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CSS sibling-count() 関数

利用可能性は限定的

この機能はベースラインではありません。最も広く使用されているブラウザーの一部で動作しません。

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sibling-count()CSS関数で、それが使用されている要素の兄弟 DOM 要素(親要素の直接の子)の総数(自分自身を含む)を表す整数を返します。

メモ: counter() 関数は同様の結果を <string> で返す(これは生成コンテンツにより適しています)のに対し、 sibling-index()<integer> で返します(これは計算に使用することができます)。

構文

css
sibling-count()

引数

sibling-count() 関数は引数を取りません。

返値

整数。この要素自身を含む、兄弟 DOM 要素の総数です。

動的な列カウント

この例では、コンテナーの列の数をその子要素の数と同じに設定し、それぞれの要素を自分自身で列に配置できるようにしています。

HTML

<ul> コンテナーと、その子要素である <li> 要素をいくつか設置しています。

html
<ul>
 <li>One</li>
 <li>Two</li>
 <li>Three</li>
 <li>Four</li>
 <li>Five</li>
</ul>

CSS

それぞれのリストアイテムの width を、そのリストが含む直接の子要素の数で割ります。同時に、結果の効果をより明確に示すため、奇数番目の要素にはすべて background-color を設定します。

css
ul {
 list-style-type: none;
 padding: 0;
 margin: 0;
 text-align: center;
 display: flex;
}
li {
 width: calc(100% / sibling-count());
}
li:nth-of-type(odd) {
 background-color: rgb(0 0 0 / 0.05);
}

結果

仕様書

仕様書
CSS Values and Units Module Level 5
# funcdef-sibling-count

ブラウザーの互換性

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