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藤田医科大学

TOPICS

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豊かな先進プログラムと臨床直結の環境が、

良質な知識、技能、姿勢の獲得に役立ちます

本学科の教育/学習理念は「臨床中心」です。臨床の専門家である臨床家の本望は、「生涯で可能な限り多くの患者さんを救うこと」だからです。学生の皆さんは、患者さんを目の前に一流の臨床家である教員から臨床の本質を学びます。この臨床家による教育を中心とした教育/学習システムがCOSPIRE(The Clinical-Oriented System for Progression & Innovation of Rehabilitation Education)です。

学びの特長

豊かな先進プログラムと臨床直結の環境で実務に強い医療従事者を育成

臨床の第一線で活躍するプロフェッショナルによる指導と全員有数の臨床実習を経て、「卒業後、即戦力として活躍できる療法士」の知識、技術、態度を身につけます。

総合型選抜・推薦入試を除く入学試験によって入学した学生は、2年前期までを履修後、先進理学療法コースと先進作業療法コースのうち、どちらか一方を希望により選択します。適切なコース選択を支援するために、本学ならではのプログラムが用意されています。
1年次には本学の卒業生であり、さまざまな領域の最前線で活躍する先輩理学療法士および作業療法士の講話を定期的に聴講し、各専門職についての理解を促します。また基礎臨床見学実習では、リハビリテーションセンターを中心とした大学病院内の見学や、医療・福祉における役割について学びます。さらに、各コースの専門科目の講義を見学する機会を設け、専門性への理解を深めます。
2年前期の初期体験実習(前期)では、大学病院内で理学療法および作業療法の臨床実習をそれぞれ経験します。臨床実習現場で活躍する理学療法士と作業療法士の姿を目の当たりにし、それぞれの専門性を正しく理解した上でコースを選択することができます。

数字で見るリハビリテーション学科

  • 2024年度
    理学療法士
    国家試験合格率

    100%

    全国平均89.6%

  • 2024年度
    作業療法士
    国家試験合格率

    100%

    全国平均85.8%

  • 2025年3月卒業生
    理学療法士
    就職決定率

    100%

    進路決定者64人

  • 2025年3月卒業生
    作業療法士
    就職決定率

    100%

    進路決定者48人

COSPIRE【コスパイア】

「臨床家(医療の専門家)による教育」を中心に据えたプログラムCOSPIRE(The Clinical-Oriented System for Progression & Innovation of Rehabilitation Education、先進的で革新的な臨床指向の教育/学習システム)を創造し、実行しています。
COSPIREは、一流の臨床家が持つ優れた知識、思考、そして技能を体系的かつ確実に学ぶための方略です。学科教員はもちろん、大学スタッフとして実際にリハビリテーション医療を行っている理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、リハビリテーション科専門医をはじめとする多様な医療/医学/福祉専門家が講師陣となり、皆さんと接します。

先進理学療法コース

本学の目指す先進理学療法士とは?

活動/生活の基盤となる基本的な動作*を、運動療法や物理療法を用いて治療、支援する国家資格です。理学療法の対象は、骨折、脳卒中、脊髄損傷、心肺疾患、がんなどによって生じるさまざまな身体障害だけでなく、健康増進、介護予防、スポーツトレーナーなど、さらに広い対象へと社会的な需要が拡大しています。
本学では、一般的な理学療法学の知識や技能の学修に加え、AI(Artificial Intelligence、人工知能)、IoT(Internet of Things、モノのインターネット)、ロボットなど先進的技術を活用した、科学的視点からの活動/生活の分析、根拠を元にした治療ができる、先進的な理学療法士を育成することを目指します。

* 寝返る・起き上がる、座る、立つ、歩くなど日常生活活動に欠かせない動作

  • 取得可能な資格

    • 理学療法士国家試験受験資格
    • 防災士
  • 卒業後の活躍の場

    • 大学病院
    • 一般病院
    • リハビリ専門病院
    • 整形外科クリニック
    • 小児施設
    • 介護老人保健施設
    • 通所リハ施設
    • 訪問リハ施設
  • キーワード

    • 身体の機能回復
    • 運動療法
    • 歩行練習
    • リハビリロボット

先進作業療法コース

本学の目指す先進作業療法士とは?

日々の暮らしに必要な応用的な動作*を分析し、活動を手段として用いて治療、指導、援助する国家資格です。作業療法の対象は、身体障害や精神障害、その時期についても発達期から高齢期まで幅広く、心身機能の維持・改善を通して、QOL(Quality of life、生活の質)の向上を目指しており、さらに広い対象へと社会的な需要が拡大しています。
本学では、一般的な作業療法学の知識や技術の学修に加え、AI(Artificial Intelligence、人工知能)、生活行為/活動を精確に測る(計る)最新センサ技術、ロボットなど先進的技術を活用した、科学的視点からの活動/生活の分析、根拠を元にした治療、指導、援助ができる、先進的な作業療法士を養成することを目指します。

* リハビリテーション分野で「作業」と呼ぶ、仕事や家事など、QOL向上に欠かせない生活行為

  • 取得可能な資格

    • 作業療法士国家試験受験資格
    • 防災士
  • 卒業後の活躍の場

    • 大学病院
    • 一般病院
    • リハビリ専門病院
    • 精神科病院
    • 小児施設
    • 障がい者支援施設
    • 介護老人保健施設
    • 通所リハ施設
    • 訪問リハ施設
  • キーワード

    • 日常生活活動練習
    • 高次脳機能練習
    • 遊びを通じた発達
    • 認知症治療
    • こころのリハビリ

施設・設備

7階建て、 6000m2充実の学科施設

広大なスペースを誇るリハビリテーション学科施設には、病院のリハビリセンターを模した実習室と最先端の設備機器を配備。学生の技能向上を促進します。

  • 大学病院内 実習風景
    大学病院内 実習風景
  • 理学療法治療学実習室の写真
    理学療法治療学実習室 実習風景
  • 理学療法評価学実習室の写真
    理学療法評価学実習室 実習風景
  • ADL実習室の写真
    大学病院 実習風景

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