行政書士のための 建設業 実務家養成講座(第3版)
●くろまる経営業務管理責任者の範囲拡充、押印廃止等、建設業法改正に対応
●くろまるチェックリスト、必要書類リスト等のオリジナル資料を収録
●くろまる見積書の作り方、集客のヒントも公開
建設業許可申請の基本形「一般建設業+知事許可」の手続について、全業務フローをわかりやすく解説した好評書の第3版
建設業関連業務の経験が豊富な著者が、「建設業許可関連手続を取り扱ってこなかった方」、「社会人経験が浅い状態で行政書士となった方」に向けて、依頼者と役所とのトラブルを避けて円滑に「建設業許可関連」の業務を遂行できるノウハウ、知識を解説します。
本書では特に、許可形態の基本形たる「一般建設業で都道府県知事許可」にこだわって解説しています。それは、初心者の方にとって受任の機会に恵まれる可能性が高いからです。
実際に各都道府県で申請手続を行うと、許可要件立証の範囲、立証書類の種類、窓口の対応などに多くの違いを感じることになると思います。さらに近年は建設業法関連の法改正が連続し、今後はより手続きが複雑になる可能性も出てきています。
実務の現場は著しく変化していますが、本書では、初心者の方にとって重要性の低い知識は極力取り除き、最低限の基本知識に絞り込んで解説することにしています。それは、あいまいな知識を多く持つよりも、核となる少ない基本を確実に理解している方が、変化の激しい現代においても、業務遂行上、大きな力を発揮すると考えたためです。
「建設業許可とは何か」「どのような相談者がいるのか」といった基本を説明しながら、実際の業務を再現するように、手順ひとつひとつを丁寧に解説していますので、初めて案件を受任した際にも、十分な対応が可能です。
「契約書のひな形と記載方法」「営業所の写真撮影方法」「報酬設定方法と見積書の作成」など、知っておきたいテクニックを満載した好評書の最新版です。
【著者プロフィール】
行政書士 菊池 浩一
1967年東京生まれ。成城大学大学院法学研究科修士課程修了。
2001年行政書士登録。菊池法務行政書士事務所開業。
現在、東京都行政書士会市民相談センター相談員兼委員。
【監修者プロフィール】
行政書士 竹内 豊
1965年東京生まれ。
1989年中央大学法学部卒業後、西武百貨店入社。
2001年行政書士登録。
2017年「Yahoo!ニュース個人」オーサーに認定。
テーマ「家族法で人生を乗り切る」。
現在、竹内行政書士事務所 代表
行政書士合格者のための開業準備パーソナル講座 主宰
事務所のコンセプトは「遺言の普及と速やかな相続手続の実現」。
著書に
『そうだったのか! 行政書士』(税務経理協会)
『行政書士のための「銀行の相続手続」実務家養成講座』(税務経理協会)
『行政書士のための「遺言・相続」実務家養成講座(新訂第3版)』(税務経理協会)
『行政書士合格者のための開業準備実践講座(第3版)』(税務経理協会)
『親に気持ちよく遺言書を準備してもらう本』(日本実業出版社)
がある。
●くろまるチェックリスト、必要書類リスト等のオリジナル資料を収録
●くろまる見積書の作り方、集客のヒントも公開
建設業許可申請の基本形「一般建設業+知事許可」の手続について、全業務フローをわかりやすく解説した好評書の第3版
建設業関連業務の経験が豊富な著者が、「建設業許可関連手続を取り扱ってこなかった方」、「社会人経験が浅い状態で行政書士となった方」に向けて、依頼者と役所とのトラブルを避けて円滑に「建設業許可関連」の業務を遂行できるノウハウ、知識を解説します。
本書では特に、許可形態の基本形たる「一般建設業で都道府県知事許可」にこだわって解説しています。それは、初心者の方にとって受任の機会に恵まれる可能性が高いからです。
実際に各都道府県で申請手続を行うと、許可要件立証の範囲、立証書類の種類、窓口の対応などに多くの違いを感じることになると思います。さらに近年は建設業法関連の法改正が連続し、今後はより手続きが複雑になる可能性も出てきています。
実務の現場は著しく変化していますが、本書では、初心者の方にとって重要性の低い知識は極力取り除き、最低限の基本知識に絞り込んで解説することにしています。それは、あいまいな知識を多く持つよりも、核となる少ない基本を確実に理解している方が、変化の激しい現代においても、業務遂行上、大きな力を発揮すると考えたためです。
