」を参照し、各国の教員研修の類型化を試みた。
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- 課題番号 : 16K13537
- 体系的番号 : JP16K13537