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村山 正碩
ムラヤマ マサヒロ (Masahiro Murayama)
更新日: 07/07
基本情報
- 所属
- 高崎経済大学 経済学部 非常勤講師
- 学位
-
博士(社会学)(2026年3月 一橋大学)
- 連絡先
- aizilo1225gmail.com
- J-GLOBAL ID
- 202101020419707133
- researchmap会員ID
- R000016394
- 外部リンク
分析美学を専門として研究しています。
研究テーマ
主な研究テーマとして、自己表現、創造性、造形芸術に関心があります。
代表的な研究成果には以下のようなものがあります。
自己表現
- 〈自分の感情や思考、経験に形を与える〉という意味での自己表現の研究を行っています。
- 「言語化、分節的自己知、非言語媒体:コリングウッド美学と分析的伝統におけるその継承」(2025)
言語化(自分の思いを言葉にすること)および表現媒体と表現主体の多様性に関する研究。 - 「自己表現の二つの意義:自己理解と自己変容」(2025)
画家アンリ・マティスの事例に基づく、自己表現の仕組みと意義の研究。 - 「芸術作品が鑑賞者の心を表現するとき:分析美学とコリングウッド」(2024)
ポピュラーソングに典型的に見られるような、表題の現象の仕組みと意義の研究。
- 「言語化、分節的自己知、非言語媒体:コリングウッド美学と分析的伝統におけるその継承」(2025)
創造性
- 芸術制作や哲学的執筆などの創造的行為の研究を行っています。
- 「意図を明確化するとはどういうことか:作者の意図の現象学」(2023)
創造的行為におけるコントロールと自己知のあり方の研究。 - 「表出性と創造性:表出説を改良する」(2022)
自分の心を表現することがいかに創造性に結びつくかに関する研究。
- 「意図を明確化するとはどういうことか:作者の意図の現象学」(2023)
造形芸術
- 造形芸術が意味作用をもつ仕組みや、個別の芸術家の研究を行っています。
- 「視覚的修辞:エル・グレコからアボガド6まで」(2020)
言語における隠喩や皮肉とパラレルな、画像における修辞技法の研究。 - 「自己表現の二つの意義:自己理解と自己変容」(2025)[前掲]
マティスの切り紙絵、とりわけ《オセアニア》に関する美術史的研究を含む。
- 「視覚的修辞:エル・グレコからアボガド6まで」(2020)
その他の関心
表現の自由、分析美学史、哲学の文体など。
アプローチ
現代分析哲学の文献を主に参照する一方で、経験から議論を立ち上げる現象学的方法を好みます。
また、分野の異なる先行研究を対話させることで、新たな知見を生み出そうと試みることが多いです。
ブログでは研究の記録や文献紹介を行っています。
仕事のご依頼や原稿共有のリクエストなどがありましたら、お気軽にご連絡ください。
研究分野
2経歴
6-
2026年5月 - 現在
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2026年4月 - 現在
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2024年12月 - 現在
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2024年4月 - 現在
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2023年4月 - 2024年3月
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2023年10月 - 2024年1月
論文
9書籍等出版物
6-
(担当:分担執筆, 範囲:書評「清塚邦彦『絵画の哲学』(勁草書房、2024年)」)ミュー 2024年8月31日 (ISBN: 4943995403)
-
(担当:分担執筆, 範囲:ドミニク・マカイヴァー・ロペス「芸術メディウムと感覚モダリティ――触図」銭清弘+村山正碩訳)月曜社 2024年6月12日 (ISBN: 4865031901)
-
(担当:分担執筆, 範囲:「作者の意図はなぜ芸術解釈の問題になるのか」、「創造的行為における意図とその明確化」)ミュー 2022年12月25日 (ISBN: 4943995330)
-
稲岡 大志, 長門 裕介, 森 功次, 朱 喜哲 (担当:分担執筆, 範囲:「性的でないものをなぜ「ポルノ」と呼ぶのか?」、「表現の自由はなぜ重要なのか?」)総合法令出版 2022年12月13日 (ISBN: 4862808816)
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(担当:分担執筆, 範囲:「写真を介した情動」)セオ商事 2021年6月16日 (ISBN: 4991061024)
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勝又 公仁彦 (担当:分担執筆, 範囲:「写真のニュー・セオリー:写真の本性に関する急進的理解」)京都芸術大学 東北芸術工科大学 出版局 藝術学舎 2021年2月15日 (ISBN: 4909439331)
MISC
4講演・口頭発表等
17共同研究・競争的資金等の研究課題
1担当経験のある科目(授業)
3-
2026年4月 - 現在
-
2024年4月 - 現在
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2024年4月 - 現在
社会貢献活動
3