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CANDLEブログ

2012年03月

先日の入荷と合わせて、まだアップが済んでいませんが今日はインドネシア便の生体が到着しています。

エサ用ヤモリは待っておられた方も多く、入荷直後からチラホラとお求めいただいております。
今回数量には余裕を持って入荷しておりますので、ご入用のお客様はお早めにお申し付けください。



新着生体もあってか、今日は朝から店内がお客さまで賑わいました。毎週末そうなのですが、何故か発送の時間帯にご来店が集中し、一時はすれ違いが微妙に困難になるくらいにたくさんのお客さまにお越しいただき、エサの梱包等でお時間を頂いてしまいましたことをお詫び申し上げます。




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そしてそして、かねてよりインドネシアにオーダーしていたモリドラゴンがようやく到着しました。
ディロフスモリドラゴン"レッド"です。
去年CANDLEでは二頭のみ輸入に成功し、大変多くのお問い合わせをいただきました。今年もなんとか送って欲しいと切望しておりましたところ、今回の便で一頭のみ、輸入が可能になりました。

「どこがレッド??」と今の状態では思われてしまうかも知れませんので、まずは昨年入荷個体の画像をご覧ください。



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まさにドラゴンの名に相応しい風貌です。
本日ご来店お客さまもその佇まいに思わずため息をもらしていました。



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そしてメルマガをご覧になったお客さまが早速迎えてくださいましたので、次回の輸入のときまでその姿を見ることはできず、まさに「幻のドラゴン」です。
早速現地にオファーを飛ばしますので、きっとまた再会できるかと思います。

本日入荷種は明日にでもリストにアップできるようにがんばります。
週末はご来店のお客さまが非常に多く、バタバタとしているので、時間が掛かるかも知れません、気になるお客様はお気軽にお問い合わせください。





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そして最後の画像はパンサーカメレオン「ピカソ」。緊急入荷のアダルト個体です。
「ピカソとはなんぞや??」と思われるお客さまも多いかと思いますが、「ピカソ」とはマダガスカルの有名なシッパーさんが命名したパンサーカメレオンの個体群で、10年以上前に少数のみ輸入されました。

当時は「一個体ずつがあまりに違う発色をしている」というフレーズでしたが、どうやら正真正銘のピカソと呼ばれる個体群には共通の特徴があり、累代繁殖をしても個体差はあるものの、同じパターンを示しています。前者の特徴はアンビローブに当てはまる説明であると考えています(実際はアンビローブは採集地がかなり広範囲に及ぶため、様々なパターンがあるのでは?)。


CANDLEではその当時の血統を確実に受け継いでいる個体にしか「ピカソ」という名前をつけません。
実質、インボイスはピカソで実際はその特徴ではないという個体が過去に何度も輸入され、その血統を「ピカソ」としているパターンも多く見受けられます。
正真正銘のピカソと呼べる血統は日本に大変少なく、ブリーダーさまのもとで大切に育てられています。CANDLEでご紹介させていただきました個体に関しては、自分自身で輸入経路や親の血統等も確認し、自信を持ってご紹介させていただいておりますのでご安心ください。


ローカリティに関しても最近は大変多くのご質問をいただいております。
CANDLEでは現地便を数多く取り扱い、実際に現地のシッパーにローカリティや個体の特徴の指定をしたり、現地からの情報を吸い上げて到着した個体と照らし合わせたりと、ローカリティに関して特に厳しく現地にも指示をしております。
昨年だけでも軽く3桁を越えるワイルドのパンサーカメレオンを取り扱ってきましたが、現地の腕利きのシッパーが確実にローカリティ、タイプ別に分けて輸出してくれた個体と自分自身や世界規模でのスタンダードと照らし合わせ、その特徴を追求してきました。
その結果、本当の現地の個体たちは世界基準とされるローカリティの特徴を持っていなかったり、逆に見事に当てはまっていたりと、その特徴は書ききれるものではありません。

どんな本で調べるよりもネットで調べるよりも、間違いなくその地域から輸入されてきております現地の個体をみるのが確実です。そしてシッパーによっては、ローカリティに重きを置かずに出荷していてメスが混ざっていたりする場合もあります。
輸入元は「このインボイスで来たからこの名前で出荷するしかない」と間違ったローカリティ名で販売してしまう場合があり、実際に別の輸入元から来た個体の中にはそのような事例があり、すぐに連絡を入れたこともあります(その後正しいローカリティ名にしたそうですが...)。
それを気付かないまま販売してしまっていたら......少なくとも出回っている可能性が残っていると考えるのが妥当でしょう。


