魔法少女ZENBUNOSE
魔法少女ZENBUNOSE(まほうしょうじょゼンブノセ)とは愛知県 山磨市に本拠地を置く、光言宗が布教活動のために製作し、近畿、中京、関東の地上波および週遅れの衛星放送(BS)で配信した魔法少女アニメ。
あらすじ[編集 ]
主人公は特に特技があるわけでもなく技術に疎い普通の女子高生(なんの特徴もないジミ子)である「無色透子(むしょく とうこ)」。
彼女は、一話目において萌え星の力を得て、独自規格を多数採用し特許権の防御を固め、初期から大量のパッケージを導入して多様な使用環境に対応できるようにした大乗仏教支援OS「タントラ」を搭載した多重萌え属性魔法少女「ZENBUNOSE」に変身する力を得て、立ちはだかる敵を倒していくと言うものである。
各話ごとに特徴の異なる敵と戦い、相手が弱点としている萌え属性のパッケージををインストールして撃破していくのだが、リブートのときにインストールされた萌え属性が全て常駐することによって負荷が増加するようになり、次第にメモリやハードディスクの限界を超える、「全部乗せ」と呼ばれる過負荷状態に陥っていく。
最終回においては萌え質量が密度限界を超えて集積し、臨界点に達してシステムの破壊とエネルギー暴走による多量の高エネルギー線放射を伴う爆発とそれに伴う中心への爆縮による超高密度化によるブラックホール形成を引き起こし地球を破壊してしまうことを知り、太陽による高重力と高熱による暴走するシステムの瞬時の破壊と封じ込めを決意し200年後に巨大な「萌えバーナー」を吹かせながら太陽に突入する。
彼女が太陽に突入し事故を回避した後、アンインストールや常駐プログラムの管理などのシステムが実装されるが、プロジェクトが需要や採算の見通しが悪化したことから解散され、保有する技術や資産を全て売却し、プロジェクトリーダーが屋台で「どうしてこうなっちまったのかなあ・・・・」と上を向いて呟くなどの苦しみを伴った描写はない。
登場人物[編集 ]
- 無色透子
- 三つ編みのツインテールでハート型の髪留め縁なしメガネを装着しチェックのスカートとネクタイのブレザーを着ている。
- ブタニャンの指示に従って動いている。
- 「メタモルフォーゼ(全部乗せ)」と唱えて変身すると、多重萌え属性魔法少女「ZENBUNOSE」となる。
- 多重萌え属性魔法少女「ZENBUNOSE」
- 無色透子が変身した姿。
- 巨乳ネコミミセーラーメイドである。
- 猫耳やネコミミ、セーラー服、メイドの他に多数の萌え属性が「全部乗せ」といわれる状態でインストールされている。
- ブタニャン
- 羽の生えた豚の生首のようなもの。
- 言葉を話すことが出来、語尾がいつも「にゃ」で終わる。
- 伸縮性が非常に高く伸びると数倍の長さになる。
ライバル[編集 ]
- 呪術闘士THUYUDAKU FULLSET(ツユダク フルセット)
- ナース服を装着しているとがった耳の貧乳な関西弁キャラ。
- 最終回前に敵に倒される。
- 彼女に搭載されたOS「エヴァンゲリオン」とソフトウェアはオープンソースであり、ソースコードをコンパイ:ルしてインストールしてから、
- そのままハードディスクにアンインストールしたりパッチを当てたりする時必要になるとして放置してある。
敵[編集 ]
- 萌えノドン
- 「弱点はメカ少女」と頭の後ろに記載されている、額と思われる部分に一本角がある怪獣。
- 口から謎のビームを出して辺りを破壊する。
発売されたグッズ[1] [編集 ]
- オルゴール共鳴箱
- 近畿限定フィギュア「さらに舞妓も? Ver.」
- 関東限定フィギュア「スイカ割りVer.」
- フィギュア「露天Ver.」
- 「THUYUDAKU」つるぺたTシャツ
- ファンブック1「ZENBUNOSE〜半ライス〜」
- エアバック「メイドさんのご恩と奉公Ver.」
- フィギュア「婦警さんVer.」
関連項目[編集 ]
脚注[編集 ]
- ^ 雷輪屋公式サイトで確認されたものを典拠としている。
え、えーと...この項目って本当に魔法少女ZENBUNOSEであってたっけ?
ちょ、ちょっとぉ! シカトしてないで教えてよ! (Portal:スタブ)
この「魔法少女ZENBUNOSE」は、宗教上の都合により、今はまだ完成をみることがかないません。私達は、宗教上の都合により、あなたに、執筆を委ねることしかできません。是非、宗教上の都合により、私達の夢をかなえるためにも、あなたの力でこの「魔法少女ZENBUNOSE」を完成させてください。 (Portal:スタブ)