1 調査対象
東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、ストックホルム、ソウルの7都市における、ブロードバンド、固定電話、携帯電話、国際電話等の各サービスについて調査を行いました(平成22年12月末時点の為替レートにより比較)。
2 調査時期
基本的に、平成22年12月末時点の料金を比較しています。ただし、それ以降の料金改定の最新情報が入手できたものについては、最新の料金を反映させています。
3 調査結果
東京における料金の主な状況は以下のとおりです。詳しくは
別紙を御覧ください。
ブロードバンド
(月額料金)
月額料金による比較
DSL
平均的な水準
FTTH(戸建て向け)
平均的な水準
FTTH(集合住宅向け)
低廉な水準
携帯電話
(音声・メール・データ利用)
モデル料金※(注記)による比較
一般ユーザ
高い水準
ヘビーユーザ
最も高い水準
※(注記) 各都市の料金を比較するために、時間帯別にそれぞれ何回通話するといった仮想の利用形態(モデル)を設定し、このモデルにしたがって通信サービスを利用した場合に要する料金を指す。
(注) 電気通信サービスに係る料金については、各国とも通常料金・割引料金の別をはじめ、様々な体系が存在します。また、利用形態により要する料金が異なること、同一国内でも地域間格差があり得ること、為替レートの変動に大きく影響を受けることなどに留意が必要です。したがって、本調査結果は指標の一つとしてとらえることが適当です。