新刊

特定行政書士法定研修考査 合格対策 要点解説と模擬問題(第3版)

過去の考査の傾向分析を行った上で頻出の条文を整理。各単元の模擬問題に加え、本番と同じ四肢択一式の総合模擬問題演習も収録

著者 岡田 忠興
ジャンル 資格試験
出版年月日 2026年03月30日
書店発売日 2026年03月25日
ISBN 9784419072940
Cコード 3032
判型・ページ数 A5・236ページ
定価 3,080円(税込)
在庫 在庫あり

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・法定研修で理解しきれなかった部分を補える!
・本番と同じ四肢択一式の総合模擬問題演習も収録

ポイントを押さえて合格できる力をつける

特定行政書士法定研修考査は、受験者を落とすことを目的とした試験ではありません。しかし、毎年の合格率は60〜70%程度にとどまっており、「しっかりと学習しなければ合格は難しい」試験であることも事実です。限られた学習時間のなかで、出題傾向を踏まえた効率的な対策を行うことが合格への近道となります。

本書は、過去11回すべての考査を徹底的に分析し、「どの条文」が「何回出題されたのか」を調査したうえで出題傾向を整理し、令和7年以降の出題傾向についても予想しています。また、毎年度出題されている判例問題についても、頻出判例をピックアップし、過去の全試験を多角的に分析しました。さらに、要件事実論や事実認定論など、法定研修だけでは理解しにくいテーマについても、初学者にもわかりやすいよう基本から丁寧に解説しています。そのため、本書1冊で重要ポイントを効率よく学習し、考査に必要な知識を体系的に身につけることができます。

また、各単元ごとの模擬問題に加え、本番と同じ四肢択一式による総合模擬問題も収録しています。知識をインプットするだけでなく、繰り返し問題演習を行うことで、本番で得点できる実践力を十分に養うことができます。
巻末には、「行政法」「要件事実論」「民事訴訟法」など、各単元の理解をさらに深めるために役立つ参考書籍も紹介しています。

第3版では、個数問題が増加等で、近年、形式面の難易度が高まっていることを踏まえ、収録問題は出題形式も含めて全面的に改訂し、より本試験に近い形で学習できる内容としています。

正誤表はコチラ

第1章 特定行政書士法定研修考査の分析・対策
1 考査の出題形式
2 特定行政書士法定研修(講義)
3 平成27年度〜令和7年度考査の問題内容
4 平成27年度〜令和7年度考査の傾向分析
5 今後の出題予想・対策
第2章 行政法の重要事項
1 行政法の全体構造
2 行政不服審査法の重要事項
3 行政手続法の重要事項
4 行政事件訴訟法の重要事項
5 行政書士法の重要条文
6 民事訴訟法の重要条文
模擬問題演習
第3章 要件事実・事実認定論の総復習
1 要件事実
2 民事事実認定論
模擬問題演習
第4章 特定行政書士の実務
1 特定行政書士制度
2 審査請求手続の流れ
3 書式例
4 行政不服審査会の答申
模擬問題演習
第5章 特定行政書士のコンプライアンス
1 特定行政書士のコンプライアンス
2 業際問題
模擬問題演習
第6章 条文の読み方、法の解釈の方法
1 条文の読み方
2 法の解釈の方法
模擬問題演習
総合模擬問題演習

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