最終更新日: 2025年11月21日
ダブルディグリー・プログラム
Double degree program
本研究科には、ダブルディグリー・プログラムがあります。これは本研究科に在学中の大学院生が留学先研究科に最低1年間留学し、所定の単位を修得して修士論文を提出することによって、最短2年間で修士の学位を本研究科及び留学先研究科において取得できるプログラムです。
それぞれの研究科で取得した単位の一部は互換され、カリキュラムも連携しています。授業料等については、本研究科の学生は神戸大学に支払うだけで、留学先研究科では免除されます。
派遣
■しかく派遣大学
| 派遣大学 | 募集要項 | 申請書 | 入学確約書* | 研究計画書 |
|---|---|---|---|---|
ナポリ東洋大学(イタリア) | 【PDF】 | 【PDF】 | ||
パリ・シテ大学(フランス) | ||||
フランス国立東洋言語文化学院(フランス) | ||||
ルーヴェン大学(ベルギー) | ||||
ハンブルク大学(ドイツ) |
* 募集対象は令和8年4月入学予定者のみ
■しかく派遣人数 各大学1〜2名
■しかく出願資格
(1)国際文化学研究科博士課程前期課程に所属していること
(2)派遣大学の語学要件等を満たしていること
(3)指導教員より推薦を受けられる者
■しかく派遣学生の選考は、次の3点を基準に書類および面接で行います。
(1)研究計画、(2)語学力、(3)適性
■しかく受入学生の修士論文・修了研究レポートのテーマ:「70年代の日本のエネルギー政策」、「Japan’s cultural diplomacy in France」など。
■しかく派遣予定学生のテーマ:「EUの社会的通商政策の形成過程」、 「ヨーロッパの高等教育改革と各国のマイノリティへの対応」など。