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電子認証登記所登記官の電子証明書について

更新日:令和7年11月25日
法人代表者の電子証明書が、本当に電子認証登記所の登記官によって発行されたものであるかどうかは、電子証明書に添付される登記官(発行者)の自己署名証明書(自己の公開鍵について自己署名を付して証明した電子証明書)のハッシュ値が、次のリンク先に掲げる値と一致するかどうかを調べることにより、確認することができます。
この電子認証登記所の登記官の自己署名証明書のハッシュ値は、商業登記規則に基づき、官報において告示されています(令和7年11月25日デジタル庁・法務省告示第6号)。告示された情報は、電子認証事務を取り扱う各管轄登記所においても入手することができます。
なお、電子認証登記所の登記官は、発行する電子証明書に電子署名を行いますが、この電子署名に使用する秘密鍵は3年ごと(2018年以前は1年ごと)に更新されます。登記官が秘密鍵を更新した後も、更新前に発行した有効な電子証明書は引き続き利用することができるよう、この登記官の秘密鍵に対応する公開鍵の電子証明書(自己署名証明書)の有効期間は72か月(2018年以前に発行した自己署名証明書は39か月)としています。

<電子認証登記所の登記官の電子証明書情報>(令和7年11月29日〜)
電子認証登記所登記官の電子証明書及びハッシュ値

(注記)有効期間切れの自己署名証明書については,こちらで確認することができます。

(注記)電子認証登記所登記官の電子証明書のデータについては,こちらで取得することができます(外部サイトに接続します)。

<参考>

電子認証登記所が発行する電子証明書には、それが電子認証登記所の登記官の作成したものであることを示すために、電子認証登記所の登記官が電子署名を行い、これに登記官の公開鍵についての電子証明書(自己署名証明書)が添付されます。

電子認証登記所登記官の電子証明書について

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