「建設業許可とは何か」「どのような相談者がいるのか」といった基本を説明しながら、実際の業務を再現するように、手順ひとつひとつを丁寧に解説していますので、初めて案件を受任した際にも、十分な対応が可能です。
「契約書のひな形と記載方法」「営業所の写真撮影方法」「報酬設定方法と見積書の作成」など、知っておきたいテクニックを満載した好評書の最新版です。
【著者プロフィール】
行政書士 菊池 浩一
1967年東京生まれ。成城大学大学院法学研究科修士課程修了。
2001年行政書士登録。菊池法務行政書士事務所開業。
現在、東京都行政書士会市民相談センター相談員兼委員。
【監修者プロフィール】
行政書士 竹内 豊
1965年東京生まれ。
1989年中央大学法学部卒業後、西武百貨店入社。
2001年行政書士登録。
2017年「Yahoo!ニュース個人」オーサーに認定。
テーマ「家族法で人生を乗り切る」。
現在、竹内行政書士事務所 代表
行政書士合格者のための開業準備パーソナル講座 主宰
事務所のコンセプトは「遺言の普及と速やかな相続手続の実現」。
著書に
『そうだったのか! 行政書士』(税務経理協会)
『行政書士のための「銀行の相続手続」実務家養成講座』(税務経理協会)
『行政書士のための「遺言・相続」実務家養成講座(新訂第3版)』(税務経理協会)
『行政書士合格者のための開業準備実践講座(第3版)』(税務経理協会)
『親に気持ちよく遺言書を準備してもらう本』(日本実業出版社)
がある。
序章 行政書士と建設業
1 建設業許可について
2 建設業に係る法律
(1)建設業法の構造
(2)建設業法の目的(第1条)
(3)建設業法の目的達成のための手段(第1条)
3 行政書士にとっての建設業
4 建設業業務の今後の展望
(1)コンプライアンスによる需要増
(2紙申請から電子申請への動き
5.建設業業務で新人行政書士を待ち受ける「3つの壁」と本書の役割
(1)先輩行政書士の壁
(2)「経験値」不足の壁
(3)トラブルの壁
第1章 受任のために「準備」しておくべきこと
1-1 建設業を知る
(1)建設業許可とは(建設3)
(2)建設業許可の要件(一般建設業・知事許可)
1-2 相談者の型を知る
(1)「規模」による型分け
(2)「コンプライアンス意識」による型分け
1-3.「知識」「情報」を収集する
(1)収集方法
(2)アドバイザーを確保する
(3)パートナーを確保する
第2章 トラブルを回避して円滑に業務を遂行する肝
2-1 トラブルを知る(処分事例)
2-2 トラブルの原因
(1)依頼者への対応
(2)役所(申請窓口)への対応
2-3 トラブル防止の心得
(1)依頼者への対応
(2)役所(申請窓口)への対応
第3章 業務手順
3-1 業務フロー
3-2 相談者からの問い合わせ
(1)「聴く」こと
(2)「話す」こと
(3)「決める」こと
3-3 面談から受任まで
(1)聴き取りを行う
(2)許可取得の見通しを伝える
(3)「見積」を提示する
(4)受任する(「委任契約書」の締結)
(5)着手金を請求する
3-4 業務に着手する
(1)情報を精査する
(2)「チェックリスト」に依頼者の回答を反映させる
(3)書類を収集する
(4)役所に事前相談する
3-5 「申請書類」を作成する
(1)これからの流れ
(2)各様式の作成例を示す
(3)「他社証明」がある場合の注意点
(4)経験・実務経験を「請求書」と「入出金のわかる通帳」で証明する
(5)営業所の写真撮影方法
(6)申請書類を綴る
3-6 申請する(建設5)
3-7 アフターフォロー(申請後)
(1)申請後から許可前まで(連絡・役所対応)
(2)申請後から許可前まで(打合せ)
(3)許可後の手続き
第4章 「見積書」の作り方
4-1 基本的な指針
(1)一括型
(2)報酬統計参考型
4-2 業務遂行時間を知る
(1)事例を見る
(2)「資格」の有無で差が出る
(3)業務遂行時間の積算
4-3 見積額を算出する
(1)業務遂行時間
(2)各行政書士の時間単価
(3)立替費用等
(4)算出
(5)減額調整
4-4 見積書を作成する