話は長くなりますが、現地からのインボイス(輸入名)はあくまでも「パンサーカメレオン」であり、種としては間違っていません。ローカリティに現地のシッパーがどれだけこだわっているのか、実際に聞いてみないとわかりませんが、現在CANDLEがオーダーをしてしるシッパーも、こちらからのしつこいくらいの要請があって、ようやくローカリティの重要さを理解している感があります。
その気持ちが輸入個体にも反映され、現在ではほぼ完璧と言えるくらいにバッチリ区別して輸出してくれています。

細かい話ですが、ローカリティごとに体型や体格、頭の形や幅、更には地色や発色時の体色など、様々な角度から検証をします。個体差はあるもののやはり地域ごとに同じベクトルを向いているということは数多くの個体を見ればだんだん見えてきます。
その中で「あれ??違う」という個体を見かけることがあるのです。

昨今ではお客さまもローカリティに非常にこだわりを持って繁殖を狙ってくださっているので、せめて輸入して販売させていただく子たちに関しては、ローカル間違いの心配がないようにと現地と口論にも近いやりとりを行ってきました。
その結果、ブリーダーさまがベビーを提供してくださる際には、ローカリティにもまったくの心配がなく販売が可能になり、実際その通りに成長してくれています。

「そこまでこだわらなくても...」と思われるかも知れませんが、「この名前で来たからこれで販売しよう」という販売方法は、マニア心が許しません(汗)




ピカソのくだりからずいぶんと硬い文章になってしまいましたが、パンサーカメレオンのお話でした。


本当は書きたいことがもっともっとあるのですが、エンドレスな文章になりますのでこの辺で(笑)

輸入の際や現地便到着時のエピソードはまだまだありますので、ご希望の方は長文覚悟でお問い合わせください(汗)




明日も週末ということで、多くのお客さまのご来店をお待ちしております。


























先日は仕入れのために営業時間を13時からとしてしまい、大変ご迷惑をお掛け致しました。


メルマガではすでにお知らせし、お問い合わせをたくさん頂いておりますが、カメルーン便のカメレオンたちが店頭に到着しています。

今回の入荷種はヤマカメレオン、ホカケカメレオン、カメルーンコノハカメレオンのみで、やはりヨツヅノカメレオンの輸入はできませんでした。

「いけそうなら輸出して」とオーダーしてはいましたが、今回はちょっと多めに全部で100頭弱の入荷になりました。
大抵のアフリカ便の場合、コノハカメレオンが大量なので数だけ見ればたくさんに見えることが多いのですが、今回はコノハを10頭のみに厳選しました。つまりヤマとホカケでどっさり...ということになります(汗)


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昨日はお店に帰ってから初期ケアのみで一日が終わった感がありましたが、ご来店のお客様は他では見られないカメレオンの多さに圧倒されていました。


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ヤマ、ホカケともに大き目の持ち腹サイズからご覧の手の平サイズまで、大量入荷ならではの選びたい放題です。
もちろん一便入荷するわけですから、良いことばかりではなく、中には状態の優れない子や怪我をしている子も混ざったりしています。もちろん販売はできませんが、せかっくはるばる日本にやってきてくれた子たちですので、大切に育てていきたいと思います。


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ちょっと過密ですが、最初はしっかりと水が飲めるよう、タイマーでじゃんじゃん水を飲んでもらいます。
画像に写っているヤマカメレオンだけでも全体数のほんの一部ですから、どれだけの数が到着したかは想像できると思います(汗)
ヤマ、ホカケともにCANDLEでは卵を取ることができれば毎年ベビーを育成しており、ベビーの可愛らしさを伝えてきました。
次回の輸入の目処が立っていないことを抜きにしても、貴重なカメレオンたちですから次世代の育成も視野に入れた飼育をしたいものです。
CANDLEでも現在、カメレオンのCB化を進めるべく、壮大なプロジェクトを水面下で進行中です。



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こちらは順次飼い主さまが決まっているセネガルカメレオンたち。
入荷直後に比べましてスレがなくなっているのがわかりますか?正しい育成環境ではカメレオンの回復力も手伝って、意外と短期間でどんどん綺麗になっていきます。


