新刊『資産の貸借をめぐる法人税務』刊行
2026年07月28日 近刊案内
令和6年9月の新リース会計基準の公表により、オペレーティング・リースについても、資産・負債として認識するオンバランス化が図られ、リース取引に対する会計と税務の取扱いが乖離する複雑難解な状況が生じています。本書では、貸手と借手の両面から会計上と税務上の取扱いを詳細に解説。金銭から土地までの資産の貸借をめぐる税務上の問題を、貸手と借手それぞれの立場から、細部の問題まで網羅的に解説。
- 4,400円(本体価格:4,000円)
- 成松洋一 著
- 492ページ / A5判
- 2026年8月6日 刊