基本情報

所属
明治大学 理工学部 教授 (専任教授)
学位
工学博士(1984年3月 東京理科大学)
工学修士(1981年3月 東京理科大学)

通称等の別名
林 陽一
研究者番号
20189666
J-GLOBAL ID
200901080837691208
researchmap会員ID
1000316880

外部リンク

新しいデジタル社会の実現を目指すデータサイエンス・AIの革新技術 人工知能研究室および講義で注力しているのはデータサイエンスおよびAIの説明可能性である。現実社会の活動はデータサイエンス・AIの技術を求めている。ニーズは分けると4個に分かれる。一つ目は画像(非構造:構造をもたない多数の画素)の識別を高い精度で行う。二つ目は画像であっても医用画像のようにユーザー側が医師・医療従事者であり画像についての一定の知識をもつ。三個目は一般的にはデータサイエンスの主力技術であるディープラーニング(深層学習)が効果的でない構造化データ(金融機関など用いられる表形式のデータ)である。この3.は筆者の研究室で研究を鋭意進めている。一般に、非構造化データの急増が注目され全体の70%と言わるが残りの30%に対してディープラーニング技術が適用が遅れておりデータサイエンス・AIの波及効果が限定されている。最後に4個目としてChatGPTに代表される生成AIの社会への応用が今後の日本のデータサイエンス・AIの普及と新たな社会基盤の構築に影響を与える。現状のChatGPTは問題点を抱えるが最も大きい事は得られた答をどの様に導いたかを説明出来ない点にある。4.についても研究室で波及効果の大きい高信頼性生成AIの研究を進めている。 https://www.meiji-sdgs.jp/articles/efforts/2314/

経歴

9

受賞

11

主要な論文

223

主要な書籍等出版物

7

担当経験のある科目(授業)

11

学術貢献活動

18

社会貢献活動

12

メディア報道

5