【税の難問 解決へのアプローチ】 整理したい!会社に対する

オーナー社長の金銭貸借

著者 野中 孝男
ジャンル 税法・税務 > その他
出版年月日 2018年05月10日
ISBN 9784419065195
Cコード 3032
判型・ページ数 四六・216ページ
定価 1,980円(税込)
在庫 在庫あり

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【本書の紹介】
中小企業では,社長が運転資金として会社にお金を入れていたり,社長に対する貸付という形式で金銭を給付していたりと,オーナー社長と会社間では金銭の貸借が行われているケースがよくある。
しかし,これが後で厄介な問題を引き起こす。会社への貸付けがオーナー社長個人の相続財産とされたり、会社が長期間にわたって利息を未収計上しつづけたりといったことが起きる。
債権放棄や疑似DESなど、貸付け・借入れを整理するそれぞれの方法の課税関係,メリットやデメリット,実施すべきタイミング,実際に行うにあたっての留意点などを,詳しく解説した書。

【著者プロフィール】
野中 孝男
税理士(昭和57年登録)。東京都出身,学習院大学経済学部卒業。
昭和57年野中孝男税理士事務所開設。
現在,東京税理士会京橋支部及び京橋税理士政治連盟相談役,税務会計研究学会・日本租税理論学会会員。
〔主要著書〕『Q&A 寄附金課税の実務』(新日本法規)『会社税務における保険活用法』(税務経理協会)
第1部 オーナー社長の会社に対する貸付金
1 オーナーの会社に対する貸付けの発生要因
2 貸付けに関する課税関係と留意点
3 オーナーの会社に対する貸付けの解消方法

第2部 オーナー社長の会社からの借入金
1 オーナーの会社からの借入れの発生要因
2 借入れに関する課税関係と留意点
3 オーナーの会社からの借入れの解消方法
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