2022年3月6日
小学校社会科におけるプログラミング的思考の観点を取り入れた授業実践に関する研究
日本科学教育学会研究会研究報告
- 西川 彩香 ,
- 榊原 範久
- 巻
- 36
- 号
- 3
- 開始ページ
- 77
- 終了ページ
- 80
- 記述言語
- 日本語
- 掲載種別
- DOI
- 10.14935/jsser.36.3_77
- 出版者・発行元
- 一般社団法人 日本科学教育学会
時代を超えて普遍的に求められる力としての「プログラミング的思考」を育むことを目的として,小学校段階から教科等においてプログラミング教育を実施していくことが求められている.このことから本研究では,フローチャートを組み込んだワークシートを作成し,社会科の授業モデルを開発した.そして,授業モデルがプログラミング的思考と社会科の資質・能力の双方に与える効果を検証した.その結果,ワークシートの記述分析において,プログラミング的思考と本単元における社会科の資質・能力の双方の表出が見られた.また,ワークシートを用いた話し合い場面において,プログラミング的思考と本単元における社会科の資質・能力の双方の表出が示唆された.
- リンク情報
- ID情報
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- DOI : 10.14935/jsser.36.3_77
- eISSN : 1882-4684
- CiNii Research ID : 1390291767508001792