報道資料
令和2年1月17日
東海総合通信局
東海4県から名大と名工大の2研究課題(SCOPE)を採択
<SCOPE令和元年度ICT基礎・育成型研究開発(3年枠)の公募結果>
総務省は、情報通信分野の競争的資金である「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE(注))」のICT基礎・育成型研究開発(3年枠)の令和元年度公募を、令和元年7月10日から同年10月11日まで実施し、全国で38件、東海4県(岐阜、静岡、愛知、三重)から7件の応募がありました。
これらの提案について、外部有識者による評価の結果、全国で8件、東海4県から「次世代ディジタルコヒーレント光ファイバ通信技術の研究開発」(名古屋大学)と「同一周波数での電磁干渉抑制に向けたクローキング技術の研究開発」(名古屋工業大学)の2件が採択されました。
(注)SCOPE:Strategic Information and Communications R&D Promotion Programme
情報通信技術(ICT)分野の研究開発において、新規性に富む研究開発課題を大学・独立行政法人・企業・地方自治体の研究機関などから広く公募し、外部有識者による選考評価の上、研究を委託する競争的資金です。
1 東海4県における採択課題
表:ICT基礎・育成型研究開発(3年枠)フェーズ1(注)
| 課題名 |
研究代表者 |
概要 |
期間 |
| 次世代ディジタルコヒーレント光ファイバ通信技術の研究開発 |
森 洋二郎(もり ようじろう) (名古屋大学) |
別紙1PDF |
1か年度 |
| 同一周波数での電磁干渉抑制に向けたクローキング技術の研究開発 |
若土 弘樹(わかつち ひろき) (名古屋工業大学) |
別紙2PDF |
1か年度 |
(注)本事業は、フェーズ1は1か年度、フェーズ2は最長2か年度となります。
2 参考
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