報道資料
平成31年3月15日
VHF帯(207.5〜222MHz)の利用に係る提案募集(第2回)の実施結果の公表
総務省では、VHF帯(207.5〜222MHz)の利用の検討に資するため、平成30年11月29日(木)から平成31年1月31日(木)までの間、VHF帯での利用を計画する具体的システムの提案募集(第2回)を実施した結果、8件の提案がありました。
1 経緯
総務省では、VHF帯(207.5MHz以上222MHz以下の周波数に限る。以下同じ。)に関し、平成28年6月に当該周波数帯を利用した移動受信用地上基幹放送のサービスが終了したことを受け、平成30年11月19日(月)に開催された「放送用周波数の活用方策に関する検討分科会」を踏まえ、VHF帯での利用を計画する具体的システムについて、平成30年11月29日(木)から平成31年1月31日(木)までの間、2回目の提案募集を実施しました。
その結果、8件の提案がありましたので、公表いたします。
2 提案概要等
3 今後の予定
総務省では、今後、提案内容を踏まえた上で、VHF帯の具体的な有効利用の方策について検討を行う予定です。
ページトップへ戻る