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更新日:2025年11月27日

こどもの交通安全

新入学児童等の交通事故防止

県警では、令和8年2月1日(日曜日)から令和8年4月5日(日曜日)までの間、新入学児童等の交通事故防止を推進します。

小学生の交通事故の特徴としては、小学校低学年(1年生から3年生)に多く、更に14時から18時までの下校中や放課後の時間帯に多く発生している傾向にあります。さらに、こどもの事故の原因として「飛び出し」が最も多いことが分かっています。

新入学児童及び園児を交通事故から守るため、児童・園児には、基本的な交通ルールである「道路の正しい歩き方」「安全な横断歩道の渡り方」「信号機の意味」などを身に付けられるように交通安全教育等を行います。

また、保護者の方にも、交通ルールの遵守を呼びかけ、児童・園児のお手本となり、家庭内でも反復した交通安全教育を実施してもらうことで、交通事故防止を図りましょう。

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新入学児童とその保護者向けの交通安全資料(PDF:410KB)(別ウィンドウで開きます)

こどもの交通安全

こどもたちを交通事故から守るため、基本的な交通ルール(道路の正しい歩き方、安全な横断の仕方、信号の正しい見方等)を理解させるための取り組みを進めています。

園児・児童の皆さんへ

習慣にしましょう「4つの約束」

止まる・見る・待つ・確かめる

1.止まる

道路を渡る前に、必ず止まりましょう。

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2.見る

飛び出しは大変危険です。

右・左の安全をよく見て確かめましょう。

[画像:2]

3.待つ

右・左の信号が赤になっても前の信号が青になるまで待ちましょう。

[画像:3]

4.確かめる

渡るときは、もう一度、車やバイクが来ないか確かめましょう。

[画像:4]

保護者の皆さんへ

こどもの交通安全は、まず日常の家庭生活において考えることが大切です。

[画像:保護者の皆様へ]

保護者の皆様へ(ダウンロード可)(PDF:571KB)

交通安全は家庭から

いつもこどもとふれあっている保護者の皆さんは、交通安全の良き指導者です。「家族全員でこどもを交通事故から守る」という自覚を持つことが大切です。

道路を横断するときは、手を上げましょう(ハンドサイン)

「手を上げて」運転者に対して横断意思(ハンドサイン)を明確に伝え、安全に道路を横断しましょう。

通学路を一緒に歩きましょう

新入学(園)児のお子様をもつ保護者の皆さんは、入学前にお子様と一緒に通学路を歩き「道路の正しい歩き方」「安全な横断の仕方」「信号の正しい見方」等の基本的な交通ルールをお子様に伝えてください。

県警では、県内全ての小学校の半径1キロ範囲で発生した人身事故多発エリアを掲載しています。通学する小学校周辺の交通事故発生状況を確認しておきましょう。

警察署別管内小学校周辺の交通事故発生状況(別ウィンドウで開きます)

自転車は車両の仲間です

就学前や低学年で、自転車に乗ることができるお子様もいますが、交通ルールや安全な乗り方をしっかり覚えるまでは、大人が見守る中で自転車に乗せるようにしましょう。
また、安全のために自転車乗車用ヘルメットを着用させましょう。

道路遊びは危険です!!

こどもが道路で遊んだり、キックボードなどの遊具を使用している姿が見受けられます。

これらの行為は、道路交通法で「道路での禁止行為」に該当する場合があります。

道路は車や歩行者が通行する場所であり、道路で遊んだり、遊具を使用することは、交通事故に遭ったり、騒音などの思わぬトラブルになることもあります。

道路上での遊びに夢中になっている時は車が近づいてきても気が付きません。

道路は危険な場所です。

公園や広場で安全に遊びましょう。

これは全部交通違反です。

[画像:交通違反です。]

道路で遊戯中の死傷者数(埼玉県内小学生以下)

[画像:gurafu]

外で遊ぶときのお約束

外で遊ぶときのお約束(PDF:448KB)

情報発信元

交通総務課 交通教育指導係(5067)

電話:048-832-0110(代表)

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