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徳永 秀人
トクナガ ヒデト (HIDETO TOKUNAGA)
更新日: 08/31
基本情報
- 所属
- 千葉大学大学院 人文公共学府 博士後期課程
- 学位
-
学士(文学)(2020年3月 岡山大学)修士(文学)(2022年3月 千葉大学)
- J-GLOBAL ID
- 202501005075681636
- researchmap会員ID
- R000086245
目下の研究発表予定
- 2026年10月11日(日):ポスター発表「人生の意味と存在意義:期待される回答の条件からのアプローチ」 @哲学若手研究者フォーラム2026年度研究集会 @学習院大学目白キャンパス(東京都豊島区)
- 2026年10月31日(月)-11月1日(日)のいずれか:個人発表「死の哲学と生きる意味:R・ドゥオーキンの死の悲劇性に関する〈投資挫折説〉をめぐって」 @日本科学哲学会第59回(2026年度)大会 北海道大学(北海道札幌市) ※(注記)申請中のため未確定
発表要旨は「講演・口頭発表など」に格納しています。
研究関心
人の同一性、人生の意味、死の哲学、インテグリティ、物語論、四次元主義、時間などに関心があります。
もっとも根本的に関心のある問いは下記です。
よい人生を送るためには、生全体を俯瞰し統一的に眺めて生きるべきか、それとももっぱら今に集中して生きるべきか。それぞれの視点をどのように調停して生きればよいのか。
最近はロナルド・ドゥオーキンの哲学に着目し、ドゥオーキンの〈インテグリティ(=生の統合性)を基礎とした自律性〉や〈創造的投資努力の深刻な挫折により生じる死の悲劇性〉に関する議論を援用することにより、死にまつわる哲学的洞察を人生の意味の哲学に活かそうというプロジェクトに取り組んでいます。
死の害にまつわる現代分析哲学はもっぱら死が私たちから剥奪する死後の福利にばかり着目している印象ですが、私はドゥオーキンの〈投資と挫折に訴えかける死の悲劇性に関する洞察〉を援用することで、死の哲学における生前の状態への着目という領域を進展させようとしています。また、死の哲学は人工妊娠中絶や尊厳死といった極限的事例に着目することが多い印象ですが、私は「有限な生を送る健康な成人がいかにして死に向き合い、有意味な生を送ることができるか」という健康な成人をも射程に含む仕方での議論を目指しています。
研究キーワード
8研究分野
1経歴
1-
2026年7月 - 現在
学歴
3-
2026年4月 - 現在
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2020年4月 - 2022年3月
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2016年4月 - 2020年3月
論文
3講演・口頭発表等
6-
日本科学哲学会第59回(2026年度)大会
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哲学若手研究者フォーラム2026年度研究集会 ポスター発表 2026年10月11日
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その他
2-
2026年3月 - 2026年3月早稲田大学『現代生命哲学研究』第15号 (2026 年 3 月31日) :129–141.※(注記)本稿は2026年02月28日日本大学文理学部人文科学研究所主催 第20回ワークショップ「人生の意味の哲学の最前線」における発表原稿『人生の意味の哲学の最前線』をもとにした研究ノートである。
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