1 経緯
総務省では、2015年頃を目途とした全世帯でのブロードバンド利用の実現を目標に掲げていますが、ブロードバンドの普及促進を図るためには、事業者間競争の活性化に必要な取組(線路施設基盤の開放による設備競争の促進等)を総合的に推進するとともに、電話網からIP網への円滑な移行(NTT東西は、電話網からIP網への計画的な移行を2020年頃から開始し、2025年頃に完了する考え方などを公表)を実現することが重要になります。このため、平成23年3月1日に、総務大臣から情報通信審議会に対し、「ブロードバンド普及促進のための環境整備の在り方」が諮問され、本審議会において審議を開始しました。
その調査・検討に資するため、ブロードバンド普及促進のための環境整備の在り方について、平成23年3月3日(木)から同年4月22日(金)までの間、提案募集を行ったところ、23件の提案が提出されましたので、これを公表するものです。
2 提出意見等
関係報道資料