(1)「事例その1」の場合
(2)「事例その2」の場合
4-5 まとめ
第5章 集客する
5-1 業務知識を向上させる
(1)マンネリ化した先輩行政書士を超える
(2)許可取得に向けて最大限の努力
5-2 自分を知ってもらう
(1)知人関係へのアプローチ
(2)他士業へのアプローチ
(3)不特定多数へのアプローチ
第6章 典型事例ワーク
6-1 個人事業主の場合
6-2 株式会社の場合(1)
6-3 株式会社の場合(2)
第7章 実務に役立つ資料
7-1 役所の手引書
(1)各都道府県のもの
(2)国交省・各都道府県の資料
7-2 書籍
(1)基本書
(2)コンメンタール
(3)法令集
(4)財務諸表関連
(5)建設業界を知る
(6)参考書
7-3 参考資料
1 建設業許可について
2 建設業に係る法律
(1)建設業法の構造
(2)建設業法の目的(第1条)
(3)建設業法の目的達成のための手段(第1条)
3 行政書士にとっての建設業
4 建設業業務の今後の展望
(1)コンプライアンスによる需要増
(2紙申請から電子申請への動き
5.建設業業務で新人行政書士を待ち受ける「3つの壁」と本書の役割
(1)先輩行政書士の壁
(2)「経験値」不足の壁
(3)トラブルの壁
第1章 受任のために「準備」しておくべきこと
1-1 建設業を知る
(1)建設業許可とは(建設3)
(2)建設業許可の要件(一般建設業・知事許可)
1-2 相談者の型を知る
(1)「規模」による型分け
(2)「コンプライアンス意識」による型分け
1-3.「知識」「情報」を収集する
(1)収集方法
(2)アドバイザーを確保する
(3)パートナーを確保する
第2章 トラブルを回避して円滑に業務を遂行する肝
2-1 トラブルを知る(処分事例)
2-2 トラブルの原因
(1)依頼者への対応
(2)役所(申請窓口)への対応
2-3 トラブル防止の心得
(1)依頼者への対応
(2)役所(申請窓口)への対応
第3章 業務手順
3-1 業務フロー
3-2 相談者からの問い合わせ
(1)「聴く」こと
(2)「話す」こと
(3)「決める」こと
3-3 面談から受任まで
(1)聴き取りを行う
(2)許可取得の見通しを伝える
(3)「見積」を提示する
(4)受任する(「委任契約書」の締結)
(5)着手金を請求する
3-4 業務に着手する
(1)情報を精査する
(2)「チェックリスト」に依頼者の回答を反映させる
(3)書類を収集する
(4)役所に事前相談する
3-5 「申請書類」を作成する
(1)これからの流れ
(2)各様式の作成例を示す
(3)「他社証明」がある場合の注意点
(4)経験・実務経験を「請求書」と「入出金のわかる通帳」で証明する
(5)営業所の写真撮影方法
(6)申請書類を綴る
3-6 申請する(建設5)
3-7 アフターフォロー(申請後)
(1)申請後から許可前まで(連絡・役所対応)
(2)申請後から許可前まで(打合せ)
(3)許可後の手続き
第4章 「見積書」の作り方
4-1 基本的な指針
(1)一括型
(2)報酬統計参考型
4-2 業務遂行時間を知る
(1)事例を見る
(2)「資格」の有無で差が出る
(3)業務遂行時間の積算
4-3 見積額を算出する
(1)業務遂行時間
(2)各行政書士の時間単価
(3)立替費用等
(4)算出
(5)減額調整
4-4 見積書を作成する
(1)「事例その1」の場合
(2)「事例その2」の場合
4-5 まとめ
第5章 集客する
5-1 業務知識を向上させる
(1)マンネリ化した先輩行政書士を超える
(2)許可取得に向けて最大限の努力
5-2 自分を知ってもらう
(1)知人関係へのアプローチ
(2)他士業へのアプローチ
(3)不特定多数へのアプローチ
第6章 典型事例ワーク
6-1 個人事業主の場合
6-2 株式会社の場合(1)
6-3 株式会社の場合(2)
第7章 実務に役立つ資料
7-1 役所の手引書
(1)各都道府県のもの
(2)国交省・各都道府県の資料
7-2 書籍
(1)基本書
(2)コンメンタール
(3)法令集
(4)財務諸表関連
(5)建設業界を知る
(6)参考書
7-3 参考資料
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