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ゼミナール編(1) 〜データ利活用の進め方
1時限目 データ利活用の進め方
〜 実例で見るPPDACサイクル 〜
1時限目では、データを利用した問題解決の手法「PPDACサイクル」について解説します。実践事例として、PPDACサイクルで実施された滋賀県のEBPMモデル研究事業を紹介していきます。
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PPDACサイクルとは?
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P (problem、問題)
問題の把握と明確化
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P (plan、計画)
調査分析の計画と仮説の設定
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D (data、データ)
データの収集・整理
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A (analysis、分析)
データに基づく分析
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C (conclusion、結論)
分析結果の考察・結論
参考文献
- 平成30年度 EBPMモデル研究事業 報告書「滋賀県における女性の年代別労働力率(M字カーブ)の落ち込みの要因分析等」(2019/3滋賀県・滋賀大学)
監修:滋賀大学データサイエンス学部教授 杉本知之