2012年4月 - 2015年3月
がんサバイバーと家族を支援するIPWによるキャンパス型緩和ケアプログラムの開発
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C)
本研究では、地域のがんサバイバーや市民を対象に、保健医療福祉分野の人材を活用し、緩和ケアスクールと緩和ケアサロンを併用した「多職種連携によるキャンパス型緩和ケアサポートプログラム」を実施した。緩和ケアスクールは、がん医療、緩和ケア、在宅ケアなどを考え11回開催し、延べ586名が参加した。
緩和ケアサロンは16回開催し、1回の参加は6〜10名で延べ35名が参加した。参加者のがんの種類は乳がん、胃がん、喉頭がん、大腸がんなどで、病期も様々であった。参加者は語りの場と認識しており、キャンパス型であることのメリットを感じていた。一方で、物理的環境や費用の面などの運営上の課題が挙げられた。
緩和ケアサロンは16回開催し、1回の参加は6〜10名で延べ35名が参加した。参加者のがんの種類は乳がん、胃がん、喉頭がん、大腸がんなどで、病期も様々であった。参加者は語りの場と認識しており、キャンパス型であることのメリットを感じていた。一方で、物理的環境や費用の面などの運営上の課題が挙げられた。
- ID情報
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- 課題番号 : 24593489
- 体系的番号 : JP24593489