○しろまる本年5月21日、岡山県倉敷市の海岸局から国際VHF18ch(156.90MHz)に混信障害が発生しているとの申告を受け、当局が調査を開始。
○しろまる同日、倉敷市内のアマチュア無線局の免許人宅から混信障害波の発射を特定し、同免許人の協力を得てアマチュア無線機を電源オフにしたところ、混信障害が解消。
○しろまるその後の調査で、アマチュア無線局の免許人が、外出中に無線機の故障により電波が発射され、申告の国際VHF18ch付近に発生したスプリアス波(※(注記)3)が混信障害原因であると判明。
※(注記)3 その無線局が、通信で必要とする周波数以外に発生する不要な電波の発射
別紙:混信障害の原因となったアマチュア無線機のスプリアス波の画像