税理士が提案できる家族信託

検討・設計・運営の基礎実務

税理士実務の目線で、家族信託の検討・設計・運営の進め方を解説。相続のプラン提案の幅を広げる。

著者 成田 一正
石脇 俊司
ジャンル 税法・税務 > 税務実務
出版年月日 2020年06月30日
書店発売日 2020年07月15日
ISBN 9784419066925
Cコード 3032
判型・ページ数 A5・168ページ
定価 2,530円(税込)
在庫 在庫あり

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だいやまーく家族信託の第一歩を踏み出したい税理士必携だいやまーく

家族信託をどのように検討・設計・運営していけばよいか、

そしてそれに付随する税務・法務の基礎を解説。

相続のプラン提案の幅が広がる!


【著者プロフィール】

成田一正
国税専門官として税務調査に従事後,大手監査法人にて法定監査・株式公開のバックアップに従事。昭和60年から事業承継対策を専門とする実務に従事。平成元年成田公認会計士事務所を設立。2011年税理士法人おおたかを設立,代表社員に就任,現在特別顧問。公認会計士,税理士,行政書士。

石脇俊司
株式会社継志舎代表取締役。一般社団法人民事信託活用支援機構理事。
CFPR,日本証券アナリスト協会検定会員,宅地宅建取引士資格取得。
外資系生命保険会社、日系証券会社、外資系金融機関、信託会社を経て、株式会社継志舎を設立。信託会社と金融機関での経験を活かし、企業オーナーや資産家の相続・事業承継対策や資産管理のための信託実務を取組み、実績は豊富である。

第1章 税理士業務と家族信託ニーズの結びつき
1 相続関連業務の需要の高まり
2 相続関連業務の一環としての家族信託
3 家族信託の仕組み(基礎編)
4 家族信託の仕組み(応用編)
5 家族信託関連の法律
6 家族信託の法務と登記
7 家族信託の税務

第2章 税理士が行う家族信託の検討・設計・運営の実務
1 家族信託の検討
2 家族信託の設計
3 家族信託の運営

第3章 家族信託の使いどころ【事例編】

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