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カメレオンたちが来ましたので、メッシュケージを使っていたコバルトヤドクは引っ越しです。
他種のヤドクやマンテラと混ざって、レイアウトケージを彩っています。


レイアウトケージに関しましては、また作成のご依頼を頂いておりますので、近々作成予定です。
住人はヤドクやマンテラ、他種のカエルなど店頭で選び放題ですので、ご自身のイメージに合った住人を選んでください。
もちろんケージ作成のご依頼、ご相談もお気軽にお願い致します。

明日からの週末は新入荷と重なってまたまた熱くなりそうです。
毎週遠方よりお越しお客さまも訪ねてくださっており、本当にありがたい限りです。


そしてまだまだ入荷が続き、明日も少数ながら現地便が到着します。
個人的に大好きなトカゲがオーダー通り届きそうです。こちらもお楽しみに!!









業務連絡です。


明日3月29日(木)は、朝から仕入れに走りますので、営業時間を13時〜20時とさせていただきます。ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い申し上げます。

なお、発送等は通常通りの営業ですので、お気軽にお申し付けください。

待望の(?)ドイツ便が入荷し、またしてもお問い合わせ、ご来店ラッシュの店頭になってしまいました。



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個人的に「いつか殖やしたいリスト」にピックアップされているコバルトヤドクガエルも、安定のクオリティの個体がたくさん到着しています。
待っていた方も多かったようで、早速たくさんのお問い合わせを頂いております。








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そして個人的に少しテンションが上がったのがインティアンバイオレット。
「どこがブルー系?」と思われるお客さまも多いかも知れませんが、本種は成体になると脚部がブルーに染まる大変美しいタランチュラです。
流通量が多くない上に、出回っても小さなサイズが多いため、今回のようなサイズの個体にめぐり合う機会は非常に少ないと思います。





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ブルーといえばウガンダブルーことジャクソンカメレオンのウガンダエンシスも忘れてはいけません。
昨日入荷後、あっという間にメス二頭が売約になってしまいましたので、本日あらたにメス個体が複数入荷しております。持ち腹を狙う方はお早めにお問い合わせください。



他にもコーンやゼンマイトカゲなど、注目の生体がたくさん到着しており、本日ご来店のお客さまも興味深げに観察しておられました。
生体の入れ替わりも激しくなっておりますので、早速次回の輸入も検討しています。



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ブルーつながりで登場したのは、個人的に飼育しておりますグーティサファイアオーナメンタル(Poecilotheria metallica)です。
半透明のようなベビーから飼育を始めましたが、ご覧の通りかなり綺麗になってきました。
タランチュラ最高峰と名高い本種も、春先には輸入できるかもしれません。










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最後の画像は、ペットホテルでお預かりしておりましたお客様よりいただましたカメレオンのフィギア(?)です。
なんとマダガスカル旅行のお土産としていただきました。
次回ご来店の際にはマダガスカル旅行のお話をたくさん聞かせていただければと楽しみにしています。




三月に入ってから続々と入荷が続いています。

連続して輸入が続くと店頭もバタバタとしますし、アップ作業などかなり大変になってくるのですが、入荷内容と同じくらいに熱い反応をお客さまにいただいておりますので、体力の続く限り(?)入荷していきたいと思います。

もちろんただ輸入して販売するだけでなく、いかに状態良くお客さまにお引渡しできるかも、プロショップの腕の見せ所です。


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最近到着しましたカメレオンたちもご覧のようにバッチリと仕上がってきました。
CANDLEでは入荷直後の個体には、店頭ではお馴染みの、あのケアを行います。
入荷から数日でしっかりと立ち上げることが重要なカメレオンの場合、この初期ケアが非常に重要で、翌日から見違えるように元気になるのは店頭でも確認していただいていると思います。

また、このケアは風邪気味の個体や感染症の疑いのある子にも大変有効で、早ければ翌日にはケロッと治っていることも多く、店頭に連れてきていただいてその効果を実感されたお客さまも多いと思います。

このように、一個人では対応しきれない入荷直後の立ち上げやアフターケアも大切な仕事です。「お宅で買ったカメレオンじゃないんだけど...」と謙虚なお客さまもいらっしゃいますが、そんなことはお気になさらずにまずはご相談ください。








