2026年5月26日(火)【微妙な法令解釈力が必要とされる】『申告実務判断の分かれ目を検証する!!(相続税・贈与税編)』(東京会場)
資産税ではちょっとした前提条件(基礎事実)が異なるだけで、結論が正反対になることも珍しくありません。例えば、次の事例はどのように取り扱えばよいのでしょうか。
【事例】建物取壊費用見積額の債務控除の可否
借地人に係る借地期間中における債務不履行(地代不払い)により、借地上の家屋の取り壊しを伴う立退きが判決により確定していた場合において、当該家屋の取り壊しに着手する前に相続開始があったときの合理的な取壊費用の見積額を債務計上できますか。
上記のような相続税・贈与税の申告実務における微妙な法令解釈力が必要とされる何例かの事例を確認してみることにします。
【日 時】
2026年5月26日(火)9:30〜16:30 (受付開始 9:00) ※(注記) 研修時間6時間
【受講方法】
日本教育会館 中会議室
住所:東京都千代田区一ツ橋2-6-2 地図
交通:東京メトロ・都営地下鉄「神保町」駅 A1出口/徒歩約3分
東京メトロ「竹橋」駅 北の丸公園側出口/徒歩約5分
東京メトロ「九段下」駅 6番出口/徒歩約7分
【講 師】
■しかく 税理士 笹岡 宏保(ささおか ひろやす)氏
昭和37年兵庫県神戸市出身。平成3年笹岡会計事務所設立。現在、多くのクライアントの税務申告代理を行っている一方、各税理士会の「統一研修会」等の資産税の講師として活躍している。
《主な著書》
『<相続税・贈与税>財産評価の実務』(清文社)
『Q&A 税理士のための税務判断実務マニュアル』(清文社) など他多数
【受講料】
1名につき 20,000円(税込・テキスト代を含む)
※(注記)「国税速報」「税のしるべ」購読者の方は割引価格16,000円(税込)となります。
【テキスト】
レジュメ。当日会場で配布します。
【お申込方法】
以下の申込フォームよりお申込みください。
開催日の1ヶ月前になりましたら、請求書等をお送りいたします。
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【お問い合わせ先】
一般財団法人 大蔵財務協会
編集局 定期刊行物編集部
TEL:03-3829-4144 / FAX:03-3829-4005
E-mail:seminar@zaikyo.or.jp
受付時間:9:15〜17:15(土、日、祝日を除く)
【注意事項】
※(注記) 定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申込みください。
※(注記) セミナーについて会場へのお問合せはご遠慮ください。
※(注記) 自然災害、交通機関トラブル、その他やむを得ない事情により、延期または中止する場合がありますことを予めご了承ください。