2018年4月 - 2023年3月
中堅看護師の教育力深化を目指したアクティブラーニング型研修の開発と評価
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C)
本研究は、中堅看護師の教育力育成を目指した研修プログラムを独自に作成し、中堅看護師の教育力深化を目指した効果検証することを目的としている。フェイズIからフェイズIIIで研究を構成し、中堅看護師の教育力深化を目指したアクティブラーニング型研修プログラムを開発し、その効果を検証する評価を行う計画である。
ファイズIでは、この研究で用いる「中堅看護師の教育力」の定義づけを、Rodgersの概念分析の手法を用いた「中堅看護師の教育力」の概念分析により整理した。そして中堅看護師の教育力には、看護実践や問題解決行動、自己研鑽を繰り返すことで高まることを導き出した。フェイズIIでは、フェイズIで得られた中堅看護師の教育力を育む内容を取り入れた研修プログラムとして、グループ活動を活用したPBL(Problem Based Learning)を取り入れた研修の可能性、ディープ・アクティブラーニングの視点から問題解決思考力やリフレクション力などの評価方法、定量的評価が可能な手法について検討した。そしてフェイズIIIでは作成した研修プログラムを用いた介入を評価を実施る予定である。
申請時は研究期間を4年間と設定したが、新型コロナウイルス感染症の影響より研修方法を集合研修からオンラインを活用した遠隔手法に変更するなど、フェイスIIIで用いる研修の介入方法について大幅な見直しをする必要が生じ、研究対象者の情報活用能力に見合った研修方法を検討することに時間を要した。このため研究期間を延長して取り組むように、研究スケジュールを見直して、研究期間を1年延長し、2022年度に介入研究を実施する調整をした。
ファイズIでは、この研究で用いる「中堅看護師の教育力」の定義づけを、Rodgersの概念分析の手法を用いた「中堅看護師の教育力」の概念分析により整理した。そして中堅看護師の教育力には、看護実践や問題解決行動、自己研鑽を繰り返すことで高まることを導き出した。フェイズIIでは、フェイズIで得られた中堅看護師の教育力を育む内容を取り入れた研修プログラムとして、グループ活動を活用したPBL(Problem Based Learning)を取り入れた研修の可能性、ディープ・アクティブラーニングの視点から問題解決思考力やリフレクション力などの評価方法、定量的評価が可能な手法について検討した。そしてフェイズIIIでは作成した研修プログラムを用いた介入を評価を実施る予定である。
申請時は研究期間を4年間と設定したが、新型コロナウイルス感染症の影響より研修方法を集合研修からオンラインを活用した遠隔手法に変更するなど、フェイスIIIで用いる研修の介入方法について大幅な見直しをする必要が生じ、研究対象者の情報活用能力に見合った研修方法を検討することに時間を要した。このため研究期間を延長して取り組むように、研究スケジュールを見直して、研究期間を1年延長し、2022年度に介入研究を実施する調整をした。
- ID情報
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- 課題番号 : 18K10195
- 体系的番号 : JP18K10195