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話は逸れましたが、新着生体が人気です。
今回価格的にも大人気なのがやはりサバンナモニターです。数量にはかなり余裕を持って入荷したつもりでしたが、メルマガ配信後からガンガンお問い合わせをいただき、すでに残り三頭になってしまいました。



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毎年ガーナ便ではお馴染みの大量ダイオウサソリは今年も健在です。
今年は30頭の入荷となり、いつもよりもリーズナブルな価格で販売させていただいております。



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そしてこちらは本日の新着だったジャクソンカメレオン(ウガンダエンシス)です。
「だった」というだけあって、あっという間に即完売となってしまいました。
こちらはまたまた持ち腹メスをチョイスして再入荷を予定しておりますので、その際にリストにアップしようと思っています。






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最後の画像は、店頭で尻尾を切ってしまったヤマビタイヘラオヤモリです。
かなり再生してきました。
この子は現在大特価にて販売中です。
ペアで販売させていただいております方は尻尾は健在ですのでご安心ください。



とにかく入荷に次ぐ入荷で生体の入れ替わりが非常に激しくなっております。
気になる子がいましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
「こんな生体を輸入してほしい!」のリクエストも大歓迎です。





そして今日は少し鼻声の中、店を閉めるとまたまた入荷生体を迎えにいってきます...どこまで体が持つか見ものですね(汗)



大阪から車を走らせること約5時間、長野県北安曇郡にあります白馬リゾートへお邪魔してきました。


今回、お声がけくださいました蓑原シェフが料理を振舞ってくださいましたのは、ヨーロッパをイメージしたお洒落な外観と本場フランス料理が味わえる、オーベルジュ白馬です。



オーベルジュ白馬公式ホームページ




窓からは八方尾根の絶景が望めるこのホテルは「宿泊できるレストラン」という新しいコンセプトのもと、たくさんの方に愛用されている施設です。



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建物の外観も、雪景色とはややミスマッチなくらいお洒落な作りで、ヨーロッパの建築物を彷彿させます。



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もちろん写真掲載の許可は頂いていますが(汗)、内装も吹き抜けの天井やらせん状の階段など、欧州スタイルを謳歌できること間違いなしです。



夕食は蓑原シェフが自慢の腕を振るってくださいました。





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慣れない高級フランス料理の雰囲気に翻弄されながらも、種類のわからない食材や料理名をがんばって知ったかぶりをしていました(笑)



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味は言うまでもなく超一流で、シェフのこだわりが料理の隅々から感じられるフルコースでした。
言葉を失うほどの料理の数々に、一緒に行った知人たちもやや戸惑い気味です。

蓑原シェフ自信も、数年前にCANDLEからスパイニーカメレオンをお迎えくださいまして、現在はボールパイソンやパンサーカメレオンを飼育中ということでした。




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一通り食事を終えますと、やはり現れました(笑)ボールパイソンのイエローベリーです。
高級フランス料理の食卓の上にボールパイソン...なんだか変な感じですが、大切に育てられていることがわかる子です。
そこからは尽きることのない爬虫類トークが深夜まで続きました。今回はプライベートの知人と訪問させていただいたのですが、みんなポカーンとしており、ホテルの従業員の方のポカーンとしていたのが印象的です(汗)


翌日の朝食の際には、カメラを持っていくのを忘れてしまいましたが、パンサーカメレオンも見せていただきました。


お客さまの中でオーベルジュを訪問されます際には、是非シェフと爬虫類トークを楽しんでください。かなりのマニアですので、きっと楽しいと思います。









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「一緒に滑りましょう!」というシェフのお言葉もあり、翌日はホテルからわずか5分ほどにあります岩岳スキー場へ。初日はあいにくのお天気だったのですが、翌日は綺麗な景色を見ることができました。




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シェフのスキーの腕ははっきり言ってゲレンデにいた誰もが「引く」ほどでした。
一緒に滑るなんて恐れ多いその腕前で、あっという間に米粒のようになってしまっていました。
ジャンプ台もガンガン飛んでいるその姿からは、失礼ながら爬虫類マニアとは到底思えず、小さな壁を感じたのでした(笑)






とにかく内容の濃い二日間になりましたが、他にも紹介しきれないほどの話の内容やエピソードがあり、本当に充実した二日間になりました。
白馬を訪れる際には、是非訪問してみてください、非日常の空間にきっと癒されると思います。



