総社市総合交通戦略
近年のモータリーゼーションの進展や人口減少,少子高齢化など,公共交通をとりまく環境は厳しさを増しており,路線の廃止やサービスの低下などの事例が本市のみならず,全国各地で見られます。今後,更なる高齢社会を迎えるにあたって,自動車が利用できない人の移動手段をどのように確保していくかなど,重要な課題が多くあり,環境にやさしく誰でも安全・安心に利用できる公共交通の重要性が高まりつつあります。このような現状を踏まえ,本市における地域公共交通の方針や目標,取り組みを定めた「総社市総合交通戦略」を策定しました。
※(注記)令和3年3月25日付けで国土交通大臣認定を受けました。
総社市総合交通戦略
・表紙,目次 (293kbyte)pdf
・第1章 (1,124kbyte)pdf
・第2章(P3〜29) (9,243kbyte)pdf
・第2章(P30〜54) (6,911kbyte)pdf
・第2章(P55〜93) (8,616kbyte)pdf
・第3章 (1,079kbyte)pdf
・第4章 (1,394kbyte)pdf
追記( P99-1〜99-4) (829kbyte)pdf
・第5章 (3,242kbyte)pdf
・第6章 (1,082kbyte)pdf
・参考資料,裏表紙 (768kbyte)pdf
・概要版 (1,601kbyte)pdf
計画の位置付け
本計画は,都市・地域総合交通戦略要綱に基づいた「都市・地域総合交通戦略」と地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づいた「地域公共交通網形成計画」の両方の機能を併せ持つ計画です。
計画の対象期間
令和2年度から令和11年度までの10年間とします。