比翼連理

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比翼連理
一般特性
分類 変身術
術型 契約型
術式 祭壇儀式
属性
効果 比翼鳥に変身する
使用制限 愛し合う男女による儀式のみ有効
魔法特性
持続時間 男性術者の持続力により可変

比翼連理(ひよくれんり)とは中国を中心としてアジア全体に伝わる術法で、男女が物理的に合体し、怪鳥「比翼鳥」に変化する術。

概要[編集 ]

上述の通り祭壇の上で男女が合体し、繋がり、一つになる儀式を行うことにより昂った愛の力を消費することで「比翼鳥」と呼ばれる怪鳥に変化する術である。 古来から存在し現代でも馴染み深い術法であり、逆にこの術が使えるほど仲がよい夫婦を指して比翼連理と呼ぶこともある。 男性側の内に籠る陰なる精気暴走し解放されるまで変化は継続する。そのため気を制御できない弱い男は比翼連理に決して至れない。

愛の力次第であるが一度比翼連理の契りを結べば次回以降の変化は祭壇の用意も儀式もいらず、手をつなぐ程度でも変化可能となる。しかし、外見もはばからず(削除) イチャイチャ (削除ここまで)比翼連理を使う男女がしばしば迷惑行為に及ぶことから災厄の象徴として捉えられことがある。

比翼鳥[編集 ]

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア 専門家気取りたちが「比翼の鳥 」の項目を執筆しています。

比翼鳥の見た目はコウノトリに近い。赤ちゃんはどこからやってくるのかという問いにコウノトリが運んでくるという回答例があるが、これは比翼鳥の見間違いに端を発する。

しかし赤ちゃんを運んでくるといった愛くるしい表現に反し、比翼連理は愛の力を消費して変化する術であることから比翼鳥に変化直後は愛情が不足しているうえ、周囲に人がいる環境での儀式は憚られるためそのストレスも加わって術者の暴力性、排他性、陰湿性が剥き出しになる。その結果、非常に喧しく鳴き喚き、ありとあらゆる動作が粗雑で他人の迷惑を顧みずに行動する。また、他者に対して狂暴であり、袖が触れた、肩が触れたといった些細な理由で比翼鳥同士が争うことも少なくない。 欧州ではOriental Stork[1] と呼ばれ忌避されている。

過去にはの玄宗と楊貴妃が比翼連理を使い暴虐の限りを尽くしたことから反乱(安史の乱)が起き、これを嘆いた詩人の白居易はこの惨禍を「長恨歌」という詩歌にしたため後世への戒めとしたほどである。

周囲にとっては害悪でしかない比翼鳥であるが、誰もいないとみるや(時には多少周りに人がいたとしても)所かまわず比翼連理の儀式を行う習性がある。この状態での儀式は48種もの羽ばたきにより女性側の陽の気が過剰放出されるため極めて妖艶で、見た者は否応なしに感情を掻き立てられる。彼らの儀式を映像に残し売買する業者も存在する。

比翼連理を扱った作品[編集 ]

ウルトラマンエース
ウルトラマンシリーズ初の男女主人公であり、北斗星司と南夕子が文字通り合体し比翼連理を行う作品。南のウルトラホールは陰陽の別なく吸い尽くし、北斗のエースラッガーがどこまでも怒張し怪獣をも貫くなど子供向け作品としてはあまりにも直接的表現であったことから苦情が殺到、ストーリー後半では南夕子が降板し比翼連理のシーンはなくなった。
機動武闘伝Gガンダム
最終回にて主人公のドモン・カッシュ[2] とヒロインのレイン・ミカムラが比翼連理「石破ラブラブ天驚拳」を執り行い、比翼鳥となってデビルガンダムを破壊するシーンがある。

関連項目[編集 ]

注釈[編集 ]

  1. ^ 東洋にはびこるストーカーの意。
  2. ^ ゴッドフィンガーの異名をとる。
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