最後になりましたが、今回お声がけくださいました蓑原シェフを始め大変親切に接してくださいましたスタッフの方々にも心よりお礼を申し上げます。













先週の土日は、羽田野はお休みを頂いており、店頭ではスタッフ佐々木がお客様をお迎えいたしましたが、いつも通りバタバタで熱い週末となったようです。


休み中のことは近日記事にするとして、先週の話になりますが店頭で開催されましたフトアゴ会(?)の様子をご紹介致します。



いつの間にかツイッター上で計画されておりましたフトアゴ会は、複数のお客さまとスタッフ佐々木がそれぞれマイペットのフトアゴを持ち寄ってCANDLE店頭で一緒に遊ぼうと企画されておりました集まりで、当日はフトアゴたちが元気に店内を走り回り、賑やかになりました。



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他の子を前に大興奮気味なのは、当ブログでも稀に登場するチョッパーくん。
ごめんなさい、チョッパーくん以外の子の名前は記憶が微妙です(汗)いや、名前は覚えていても、どれがどの子かが微妙です(汗)



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それぞれが縦横無尽に動き回るので集合写真は難しいですが、一応撮影しました。
左下の子は少し怖がっているのか、アームウェービングをしていますね。

アームウェービングとは、フトアゴ同士の意思疎通のために腕をゆっくりと回す行動で、戦う意思がないことを相手に伝えたり、メスはオスの受け入れ状態を伝えたりと、いくつかの意味があります。
今回は完全に「いじめないでください」だと思います(汗)





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そんなフトアゴちゃんに興味を示してか、スタッフ佐々木号(勝手に命名)が味見をしようとしています。







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再び降伏のアームウェービング。
少し怖かったかもですね。








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時にはちょっとした小競り合いが起こることも。
チョッパーくんは体が大きいので、暴れだすと大変です。



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興奮気味のチョッパーくんにやっぱりアームウェービング(笑)








時には追いかけっこをしたり、店内の脱走コオロギを食べてみたりと、それぞれがのんびりと過ごしていました。
飼い主さま同士も楽しく談笑をしたり情報交換をしたり、有意義な時間になったかと思います。


次回はいつ開催されるかわかりませんが、飼い主さま同士のコミュニケーションも兼ねたフトアゴ会参加希望のお客様はお気軽にどうぞ。





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画像は変わってこちらはペットホテルでお預かりしておりましたパーソンくん。
本日元気に飼い主さまのところへ帰っていきました。



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この子はお預かり前には、少しだけお水が足りていない感がありましたので、ファームに移動して給水ケージにてバッチリと給水を行い、ご覧のようにしっとりとした感じに戻りました。

飼い主さまがお迎えにこられた際には、パーソン向けの給水方法や健康維持の秘訣をお話させていただき、元気に連れて帰っていただきました。
次回からはお水もたっぷり、もっと立派なパーソンカメレオンになって姿を見せてくれるはずです。



今週からは週末の輸入のアイテムについての打ち合わせも始まっています。
店頭のケージと相談しながら、アイテムを厳選したいと思います。
その前に新着の生体のアップを早く行わねば、ですね。すでに商談中になっている子も出ており、早めに画像をアップしたいと思います。



明日からの二日間は羽田野が不在となりますので、新着のアップが遅れてしまいます。
すでに「何が来たの??」と興味津々のお客さまもおられますので、取り急ぎで入荷種をご案内させていただきます。

今回はインドネシア便の入荷となりました。

パシフィックツリーボア
ホソツラナメラ
アルバーティスパイソン
パラダイストビヘビ
ウォーターパイソン
ジャワブラックセンチビート


以上です。

驚いたのはパシフィックボアのクオリティです。
地味なイメージの多いパシフィックボアですが、今回の子はどの子も非常にカラフルで、まるで別種のようです。なかなか探しても見つからない子たちばかりです。

毎回即完売してしまいますトビヘビや、大迫力なウォーターパイソンまで、ちょっと目を引く種類ばかりの入荷です。

新着の子たちは来週になりますがしっかりとアップ致しますのでお楽しみに。
店頭ではすべての生体をご覧いただくことができますので、興味のあります方は是非足を運んでみてください。




