報道資料
平成29年12月18日
中国総合通信局
株式会社VIPに「V-Lowマルチメディア放送局」の予備免許を交付
〈中国・四国広域圏で新たな放送サービスを提供〉
中国総合通信局(局長:元岡 透)は、株式会社VIP(代表取締役社長:仁平 成彦)から免許申請のあった、中国・四国広域圏でV‐Lowマルチメディア放送を行う移動受信用地上基幹放送局親局(広島局)について、本日、予備免許を交付しました。
「V-Lowマルチメディア放送」は、地上アナログテレビ(1〜3ch)停波後の周波数のうち99メガヘルツを超え108メガヘルツ以下の周波数を使用して行う新しい放送です。
車載端末、携帯端末などに向けて、映像・音声・データを組み合わせた放送を行うことができます。
「V-Lowマルチメディア放送」は、地域ブロックごとに周波数が割り当てられます。
今回の予備免許は、ハード事業(無線局の設置・運用)に対するものであり、ソフト事業については、現在、V‐Lowマルチメディア放送の認定基幹放送事業者の申請を受付中です(平成29年11月24日(金)から同年12月25日(月)まで)。
<参考資料>
「V-Lowマルチメディア放送」広島局の申請概要
「V-Lowマルチメディア放送」広島局の放送区域概略図
「V-Lowマルチメディア放送」の概要PDF【1MB】
<関連報道発表>
「V-Lowマルチメディア放送」広島局の申請概要
申請者
株式会社VIP
放送区域
広島県の一部
※(注記)放送区域概略図参照
設置場所
送信所
広島県広島市
演奏所
広島県広島市
指定事項
工事落成の期限
予備免許の日から6月目の日
電波の型式
及び周波数
3M90X7W
101.285714MHz
呼出符号
JOLZ−MM6
呼出名称
ぶいあいぴーブイローマルチメディアほうそう
空中線電力
1kW
最大実効輻射電力2.2kW
運用許容時間
常時
※(注記)電波発射の運用につき条件あり。
株式会社VIPの概要
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設立年月日
平成26年1月16日
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本社所在地
東京都千代田区麹町
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代表者
仁平成彦
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資本金
約28億円(資本準備金を含む)
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出資者
氏名又は名称
住所
職業
総議決権に対する比率
株式会社ジャパンマルチメディア放送
(代)会長 千代勝美
(代)社長 梅本宏彦
東京都千代田区
放送及び付帯関連事業持株会社
100.0%
「V-Lowマルチメディア放送」広島局の放送区域概略図
[
画像:セミナーの模様]
※(注記)エリア内であっても地形条件やビル陰等により電波が妨げられるなど、受信出来ない場合があります。
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