新刊『続・傍流の正論 税相を斬る』刊行

2026年07月28日 近刊案内

本書は、「週刊 税のしるべ」において令和6年7月から同8年2月の間に掲載された連載「傍流の正論〜税相を斬る〜」を加筆修正したもの。前著「傍流の正論〜税歴60年の教え〜」(令和5年9月刊)は、いわば自伝的なところもあり、租税についての種々の経験を通して、そのあり方を率直に述べたものだった。本書では、前書とやや趣を変えて、税歴60余年の経験を踏まえて、租税に関して、トピックなテーマと理論と実務の対比等について、その論点と方向性について率直に論じている。「世相を斬る」に倣い、「税相を斬る」という思いで、租税をめぐる種々の問題点について所見を述べたものである。

  • 2,750円(本体価格:2,500円)
  • 品川芳宣 著
  • 352ページ / 四六判
  • 2026年8月13日 刊

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