発展途上国の人々とともに笑い、
ともに汗と涙を流し、
課題にぶつかっていった経験を通じて、
世界と日本の「かけはし」となる日本人を育成し
平和で豊かな世界と日本の実現を目指します。
JICAでは引き続き皆様からのご寄附を受け付けております。皆様からのご支援はJICAにおける事業遂行に大変役立っております。今後ともJICA事業へ一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
この度は、JICA 海外協力隊応援基金を活用させていただき、誠にありがとうございます。
バヌアツは毎年のように様々な自然災害に見舞われており、私の活動期間中の2024年末には大規模な地震が発生し、多くの人々が被害を受けました。
防災教育を実施する中で、単に知識を伝えるだけでなく、生徒が自らの身を守る「自助」の力を養う必要性を強く感じています。訓練用消火器を用いた実践的な訓練は、その自助力を身につける絶好の機会となっています。また、活動先である教育訓練省の職員もこの重要性を理解し、大きな期待を寄せています。
この訓練用消火器を通じて、日本の防災技術や知見が世界で活用されている様子を肌で実感するとともに、今後の防災教育活動においてもその成果を生かしていきたいと考えています。
(干場 圭 /2023年度3次隊/防災・災害対策)
資料:ご寄附の使いみち
動画:防災教育に使用
チョンタレス保健管区事務所に、超低出生体重児モデルをご寄贈いただき、誠にありがとうございました。
寄付者の皆さまのご厚意に深く感謝申し上げます。
ニカラグアへ届けていただいた、超低出生体重児モデル(未熟児蘇生シミュレーター)2体は、2025年10月3日にチョンタレス保健管区事務所(SILAIS Chontales)へ寄贈いたしました。 その後、各保健センターの研修医を対象とした訓練及び病院の一般医・新生児科スタッフを対象とした新生児蘇生トレーニングにおいて活用いたしました。 この超低出生体重児モデルにより、実際の緊急現場で生かせる高度な訓練が可能となったため、トレーニングを受けたスタッフは、大変感謝しておりました。
今後は、医師・看護師を対象とした新生児蘇生訓練及び大学や専門学校の看護学科・医学科での講義などにも活用される予定です。
(荻邑子/2023年度3次隊/助産師)
このたび、皆さまからのご寄附を活用し、ルワンダ東部県キレへ郡カガサ地域において、シングルマザーの方々で構成されるグループにろ過器を導入することができました。温かいご支援に心より感謝申し上げます。
カガサ地域は乾季になると深刻な水不足に陥り、公共水栓が使用できなくなるため、住民は片道約1時間かけて国境沿いまで水を汲みに行くか、近くの小川から水を得るしかありません。しかし、いずれも水質が悪く、飲用には適していませんでした。この状況は、健康被害やアルコール依存などの社会問題にもつながっていました。
今回設置したろ過器は、シングルマザーのグループの拠点に置かれ、メンバーやその子どもたちだけでなく、ストリートチルドレンや経済的に困難な人々、市場に集まる人々にも利用できるよう運用されています。これにより、安全な飲料水へのアクセスが改善され、地域の健康と生活の質の向上に大きく貢献しています。
皆さまのご支援が、ルワンダの人々にとって命を守る大切な一歩となっています。心より御礼申し上げます。
(末川 雄志/2023年度2次隊/コミュニティ開発)
資料:ご寄附の使いみち
動画:安全な水を届けるために
皆様の御活躍を、娘ともども心から御祈り致しております。
世界中で頑張る日本からの協力隊員を応援しています。
協力隊は日本を象徴する、また日本と世界をつなぐ、そして垣根を越えた地球市民を体現する、大切な存在だと思います。これからも末永く続き、時代時代にあった、市井の人々と共にありつづける事業の運営に、少しばかり志を託させていただきます。善い事業運営は善い協力隊を創り、善い社会を世界に拡げていくものと信じています。
JICA駒ケ根に先日訪問させていただきました。生徒に色々と説明をしてくださりありがとうございました。皆様の今後のご活躍を応援しております。
60周年、おめでとう。
JOCV参加でスワヒリ語の法廷通訳や国際放送に従事、文法書や辞書等出版、国際貢献も出来嬉しい次第です。
JICAの活動を頑張ってる皆様、いつもありがとうございます。応援しています。
尊い活動に志願して、国際協力の一翼を担っている隊員の皆様を応援したい!!ただそれだけの理由です。心身の健康は活動するうえでの大切な要素です。くれぐれもお身体を労わりつつご活躍下さい。
青年海外協力隊 2014年度(平成26年度)3次隊の駒ヶ根訓練所同期が、訓練から10年ぶりに同窓会を開催しました。JICA海外協力隊のおかげで繋がったこの素晴らしいご縁に感謝しつつ、次世代の協力隊員の方々を応援させてだきたく、会費の一部を寄付させていただくことにしました。一同、協力隊事業の益々のご発展を祈念しております。
全ての隊員を応援しています。
いち国民として応援します。少額ですが、中学の同窓会余剰金を寄付させていただきます。
こちらは懇親会費の一部として、皆さまからのお気持ちが集まり寄附させていただきました。60年近く前から未来へ、たくさんの応援の循環が国内外で生まれていること、その応援の一部にさせていただいていることに、心より感謝です。
独立行政法人国際協力機構、JICA海外協力隊発足60周年、心よりお祝い申し上げます。この記念すべき日を迎えられましたこと、誠にお慶び申し上げます。
私が貴機構の活動に関心を持つきっかけとなったのは、モンゴルへ保健活動に行った友人から、現地での体験談を聞いたことです。「苦労も多いけど、それ以上に得るものが大きい。現地の生活に溶け込み、伝えたことを熱心に吸収しようとする人々との間に育まれる信頼関係に、この上ない喜びを感じる」と、生き生きと語ってくれた言葉は、今も深く心に残っております。
60年もの長きにわたり、一人ひとりの隊員が築き上げてきた「人と人とのつながり」は、今後も両国の友好関係を深める重要な架け橋であり続けることと存じます。JICA海外協力隊の皆様の、未来に向けた一層のご活躍と、貴機構のさらなるご発展を心より期待しております。
ご寄附いただいた方のうち掲載可の方のみ表示させていただいております。
【2026年5月末までの寄附者様(五十音順)】★印はマンスリー寄附者様
| あ行 |
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|---|---|
| か行 |
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| さ行 |
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| た行 |
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| な行 |
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| は行 |
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| ま行 |
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| や行 |
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| わ行 |
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●くろまる下記条件に該当の方々に感謝状をお送りします。
●くろまる累積20万円以上のご寄附をいただいた方のご芳名を、駒ケ根訓練所、或いは二本松訓練所に掲示させていただきます。
よくいただくご質問に、お答えします。
一口1,000円からの寄附となっています。
クレジットカードによるマンスリー寄附をお使いいただけます。毎月定額を継続的にご寄附いただくことで、協力隊を応援し続けていただくことも可能です。
JICAでは発展途上国で必要とされている「スポーツ」「文化」「教育」等の物品提供者を年1度募集し、JICA海外協力隊等を通じて、世界各地へ届ける「世界の笑顔のために」プログラムを実施しています。
JICAへの着金日に基づく発行となり、最大で決済手続きの翌々月(クレジットカードの場合)となります。
JICAは特定公益増進法人に認定されているため、税制上の優遇措置を受けることができます。
可能です。JICAではいくつかの金融機関を連携先として紹介させていただいておりますのでホームページをご確認ください。金額は自由です。