2022年3月3日
2021年度千葉大学日本語プログラムオンライン学習調査の結果報告
千葉大学国際教養学研究
- 野村和之 ,
- 吉野文 ,
- 西住奏子 ,
- 佐藤尚子
- 巻
- 6
- 号
- 開始ページ
- 171
- 終了ページ
- 183
- 記述言語
- 日本語
- 掲載種別
- 研究論文(大学,研究機関等紀要)
- DOI
- 10.20776/S24326291-6-P171
- 出版者・発行元
- 千葉大学国際教養学部
千葉大学国際教育センターでは、2021年度前期に日本語教育プログラムの授業を受講した者を対象に質的インタビューを実施し、29名から回答を得た。学習者は総じてオンライン授業より対面授業を好んだ。主な要因として、オンライン授業では対面授業に比べ、学習者間のインタラクションが取りにくい点が挙げられた。一方、学習管理システム(LMS)を活用したフィードバックには高い評価が寄せられるなど、コロナ後のカリキュラム設計に有益な知見が得られた。
- リンク情報
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- DOI
- https://doi.org/10.20776/S24326291-6-P171 本文へのリンクあり
- 共同研究・競争的資金等の研究課題
- 2021年度千葉大学日本語プログラムオンライン学習調査
- URL
- https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900120382/ 本文へのリンクあり
- ID情報
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- DOI : 10.20776/S24326291-6-P171
- ORCIDのPut Code : 114042752