ソーシャリズムの論理

政治思想史的検討にはじまり,その理論構造,問題点,さらには将来への展望を描いた「ソーシャリズムの再帰論」としての1冊。

著者 大塚桂
芝田秀幹
ジャンル 泉文堂 > 法律 > 政治学
出版年月日 2016年12月01日
ISBN 9784793004582
Cコード 3032
判型・ページ数 A5・112ページ
定価 1,650円(税込)
在庫 在庫あり

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近年以降,リベラリズムとデモクラシーの二大思潮によって,政治社会が動いてきた。そのようなことから,前著『デモクラシーの論理』『リベラリズムの論理』により思想史的に再検討をおこなったが,ソーシャリズムを究明しないかぎり,現代は理解できないし,思想状況をも把握できないので,それらをもう一度理解するためにまとめた一冊。
第1章 ソーシャリズムの課題
第2章 ソーシャリズムの諸相
第3章 ソーシャリズムの思想的展開
第4章 ソーシャリズムの理論構造
第5章 ソーシャリズムの問題点
第6章 ソーシャリズムの展望
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