色々と新入荷が続いておりますが、3月17日(土)、18日(日)は店主不在のため、発送業務のみ休止させていただきます。


店頭は通常通り営業しており、スタッフ佐々木が皆様のご来店をお待ちしております。


生体の新入荷もございますので、是非店頭に足を運んでください。


一応携帯は可能な限り出られるようにしておきますが、つながりにくくなるかと思います。ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

すでにご存知の方も大変多いかと思いますが、パンサーカメレオン以外のマダガスカル便の生体たちが続々と店頭に到着しています。

CANDLEが得意としておりますマダガスカル便の生体たちということもあり、お問い合わせも大変多く頂いております。
リストには全生体の画像をアップしておりますので、気になる方は併せてご覧ください。



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まずはスパイニーカメレオン。
今回は若めのサイズの子達が中心です。飼い易いカメレオンですが、ちょっと臆病な部分もありますので、ヤングサイズからじっくりと環境に馴染ませてあげるのがベターです。
本種が出す喉もとのネオンブルーは、パンサーカメレオンには発色できない色彩です。体も鮮やかなグリーンに輝き、大変美しくなります。なかなかバチッと発色したところを撮影するのが難しい種類でもありますので、仕上がった本種の体色は、しっかりと世話をしていただきました飼い主さまにだけ見ることが許されると言っても過言ではありません。






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ジャイアントカメレオンことウスタレカメレオンは、逆に久々のビッグサイズの子達も到着しております。
世界最長と名高いカメレオンですので、是非現物をご覧になってください。


ジャイアント、スパイニー共に前回よりも若干お値段が上がってしまいました。
現地便ではよくあることなのですが、予定しておりました数よりも数量が少なかったり、種類が抜けていたりするとどうしても一頭あたりの単価が上がってしまうことがあります。
それを含めても現地のフレッシュな生体が到着してくれる直便は、お客さまもそうかと思いますが、自分自身もワクワクして到着を待つ魅力的な輸入なのです。






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このトマトガエルも、ワイルドならではのクオリティですね。
こんなに完熟した真っ赤な個体はCBではほとんどお目にかかれません。



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パンサーカメレオンは先日到着しましたアンカラミーの他に、お客さま飼い込み個体のアダルトも店頭にきています。こちらはまだリストにはアップしておりませんので、気になる方はお問い合わせくださいませ。
ピンクパンサーことアンカラミーも続々と飼い主さまが決まってしまい、残りは実質1ペアのみになってしまいました。今回はわずか9頭という入荷数でしたので仕方ないといえば仕方ないのですが、店頭にいるうちにたくさん目に焼き付けておきたいと思います(笑)
いつかファームにも種親候補として導入したいのですが、まずはお客さまのリクエストが優先です。







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こちらはアフリカからやってきましたベンティートゲオアガマ。気のせいか最近こんな顔を生体が増えているような気もしますが、非常に鮮やかです。
綺麗な子が到着してますよ〜という触れ込みを半信半疑でオーダーしたのですが、到着してみてビックリでした。店頭でも「めっちゃ綺麗!!」とお客様を驚かせております。





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最後の画像は、先日遊びに来てくれました卒業生のメラー君。健康チェックを兼ねて連れてきてくださいました。店頭にいたときよりも綺麗になっていますね。

写真は撮っていませんが、最近は健康チェックのために店頭にカメレオンを連れてこられる方も多く、中には風邪を引いてしまっていたり呼吸器の感染症が疑われるような症状の子もいます。そんな子たちには状態に応じてできる限りのケアをさせていただいております。

最近特に多いのが「なんだか口の中が粘っこい」とか「呼吸時に変な音がする」といった症状です。

飼育者さまにお話を伺っている限り、その原因のほとんどは気付かないうちに夜間冷え込んでしまっているか、冷えた日に保温器具をフル稼働させて乾燥してしまっているということが多い気がします。

見ている間は温度は安定していても、お休み中の夜間やお出かけ中の日中の高温も意識して、最高最低温度計をチェックするのをお勧めしています。
意外な温度変化に驚かれるかも知れません。

幸い、ご相談頂きました子達に関しては、予後良好だと聞いて安心しています。
「おかしいかも」と思ったらまずはご相談くださいね。





今後の入荷予定ですが、またまたいくつか現地便を予定しています。
カメレオンも今後は賑やかになりそうですので、空いている間にケージのメンテをしっかりと行い、受け入れ態勢を整えたいと思います。
















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