オースティン哲学論文集

言語行為論の創始者として知られるオースティンの論文集。言語行為に関わるもののほか、意味、他我、真理などをめぐる論稿を収める。

著者 J.L.オースティン
坂本 百大 監訳
ジャンル 哲学・思想・倫理
シリーズ シリーズ哲学・思想・倫理 > 双書プロブレーマタ
出版年月 1991年11月
ISBN 978-4-326-19885-6
Cコード 1311
判型・ページ数 四六・490ページ
定価 4,620円(本体4,200円 + 税)
在庫 在庫あり

この本への感想・お問い合わせ

言語行為論の創始者として知られるオースティンの論文集。言語行為に関わるもののほか、意味、他我、真理等をめぐる論稿を収める。

監訳者まえがき
第二版への序文
凡例

1 アリストテレスの『倫理学』における善(アガトン)と幸福(エウダイモニア)[田中享英訳]

2 先験的(アプリオリ)概念は存在するか[神野慧一郎訳]

3 語の意味[伊藤邦武訳]

4 他人の心[山田友幸訳]

5 真理[信原幸弘訳]

6 語る、とはいかなることか──その単純化された諸形態[守屋唱進訳]

7 事実に対する不当[丹治信春訳]

8 弁解の弁[服部裕幸訳]

9 「もし」と「できる」[坂井秀寿・守屋唱進訳]

10 行為遂行的発言[中才敏郎訳]

11 ふりをすること[佐藤徹郎訳]

12 インクの三つのこぼし方[森村進訳]

索引

関連書籍

ご注文

4,620円(税込)

個人情報の取扱いについて

このサイトでの購入手続きにおける個人情報の取扱いについて下記リンク先にてご案内しております。
『商品購入における個人情報の取扱いについて』

商品をご購入いただく際はこちらに同意をしたうえでお支払方法(クレジットカードまたは代金引換)をお選びください。

ジャンルから探す
シリーズから探す

AltStyle によって変換されたページ (->オリジナル) /