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providers
Mantela の providers には、あなた自身の交換局に接続されている他の交換局の情報を記述します。
この要素は 必須 の array 値です。
それぞれの要素は、以下の要素で構成される object 値です。
providers の要素として aboutMe に記載されている情報と同様のものが含まれる場合、交換局ホップのための特別な要素として処理されます。
この場合、"prefix" の値はホップのためのプレフィクス番号として用いられます。
providers の各要素の要素 name には、交換局の名称を指定してください。
この要素は 必須 の string 値です。
この名称は人間向けに表示されるものです。
例えば、"Alice's PBX" や "BOBNET" などを指定できます。
ただし、あまり長くない名称を指定すべきです。
providers の各要素の要素 prefix には、交換局のプレフィクス番号を指定してください。
この要素は 必須 の string 値です。
交換局との接続を公開しながらプレフィクス番号を公開したくない場合、空文字列や "xxxx" のような値を指定できます。
特に、空文字列を指定した場合、その交換局に到達させたくない意思を表明できます。
例えば、"0039" や "510"、"xxxx" を指定できます。
providers の各要素の要素 identifier には、交換局の識別子を指定してください。
この要素は 必須 の string 値です。
この識別子は機械向けにそれぞれの交換局を区別するためのものです(大文字小文字を区別します)。
その交換局の配布している Mantela の aboutMe の要素である identifier の値をそのまま指定してください。
その交換局が Mantela を配布していない場合、他の交換局と衝突しないような出鱈目の識別子を指定してください。
providers の各要素の要素 mantela には、交換局の Mantela の URL を指定してください。
この要素は 必須 の string 値です。
この URL を辿って相互接続されている交換機の電話網を解析します。 その交換局が Mantela を配布していない場合、空文字列を指定してください。
providers の各要素の要素 unavailable には、その交換局との接続が利用不可能であるかを指定してください。
この要素は 省略可能 な boolean 値です。
この値が true である場合、その接続は利用不可能であるとマークされます。